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クアラルンプール郊外

2012年9月23日(日) インドネシア → マレーシア → ラオスへ帰国

 飛行機の乗り換えのため、クアラルンプール郊外で一泊。時間があったので、ごく一般的な住宅地を散歩してみました。(はやい話、周りになーんにもないホテルに泊まってしまったんです。)
 やはり、一般の住宅地はこんな光景が見られるんですね。観光地だけを見てきたので、ごく当たり前の風景を見ると、その国の見方がまた変わってくるんだろうなと思います。やはり、その国を知るには、様々な角度から見ていくことが大事だと思いました。

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 充実した東南アジア旅行も終わり。再び 途上国ラオスへ。ラオスは好きだけど、贅沢した分、途上国に帰るのはきついんです。
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インドネシア マンクヌガラン宮殿

2012年9月22日(土)

 ソロの町には2つの王宮があるということで、あまり時間がなかったので、駅から近い方の「マンクヌガラン王宮」に行ってきました。駅から 人力車の「ベチャ」で行ったんだけど、遅い遅い。時間がないのに使ってしまったことに後悔。
 ちなみにソロの2つの王宮は王位継承争いで2つに分かれてしまったということで。ん~、どこの国でもあるんですね。ただ、この古都ソロは古き良き伝統が残っていて、王宮は伝統芸能の練習や発表の場になっているんだそうです。
 そうそう、楽器などが置かれていたなー。 

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 一番びっくらこいたのが、日本語を話すインドネシアのガイドさん。「ぼくは日本語を学んで8か月です。」って、「つかいものにならんだろ!!!」と思ったら・・・ この方 日本語とても上手で・・・ ラオス語1年以上学んで幼稚園児にも劣っている自分がとてもみじめに思えました。 語学の才能がない・・・ 語学の習得はとにかく しゃべる 話す ということなんですね。
 ガイドさんに いろいろと 無駄な日本語を教えてきました。 
 
 あつ、帰りの人力車「ベチャ」のおじさんも のろのろと、いや、ゆったりと進んでくれました。日本みたいに せかせか しちゃいけませんね。 でも、電車に間に合わなきゃ困るので ベチャおじさんにむちゃくちゃ無理を言ってスピードアップしてもらったよ~。

インドネシア サンギラン化石博物館

2012年9月21日

 ジョグジャカルタから電車でソロへ。ソロ駅からタクシーで40分ほどかけてサンギランの博物館へ。この博物館はジャワ原人の頭蓋骨が展示されているということで、少しだけインテリ気分で向かいました。それにしても、田舎の中にある博物館。どうやら博物館の周辺は化石発掘ができる場所ということで、そちらも見学できるらしいです。(でも、結構値が張った気がする。)
 「ジャワ原人の頭蓋骨はどれだろう~」と期待しながら博物館へ。

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 頭蓋骨にお目見えするまでは、しばし、原人のヌード模型やヌード写真のオンパレード。うんうん、なるほど、中学生が来たら「キャー、キャー」騒ぎそうな、なんとも破廉恥に見えるであろう博物館です。(いやいや、勉強しに来た人はしっかり学びます。
 軽い気持ちで来た わたくしたちは、どちらかというと、中学生の思考回路と似ていたような気がする・・・

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 それにしても、ここは、観光客が少ない。世界遺産という言葉に惹かれてきたけど、ん、マニアックな観光地だったかもしれません。ただ、ソロという町は古都で、素晴らしい伝統が残っているんだけどね。

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 そして、ついにお目見えした 頭蓋骨なんだけど・・・ 「この中のどれが一番古いの?」「どれが最初に発見されたの?」と頭の中に??? いくつか頭蓋骨があって、語学に弱い わたくしは 「これだ!」という感動にありつけず、「どれも 頭蓋骨だね~」と平静を保ちながら シャッターを切っていました。

 あ~、化石好きの人は是非どうぞ。 興味本位だけで行くところではないかも、とくに中学生の思考回路の人ね。

インドネシア 電車に乗りました。

2012年9月20日 インドネシアの電車

ジョグジャカルタからソロまで電車に乗りました!駅構内も電車もきれいで、気分は「世界の車窓」中みたいな感じでした。ちょっと気に入ったのが、マッサージチェア。旅も後半に近づいて疲れがたまったときでちょうどよかったです。人が多くて、たくさん電車が発車する日本の駅には不向きですね。
 ジャワ島の列車のクラスはいろいろあるようですが、指定席で快適だったことを考えるといいクラスに乗っていたんでしょうね。

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 とにかく駅周辺と駅構内はきれいです。ごみがほとんど落ちていません。

