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ラオス語でドラえもん

2013年2月25日(月)

 ラオスでもドラえもんの知名度は高い。TV放送もされていて、こんな途上国にも浸透しているとは、ドラえもんは世界制覇を成し遂げたんだろうと思う。

 さてさて、首都ビエンチャンで、ドラえもんのマンガが売っていたので買ってみました。そして、ラオス語。ドラえもんががんばったのか、ラオスの会社ががんばったのか分かりませんが、「こんなとこにもドラえもん」 といった感じです。ラオスの本屋(といっても、大都市 ビエンチャンやパクセーなどにしかありませんが・・・) では、英語やタイ語の本も多い中、ラオス語に翻訳されたドラえもんがあるとは、驚きです。

ドラえもん1
 値段は170円くらいでしたが、定価で買うともっと高いようです。紙の質はあまりよくないのですが、「残念」というほどではありません。

ドラえもん2 ドラえもん3
  これで、ラオス語の勉強といきたかったのですが・・・


 マンガを見ながら、だいたいのストーリを理解。その後、ラオス語を目で追うといった感じで読んでみました。「あ~なるほどそういう意味か~」なんて、ラオス語指数の低い自分には無理でしたが、日本への持って帰ろうと思います。

 ラオスの片田舎でTVを見ていると、時々日本のアニメを見られることがあります。(タイの放送局だと思います) ちなみに音楽は韓国系アイドルが多いと思います。 やはり、日本のアニメは世界でも人気があるのだなぁと思いました。

 本を読むという習慣がほとんどない国「ラオス」 日本の漫画文化が広まるのもいいもんだなぁと思います。
 
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飾りもの

2013年2月24日(日)

 首都ビエンチャンのお店で購入したのが、カラフルでかわいらしいイラスト。
 anakijo

 子ども向けに作られた「anakijo」というシリーズもののようです。自然とバティックデザインを取り入れたもので、東南アジアの植物や動物にバティックを取り入れたものだということです。

 商品の裏には、この絵についての説明も書かれているのもいいなぁと感じます。

 ということで・・・ラオスらしい品ではなく、東南アジアらしい品ということになりますね。
 でも、これが結構、我が家の壁に合っています。
 http://laoganchan.blog81.fc2.com/blog-entry-577.html 

 ちなみに小さいのは150円でポストカードとして、大きいのは25㎝ほどの正方形で450円です。
 
 切手集めや絵葉書集め、日本では買わないもの結構買ってるな~。

ラオスの絵葉書 買いためていました

2013年2月18日(月)

 ラオスの切手収集をして、ラオスのCD,DVDを買って、さては次は・・・ ということですが、ちょこちょことラオスの絵葉書を購入していました。主に首都ビエンチャンに行くと、「まぁ、買っていこうかなぁ」となるわけです。

絵葉書1
 ビエンチャンの郵便局や売店で購入。田舎町サラワンでは売ってない・・・

 切手収集もCD,DVDと同じように、「日本に帰ったら、何かに使えるかもしれない」と思って買うわけですが、絵葉書を買う理由はもう一つありました。
 
 我が田舎町 サラワンでは、「首都ビエンチャンに行ったことがない、世界遺産ルアンパバーンに行ったことがない」という人が多かったから。ラオスの人たちって、日本人みたいに旅が好きというわけではありません。日本人って、休日を使って日本中を旅行することが多いかと思いますが、ラオス人はそうではないようです。近場に出かけることは結構あるようですがね。
 
 ということで、学校のマイオフィスの壁にこの絵葉書を貼ってみたりしてみました。「行ったことある~」なんて話す子どももいて話のネタにもなりました。 

ビエンチャンの雑貨店の買い物袋

2013年1月30日(水)

