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いつかは車社会になるだろう

2012年10月14日(日)

 サラワン県の中心地の国道を歩いていると、バイクが一番多く走っており、次に、車や耕運機が走っています。そういえば、自転車に乗る人は少ないようで、学生もバイクで登校しているようです。

トラクター

 さてさて、上の写真が、サラワン県の中心地の道路ですが、いろんなことに気付きます。
1) 野良犬が道路に群がっている。 夜はさらに増えて、狂暴になります。
2) トラックも走っている大都市パクセーから荷物を運んでいるのかもしれません。
3) 右端にはきれいな車がある。 サラワンでもお金持ちの人は車に乗っています。ちなみにぼくの通う学校の先生はだれも車を
  所有していません。お金持ちの大家さんは車を所有しています!
4) 信号がない! 当たり前です信号なんて田舎の県庁所在地には存在しません。
5) 耕運機に家族が乗っている

   耕運機は1台15万円ほどすると聞きました。高いのか安いのか・・・ 村の人は物を運 んだりするために購入するようです。もちろん田畑を耕すときも使うらしいですが。そのため水牛を売り払うようで、水牛の数は減っているとのこと。車を買うお金はないけど、移動手段として耕運機を買うのが田舎のラオス庶民の常識といったところでしょう か。

  こうやって少しずつ、田舎も機械化していくんだなと思いました。そういえば、一緒にうちの学校の先生が「6年後に車を買うからそのときにはまた遊びに来てね!」なんて言っていました。6年後・・・ どんな発展の仕方をしているのか楽しみと不安が交錯しています。

 あっ、ちなみに、僕の住んでいるサラワンの中心部 ナコッポ村は 決して空気がきれいとは言えません。バイク、耕運機が走り、土埃が舞う環境。道端にはごみが散乱していること もあります。なかなか環境問題まで手が回っていないようです。
  
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我が家の害虫退治

2012年10月13日(土)

 我が家は隙間だらけの木造住宅のため、いろんな虫たちが知らない間にお目見えします。パンを置いたまま出かけてしまったら、アリが群がっていますだから、パンは必ずプラスチックの箱に入れて保管してます。そして、そして、昨年はテラスに赤い子どものヘビがお目見えしました。幸いにして、愛犬のコーラ君が追い払う、というか食べようとしていましたが・・・
 
 そして、もっとも嫌な害虫が、ネズミ。我が家には、現在ネズミ一家が住み着いているようで、夜中に天井で何かしているようで、ときどき、降りてきて食糧探しをしているようです。

 ということで、わざわざお隣の大都市パクセーでネズミ捕りマットを購入し、台所に仕掛けておきました。それから、何日かした夜中、突然「キーキー」と叫ぶ動物の声が・・・ もうお分かりですね。捕まえました

ねずみ3
 よく見るとかわいいのかもしれませんが、やはり害虫ですので・・・ たくさん菌を持っているようで、ラオス人もさすがに家ネズミは食べないようです。実は、こうやって、ネズミマットでネズミを捕まえるのも1年で6回ほどになります。

ねずみ1 ねずみ2
 きっと、こうやって穴をあけて台所に侵入してきたのでしょう。至る所に空いた穴を段ボールとガムテープでふさぎました。

 そうそう、1回だけゴキブリが我が家に訪問していました。ラオスのゴキブリは日本のゴキブリと違って、速く動くわけではありませんが、飛びます。飛ばれると、やっつけたいこっちはパニックです。「近づくな!体にとまるな!でも、殺虫剤の届く範囲にとまれ!と恐怖心におびえながら、一人で格闘しました。ぜひ、日本のゴキブリとラオスのゴキブリをご対面させてあげたいです。

 きょうは、ちょっとグロテスクな内容になってしまいましたが、害虫は万国共通なのかもしれません。

村の作業

2012年10月12日(金)

 チャンピ―滝を見学した帰りに、村の人たちが総出で畑作業をしている場面に出くわしました。

集団作業2 集団作業3
 舗装されていない道路の両側には、広大な畑が広がっています。ただ、ラオスの畑はところどころに木が残っているので、ちょっと日本とは違います。特定の木には精霊が宿るそうで、切れない木もあるんだとか・・・
集団作業1
 手作業で畑作業をする村人たち。アスファルトで整備された道路からだいぶ奥地にある村です。

 こういう光景をみていると、村の人みんなで協力して生きているんだろうなと感じました。ここには子どもたちはいませんでしたが、村によっては、子どもも貴重な労働力となって一緒に働くんだろうと思います。なんとものどかな光景でしたが、少し考えさせられる光景でもありました。
 自分の活動は、学校に通っている児童が学習できるように支援すること。でも、学校にいけない児童もまだラオスにはいると思うと、まだまだやりたいことは広がっていきます。

チャンピ―滝

2012年10月11日(木)

 欧米人の知り合いの車で、サラワン県にある チャンピ―滝に行ってきました。ここはバスでは行けない、観光マップにも載っていないような 小さな滝です。大都市パクセーと田舎町サラワンを結ぶ道路から少し外れたところにあるので、レンタルバイクで頑張っていけるかもしれませんが、無理していかなくてもいいような気もします。

チャンピ1 チャンピ2
 看板がありました!ちゃんと英語でも書いてあるのをみると、欧米人の観光客を意識しているのか・・・ まわりには売店があるわけでもなく、とても静かなところです。観光地になるほど大きな滝ではありませんが、マイナスイオンを浴びて気持ちよくなれます。

DSC03714.jpg DSC03718.jpg
 地元民の憩いの場という感じです。

外国で車に乗ってドライブできたら楽しいだろうなとも感じました。ただラオスは交通事故が多い国、保険もきくのかきかないのか、警察官は信頼できるとも限らないし。日本のようにはいかないですね。