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これがマッサージチェア。15分30円は安いです!待ち時間があったので体験してきました!そして、ブルートレイン~🎵

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 電車に乗り位置がやたら高いんです。高齢の方や車いすの方には負担が大きいですね。車内はとても清潔です。清掃員もおります。日本の電車なみに快適でした。

ラーマヤナ舞踊 

2012年9月19日(水)

ジョグジャカルタで、「ラーマヤナ舞踊」を見てきました。「ラーマヤナ」について全く無知だったので、てっきりインドネシアのお話かと思っていました。インドの古典だったんですね。インドではだれでも知っているらしい物語で、東南アジアで「ラーマヤナ舞踊や影絵」が見られるようです。そういえば、友達が「カンボジアで見たよ!」と言っていたなぁ。
 物語を超簡単にかいつまむと、シータ姫が魔王にさらわれ、旦那のラーマはサルたちを引き連れて魔王を倒すといった話。
 
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 おサル役者が舞台の屋根を飛び回ったり、火を使ったり、伝統音楽を演奏したりして面白いパフォーマンスを見せてくれる。

 自分たちは市内にあるプラウィサタ劇場で見ましたが、プランバナン寺院の劇場のほうが大きくて迫力があるとか。でも、2時間たっぷり堪能できたました。8月でしたが、夜とあって風が気持ちよく、飽きないで見られました。公開前に日本語訳のあらすじの書かれたパンフレットをもらえます。(全く無知の自分は、後日インターネットを調べてあらすじを理解しました。(悲))

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 終了後は 一緒に写真を撮ってもらえます。


 世界遺産とあって観光都市であるジョグジャカルタ、夜も楽しませてくれるイベントがあるのはいいもんです。そういえば、ラオスはどうだったかなぁ・・・ (ないことはないんですけど・・・)

お札と硬貨

 2012年9月18日(火)
 
 インドネシアのお札って、日本のお札と比べてカラフルでちょっとおもちゃっぽかった。ちなみに紙幣通貨のルピアはインドのルピー通貨のルピーから来ているとか。今まで使ってきたラオスの紙幣と比べるとなんて頑丈なんだろうと感動してしまった。
 ついつい紙幣を並べて写真を撮りたくなってしまいましたので、ブログの記事にもしてみました。

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 紙幣は全部で7種類あるんだけど、50000ルピアがなかった・・・

人力車「ベチャ」だよ~!

2012年9月17日(月)
 ラオスやタイでは「ツゥクツゥク」というオンボロオート三輪車が走っていますが、じょじゅジャカルタでは、「ベチャ」という人力三輪車が走っていました。ツゥクツゥク同様、乗る前に値段交渉です。
 「ベチャ」って、人力なんだよね… いまどき人力って逆に重宝されそうですが、観光で使う外国人もいれば、庶民が普通に買い物などで使う場合もあります。バイクや車が普及している現在、そろそろ歴史博物館に展示されるのではと思いますが、いたるところで「ベチャ」とやる気のないような運転手を見かけました。
  でも、乗ってみると眺めはいいし、悪くはない。ただし、時間があればの話だけど。
今回、3回「ベチャ」に乗ったんだけど、電車の出発時刻に間に合うか、間に合わないかというタイミングで「ベチャ」に乗ったんだよね。
 これが間違いだった… とにかく遅い、「ベチャ」なのに、渋滞に巻き込まれてる。運転手に「急いで!」と言ってもさすが人力。せかしすぎて運転手を困らせてしまいました。
 ジョグジャカルタ市内では、その他にも馬車が走っていました。アスファルト道路に人力車や馬車、10年後も残っているのか、ちょっと心配です。

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これが「ベチャ」。景色がいいのは◎だが、正面衝突したら怖いよなぁ・・・
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 馬車とジョグジャカルタ市内の風景。アジアらしい風景ではあります。

グランドアストン ジョグジャカルタ

2012年9月16日(日)

 ジョグジャカルタ市内で宿泊したのが「グランドアストン ジョグジャカルタ」 新しいホテルということもあって、とにかく豪華・綺麗・素敵。バックパッカー背負った男2人が泊まっていいだろか といった感じだったけど、でも安いんだよね~。

 割引をうまく使えば、一人4000円ほどで泊まれてしまうなんて。

 部屋のドアを開ける瞬間って、テンションあがるよね。そのあと急降下か急上昇かのどちらかだけど、今回は急上昇!素晴らしいの一言。高級感のある床のじゅうたん、ふかふかのベッド、清潔感たっぷりの洗面所。やっぱり豪華・綺麗・素敵でした。景色は…だけど、いいんです。
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 テンションUPだったので、ちょっと寒かったのに無駄にプールに入り、サウナで汗を流し、スパを経験しまさに天国でした。