 首都ビエンチャンの雑貨店でお土産品を買うと多くの店で写真のように、新聞紙を再利用した紙袋に入れてくれます。

紙袋
 英文で書かれたラオス記事の新聞で作られています。紙なので、重いものを入れたら破れてはしまいますが、結構しっかりつくられています。

 この袋、手作りでなく機械で作られているのかなと思うほど、折り目が正確で、紙と紙がしっかり接着されています。そして、ひもの部分も思ったよりもしっかり作られています。新聞紙も2重3重になっているので、思ったよりもしっかりしています。この袋自信がなんだかラオスらしさがありお土産になるのではないかというほどです。

 ちなみに、多くの場合、最初に破れてしまうのが、紐を留めてる新聞紙の部分が破れてしまいます。日本に帰ったら、早速自分でも作ってみたいなぁと思います。

ビエンチャン 雑貨を買いにあれこれ

2013年1月29日(火)

  観光客ではなく、日常生活をラオスのビエンチャンでしていると、訪れることになるホームセンターが「ホームアイディール」ホテルやレストラン、喫茶店はほぼほぼきれいなのですが、雑貨店となると、ホテル街の中心地にはここぐらいしかきれいなお店はないかもしれません。

ビエンチャン店1
ホームアイディール、ホテル街の中心地に位置するホームセンター。ビエンチャンのドミトリーで生活しているときはよく使います。

 スーパーマーケットのように、パック詰めされたお肉やパック入りジュースやコーヒー豆などまさに日本のスーパー並みです。(ここに驚きかもしれませんがね) 他にも電化製品や靴や服、時計や日用雑貨など基本なんでも売っています。 
 ラオスらしさはありませんが、貴重な存在です。まぁ、食料品は周辺の八百屋と比べたら高いですがね。

 お次は、ラオスにも大きなお店があると知って連れて行ってもらった「ラオアイテック」 ん~郊外にあって駐車場も広かったです。

ビエンチャン店2 ビエンチャン店3
ラオアイテック、ホテル街からは外れた場所にあったので、1回しか行ったことはありませんが、ラオスにもボーリング場があったのかとびっくり。

 観光客は行かないであろう2つのお店。自分もラオスを離れたら、おそらくラオスに再び訪れても行くことはないかもしれません。

ビエンチャンで健康診断

2013年1月25日(金)

 夜中の胸の痛みに不安を感じ、首都ビエンチャンの病院で精密検査をすることに。昼間は元気なので首都生活を満喫するわけですが、夜になれば、日本に強制帰国かもなぁと不安にも怯えながら生活するわけ。

 そんなときに、日本でお世話になったラオス語の先生が食事に誘ってくれるわけさ。もちろん自分だけじゃなくて、派遣隊が利用しているドミトリーで生活している仲間たちも一緒にね。

 3か月ぶりの都会の料理に興奮。「今日は食べてストレス解消や~!」と気持ちを高めて、最初は フライドポテトから。のはずが・・ お世話になったラオス語の先生が「脂っこいものはよくないから ちょっとやめておきなさいね」と言われ おあずけ。じゃあ、気を取り直して 卵料理をと 箸を伸ばしたとたん・・・ 「卵も食べすぎはよくないのよ」と間髪入れずのアドバイス~。

 体にはとてもよろしいアドバイスのもと、豪華な食事を前にして、おいしい人参ときゅうりをいただきました・・・「あっ、これって田舎町サラワンでも食べた味だな」と思いながら・・・

VET健康診断4 VET健康診断3
さすが 人口約80万人のビエンチャン市。 パクセーの約8倍か~ と思いながらより精錬されたレストランで食事。

VET健康診断1 VET健康診断2
 久しぶりに食べるハンバーガー。こうしてしばらくの間、田舎町サラワンに帰りたくない病にかかります。

 久しぶりに会う先生の話がなによりも癒しの時間になりましたが、目に毒の光景となりました。
 
 ということで、翌日はビエンチャンでのHONDAクリニックで、心電図とレントゲンを撮ったのですが、異常なしということで。嬉しい反面、じゃあ、この胸の痛みは何???と 複雑な気分。結局、念には念をということで、タイのウドンタニ県に検査入院となりました。さてさて、ついにはラオス脱出。やっぱり複雑な気分・・・

