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メコン川が・・・ ~雨季と乾季~

2012円1月20日(金)

 まだまだ続く乾季ですが、ビエンチャンでは雨が降りました。ぼくの住んでいるサラワンも雨が降ったようです。4月ごろまで雨は少ないようです。

 ということで、乾季のメコン川(首都ビエンチャン)を見ると、あれ~、砂場ができている、そして、大河のメコン川が全く勢いをなくしている~。
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 左写真が6月のメコン川、そして右写真が1月のメコン川。同じ川とは思えません… ラオス側はどんどん干上がっているので、干上がったメコン川を散策できます。

 砂場となっているメコン川の岸を歩いてみました。地元の子どもたちがサッカーをしています。6月は、ここは川の底でした。そして、さらに進むともう干上がってどうにもならない泥の塊。本当にここは川だったのかと聞きたくなるような光景でした。
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 とは言っても、ここは絶好の遊び場、サッカー、バレー、ビーチフラッグ、花火、楽しみ方はたくさんありそうです。

 雨期と乾季、こんなに風景がかわるとは… 洪水対策、水不足対策、砂ぼこり対策など、サバナ気候ならでは対策があるんでしょうね。個人的には、日本のように四季がないのはさびしいですが、乾季は雨を心配しないで旅ができ、気温の変化が少ないので服のストックが少なくて済むので、結構気に入っていますがね。
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ビエンチャンの朝

2011年11月10日(木)
 首都ビエンチャン、今回はお祭りと重なっていたのもあって、交通量が多く感じられました。観光バスや一般車両が路肩に止まり、朝の通勤時間はバイクがひっきりなしに道を走っています。

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↑やはり空気が悪く、アスファルトとあって、蒸し暑く感じました。ビエンチャン中心部はラオス人の生活圏と外国人の観光圏が入り混じっています。
 
 一方で、こじゃれた店も多くて、外国人観光客がランチやお茶をしている姿がよく見られます。ぼくも、ここでは外国人なので、こんなお店でゆっくりランチを楽しみます。
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 ちなみに、お値段ですが、お昼ご飯がビュッフェ形式で400円ほど。やっぱり、日本の物価は高いですね。

日本食の売っているお店

2011年8月27日(土)
 ビエンチャンには日本食を売っているお店(ピンポンマーケット)があります。ラオスに来れば、納豆も味噌もカレーも輸入食品。驚くほど高価な食品です。写真のカレー…1箱450円なり、納豆2パックで340円… 結局何も買いませんでした。
 ほぼ毎日辛いラオス料理を食べていると、舌が慣れてきました。最初は使わなかった唐辛子のたれを最近は少し入れるようになりました。こうやって少しずつ自分の体もラオスかしていき、日本食を忘れていくのでしょうか… 少し血圧が心配です。
ピンポンマーケット1 ピンポンマーケット2
↑ 日本のものはとにかく高いです。約3倍といったとこでしょうか・・・

ラオススイーツ ロッティ

2011年8月26日(金) ロッティ
 1か月ぶりに来た首都ビエンチャン、経済成長中の国の首都は1か月でこんなに変わるものかというくらい、変わっていました。屋台が増えた、人が増えた、新しい店が増えた…
至る所に建設中のビルがありました。
 今日はビエンチャン名物「ロッティ」の紹介。ラオスのスイーツの中では一番好きです。
これは、南アジア系の人が道端の屋台で売っているクレープです。バナナやチョコを入れて練乳をかけて出来上がり。バナナ入りは70円。結構お買い得です。日本でも作れそうですが、やっぱり日本のクレープの方が数段おいしいので、はやらないだろうな(笑)
ロッテイ1 ロッテイ2
ロッティ3 ロッティ4

伝統衣装

7月16日(土)
写真はラオスの衣装です。街中でこんな恰好していたらういてしまいます。どこの国も女性はお化粧が大変そうです。
衣装11 衣装12

ラオス生活 必需品

 7月7日(木)
 今日は七夕。でもラオスでは七夕はありません。ラオス生活もあっという間に18日目。
「日本からもってこればよかった。」と思うものがいくつかあります。①電化製品は日本から持っていくことをお勧めします。パソコン・プリンター・カメラ・髭剃り・変圧器… 付属品も含めてしっかり準備していった方がよいです。②薬は必需品です。ラオスに薬はありますが、種類が少ないです。③カレールー ラオスにはありません。カレールーがあれば、料理も楽です。味噌・醤油などもあるといいのですが、自分はカレーがこいしい毎日です。あと、スポーツドリンクがありません。ポカリスットの粉があると便利です。④日英、英日辞典 これはラオス語を勉強する場合必要です。ラオ・英辞典が主流なので、英語→日本語に訳すために必要です。そのほかにもインデックスシールや単語を覚えるカードなども必要でした。  靴・服・ズボン・傘・など、基本的に日用品はなんでも手に入りますが、壊れやすいです。 
 一方、こちらで買うといいものは財布でした。ラオスは硬貨がなくお札が7・8種類あります。色も似ているので、見分けるためにお札を分けていれる財布が必要です。ラオスにあった財布をラオスで買うのをすすめします。