 このホテルの絶賛するところは「朝食ビュッフェ!」どんだけあんの?という程の料理、とその味。じ~っと座って不思議な健康ジュースを出すおばちゃんも微動だにしないこと。すばらしいわ~。このホテル泊まるとなったら、朝食をゆっくりとれるように計画すべきです。なのに我々、もうダッシュでした(悲)。
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 右写真のおばちゃんが健康ジュースを作ってくれるおばちゃん、ほんと健康チックな味、味が強くてたくさんはむり~。おすしもあったけど、ここのパンはうまかった~。

 そして最上階の生演奏付バーもすばらしい。ここから市内を見ると、意外と暗いなと感じつつも雰囲気はいいね。決して高くないし、おねぇちゃんもきれいだったし。
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 右写真の庭で朝食(夕食)もできる。なんとも贅沢な朝食となる。

 このホテルにはもう一度泊まりたい と思えたホテルでした。

マノハラホテル

2012年9月15日(土)

 ボロブドゥールの公園内にあるホテルが「マノハラホテル」。日本の支援も入ったホテルのようで、庭園が素晴らしく、建物のつくりもどこかしら日本チックに感じました。
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 部屋のベットやシャワールームなどは老朽化を感じますが、それをサービスと清潔感そして比較的良心的な宿泊費でカバーしているという感じでしょう。気持ち良い庭園と世界遺産のボロブドゥールを見ながら食べられる朝食バイキングは格別です。
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 だったのですが…事件が起きました。

 ことはボロブドゥール日の出ツアーでのこと、出発の際にツアー代金をフロントで渡したのですが、最後のチェックアウトで「ツアー代金をもらってない」と係りの人が言いだすんです。

 早朝4時のフロントとチェックアウトの9時のフロントの方は別の人で、これが大変なこと、いや~こういうときに相方K君は「払った!」と厳しく抗議!そりゃそうですよね。

あっ、自分?そりゃ~K君の応援です。「がんばれ~、その調子~。」と言った感じで。でも納得できない顔をフロント係りに見せつけて…

 そんなときに頼りになった方が、インドネシアに以前在住していた日本人元銀行マン。フロントの方とインドネシア語で粘り強く交渉してくれました。おかげで、一件落着。

 現地語話せない、英語もあやしい自分にはハードルの高かった難関。友人Kと元銀行マンに感謝ですわ~。こうやって、経験を重ねて自分も強くなっていこうと思いました。

 それにしても、ちょっと眠たかったんだけど、友人の「No!払った!」の声が大きかったこと、目が覚めました。これにも感謝ね。

 マノハラの日の出ツアーはチェックアウト時に清算です。ご利用する方は気を付けてください。

ボロブドゥール観光 ガイド付き2

2012年9月14日(金)
 ガイド付きで観光すると、なんか知識人って感じでいいね。教えてもらったことをちょっと紹介。

 なんだけど・・・せっかくメモしたのに、そのメモがなくなってしまった… あ~またお馬鹿さんに逆戻り。仕方がないので、覚えている範囲でちょっと紹介。

①以前は噴火で埋没していて、19世紀にイギリス人がこの遺跡を発見したが、当時の現地人はこの遺跡に触るとたたりが起きると信じて、長い間そのままにしていた。

②再建に着手するも、仏像の頭がたくさん盗まれた。

③頂上の避雷針を隠すためにも修復をしたいが、世界遺産に登録されたため、必要以上に新たな建築ができない。

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左の写真が避雷針丸出しの頂上。


④壁に書いてあるレリーフはブッダの誕生から伝道までが描かれており、当時は図書館の役目をになっていた。

⑤1段目の壁は欲望の世界をあらわしている。 人間の悪の部分が書いてあり、悪口を話す人・ギャンブルをする人・大酒のみの人が描かれている。

⑥壁のレリーフの一部が西欧人によってペンキで塗られてしまった。これは白黒写真できれいに写すためであり、現在修復している。
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左が⑤の欲望のレリーフ、悪口を話す人ですね。そして右が⑥ペンキが塗られてしまったレリーフ

⑦上段に安定したストゥーパと下段に不安定なストゥーパを作っていて、上段ほど素晴らしい世界であることを表している。
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 ・・・なんて書いてみたものの、やっぱり実際に自分の目で見ないと、なかなかこの素晴らしい情報が生きてきませんね(笑)。

 やっぱり「目で見る」のが一番です。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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