メコン川が・・・ ~雨季と乾季~

2012円1月20日(金)

 まだまだ続く乾季ですが、ビエンチャンでは雨が降りました。ぼくの住んでいるサラワンも雨が降ったようです。4月ごろまで雨は少ないようです。

 ということで、乾季のメコン川(首都ビエンチャン)を見ると、あれ~、砂場ができている、そして、大河のメコン川が全く勢いをなくしている~。
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 左写真が6月のメコン川、そして右写真が1月のメコン川。同じ川とは思えません… ラオス側はどんどん干上がっているので、干上がったメコン川を散策できます。

 砂場となっているメコン川の岸を歩いてみました。地元の子どもたちがサッカーをしています。6月は、ここは川の底でした。そして、さらに進むともう干上がってどうにもならない泥の塊。本当にここは川だったのかと聞きたくなるような光景でした。
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 とは言っても、ここは絶好の遊び場、サッカー、バレー、ビーチフラッグ、花火、楽しみ方はたくさんありそうです。

 雨期と乾季、こんなに風景がかわるとは… 洪水対策、水不足対策、砂ぼこり対策など、サバナ気候ならでは対策があるんでしょうね。個人的には、日本のように四季がないのはさびしいですが、乾季は雨を心配しないで旅ができ、気温の変化が少ないので服のストックが少なくて済むので、結構気に入っていますがね。

ビエンチャンの朝

2011年11月10日(木)
 首都ビエンチャン、今回はお祭りと重なっていたのもあって、交通量が多く感じられました。観光バスや一般車両が路肩に止まり、朝の通勤時間はバイクがひっきりなしに道を走っています。

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↑やはり空気が悪く、アスファルトとあって、蒸し暑く感じました。ビエンチャン中心部はラオス人の生活圏と外国人の観光圏が入り混じっています。
 
 一方で、こじゃれた店も多くて、外国人観光客がランチやお茶をしている姿がよく見られます。ぼくも、ここでは外国人なので、こんなお店でゆっくりランチを楽しみます。
2011_1108_083913-DSC00141.jpg 2011_1108_144419-DSC00153.jpg

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 ちなみに、お値段ですが、お昼ご飯がビュッフェ形式で400円ほど。やっぱり、日本の物価は高いですね。

日本食の売っているお店

2011年8月27日(土)
 ビエンチャンには日本食を売っているお店(ピンポンマーケット)があります。ラオスに来れば、納豆も味噌もカレーも輸入食品。驚くほど高価な食品です。写真のカレー…1箱450円なり、納豆2パックで340円… 結局何も買いませんでした。
 ほぼ毎日辛いラオス料理を食べていると、舌が慣れてきました。最初は使わなかった唐辛子のたれを最近は少し入れるようになりました。こうやって少しずつ自分の体もラオスかしていき、日本食を忘れていくのでしょうか… 少し血圧が心配です。
ピンポンマーケット1 ピンポンマーケット2
↑ 日本のものはとにかく高いです。約3倍といったとこでしょうか・・・

ラオススイーツ ロッティ

2011年8月26日(金) ロッティ
 1か月ぶりに来た首都ビエンチャン、経済成長中の国の首都は1か月でこんなに変わるものかというくらい、変わっていました。屋台が増えた、人が増えた、新しい店が増えた…
至る所に建設中のビルがありました。
 今日はビエンチャン名物「ロッティ」の紹介。ラオスのスイーツの中では一番好きです。
これは、南アジア系の人が道端の屋台で売っているクレープです。バナナやチョコを入れて練乳をかけて出来上がり。バナナ入りは70円。結構お買い得です。日本でも作れそうですが、やっぱり日本のクレープの方が数段おいしいので、はやらないだろうな(笑)
ロッテイ1 ロッテイ2
ロッティ3 ロッティ4
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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