遅寝 早起 昼寝

 7月6日(水)
 お昼に市場へ行くと、店員さんはぐっすり熟睡中です。これが当たり前の光景です。ん~、これでは万引きされてしまわないかと心配ですが… しかし、ラオス人の朝は、はや~い。涼しいうちに働くのでしょう。朝7時には工事が始まっています。工事の音で目が覚めます。6時には托鉢が終了します。ということは、おそらくラオス人は5時には起きているということでしょうか。
 暑い国ラオス、やっぱり早朝に働き、昼寝するのがあっているということでしょう。そんな自分は遅寝・早起き・昼寝という生活を日本でもしていたので、ラオス人と生活感覚が似ているのかもしれません。自分にはあっています。ちなみに、暑い・暑いといいますが、曇りの日はとても過ごしやすいです。湿気っぽいんですがね。日本も温暖化したら、遅寝・早起き・昼寝生活になるのか… ちょっと考えてしまいました。

伝統楽器 ケン

7月5日(火)
 ラオスの伝統楽器「ケン」を買いました。アコーディオンのような音色です。サックスみたいに弾くのですが、けっこう難しいようです。ケンはもともと儀式で使う楽器でした。今ではケンの音色に合わせて、歌い踊るそうです。各県の曲があります。最近では、すっかりケンを作れる人がいなくなってしまい、僕たちは、知り合いの方に頼んで作ってもらいました。今ではめったにお目にかかれない伝統楽器「ケン」、100万キープもしました。
僕たちは3人で3つ使いました。つまり300万キープ。これはラオス人の月収3~4カ月分です。すごい買い物をしてしまったようです。(日本円にすると、300万キープは27000円です。明らかに日本人の給料が高いかよくわかりました。 お金の単位キープを円にするには、だいたい÷100をすればよいのです。)
 まだまだ、ドレミファソラシドもろくに弾けませんが、2年かけてそれなりのラオスの曲が弾けるようにがんばります。今日はメコン川の夕日がきれいだったので、メコン川でケンをもって写真を撮ってみました。
ケンとメコン川

1日500円 です。

7月4日(月)
 一日約500円。これが今日までのラオスで生活費です。3食とも外食生活をしています。
(女性の協力隊は料理をすることが多いですが…)朝はお店でおかゆかうどん100円、昼は学食かお店で焼き飯150円 そして夕食はお店で250円程度。もちろんアルコールが入ったり、欧米人が行くお店に行ったりすれば高くなりますが、だいたい1日500円生活です。今は辞書などの準備費用がかさむので500円以上は使っていますが、やっぱり日本と比べれば格段に安いです。
 基本的に国内で作っているもの(食事や果物)はかなり安いです。逆に国内で作れないもの(スナック菓子や電化製品)は高いです。ラオスでもいろいろなものが作れるようになっていけばいいと思います。

物乞い

7月3日(日)
 ラオスでは物乞いの人は見ないと聞いていましたが、今日は何人かの人が物乞いをしてきました。ビエンチャンでは欧米人が使うレストランとラオス人が使う屋台とはっきりと分かれています。観光目的用のレストラン・ホテルと考えればそれまでですが、身近なところで貧富の差を感じます。そんなことおかまいなしに、ラオスは犯罪が少ない国というから不思議なものです。ラオス人にとって西欧人や僕たち日本人はどんな風に映っているのだろうと疑問に思いました。
そんなことを考えていると、一人の少年が物乞いをしてきました。何もあげることはしませんでしたが、だれもが努力すれば幸せになる世界になってほしいと思いました。(少年には家庭教師になってほしかったけど…)
そういえば、仲間の一人が物乞いの男の子に小銭をあげたら、お礼も言わないで走って去って行ったそうです。そして、もう一人の男の子を連れてきて物乞いをしてきたそうです。なにかもらったらお礼を言うということも教えてもらってないんだろうと思うと、さびしくも思いました。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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