オークパンサーの日のお寺で・・・

 2012年10月10日(水)

 オークパンサーの灯篭流しの夜のお寺。子どもたちが賭け事を楽しんでいました。
 ラオスの子どもたちは、トランプも禁止されているんだけど、こういう日には お寺で賭け事が公認されているようです。
 ちょっと 学校では見ない子どもたちの 楽しそうな笑顔。

お寺で賭け事 
 
 この賭け事はどうやら 大人はやらないで、子どもたちだけしか やらないようです。  

オークパンサ

2012年10月9日(火)

 ラオスの僧侶は雨季が明ける頃に、約3か月の修業期間が終わります。そのお祭りがオークパンサー。ラオスの国中でお祭りが行われますが、田舎町サラワンでもお祭りがあります。
 オークパンサでは、灯篭流しが行われます。バナナの皮と花で飾った船を川へ流します。前日から市場や川の近くで売られています。大きさによって値段が違います。平和を願って僕たちも灯篭を流しました。きれいな光景ですが、川岸につくまで急な坂と泥地帯で大変でした。
 
オークパンサ1 オークパンサ2

 オークパンサーが終われば、結婚式ラッシュになります。僧侶の修業期間の3か月はできないようです。
 どの国にも、伝統的な祭りがあるもんです。
 

タートロ ロッジ

2012年10月8日(月)

サラワンの観光地 タートロ タートスン タートハン の地区には「タートロロッジ」という、欧米人向けの観光宿泊地があります。
他にも、ちいさなロッジがありますが、まぁ、日本人が「快適」と感じるのはこのロッジだけかもしれません。

たしか、1泊1棟6000円だったような・・・

IMG_3641.jpg IMG_3633.jpg
 サラワン県では ありえないほど きれいなロッジのロビー。ここで エレファントライドの予約ができます。すぐ近くに象が飼いならされています。

IMG_3635.jpg DSC03478.jpg
 ゆっくりタートハン(滝)下流を見ながら お茶をするのが欧米人の定番かなぁ。乾季には右上の写真のように、水遊びをする欧米人や現地の人がいます。

タートスン滝 2

2012年10月7日(日)

 サラワンの有名な観光地というと、タートロ・タートハン・タートスンがあるタートロ地区です。(あっ、タートって滝のことね。)県外の友達が来たときは、必ずといっていいほど、このタートロ地区を観光することになります。

 ということで、タートスンの紹介も2度目になってしまいますが、ラオスは雨季と乾季があるので、タートスンの様子も雨季と乾季では違ってくるのです。今回は雨季に入りたてのタートスンです。(実際に行ったのは6月です。)

IMG_3614.jpg
 なんと、これまでタートスンは全く整備されていなかったのに、階段ができていました。さらには、駐車代も取るようになり、観光地化してきているようです。

IMG_3577.jpg
 丘の上から水の流れとともに、大地を眺めるのもいいもんです。観光客はときどき、外国人が数人くる程度です。

IMG_3584.jpg IMG_3602.jpg
 滝の下をのぞくことができます。ちょっとした度胸試しを毎回、観光に来た友達とやることになります。そして、ジャンプ。なんだかラオスにきて定番になってきました。

 パクセーからサラワン行のバスに乗って2時間、運転手が「タートロ」と行ったら降りましょう。(必ず停車します。) サラワンからはパクセー行のバスで40分ほど。
 タートスンには、バスがないので、近くに住んでいる人に「連れてって~」と頼むことになります。これがなかなか大変です。英語がなかなか通じないし、ラオス語で「ヤークパイタートスン(タートスンに行きたい)」とレストランやロッジの人に伝えるのが一番です。

市場の陽気な店員さん

 2012年10月6日(土)

 ほぼ毎日16時過ぎに市場に行くんだけど、知り合いが増えていくわけ。市場の店員さんとは、だいぶ顔見知りになりました。
そうなると、いろいろと面白いこともやっかいなことも起こってくるわけです(笑)。
 
 今日紹介するのは、野菜を売っているおばちゃんです。

タラートのおばさん

 このおばちゃん、ぼくがを見つけるなり「ハロー ハロー」と呼んでくれます。たとえ10m離れていても、たとえ誰かとお話をしていても、たとえ他の八百屋をのぞいていても。ということで、きっと、僕はこのおばちゃんの常連客ということになっているのでしょう。

 素直にうれしいです。異国で、こんなに大切にしてくれる人がいるなんて!
 なんだけど、このおばちゃん、ちょっと ハイテンションの日があるんです!
 そう、ビールを片手にという日もあれば、ワインを片手にという日もあり。明らかにハイテンション!

 さらには、「一緒に飲もう!」といって、ビールやワインを手渡してくれます(汗)。まぁ、活動も終了した16時以降だからいいんだけど・・・結構 ここで一杯飲ませてもらいました。日本にはないシュチュエーションですけどね(笑)。

飲んだ後、大家さんに会わないように願って帰宅します。仕事せずに遊んでいると勘違いされないように。

ドラゴンフルーツ栽培

2012年10月5日(金)

 ラオスに来て、たくさん果物を食べました。マンゴスチン、マンゴー、ドリアン、ジャックフルーツ、ランブータン・・・ その中でも自分が一番好きなのが、ドラゴンフルーツ。
 日本でも沖縄を中心に栽培されているようです。

 そんなドラゴンフルーツが、サラワンの中心地でも栽培されていたとは。こんな感じです。


 サボテン科に属するドラゴンフルーツ。左の方でにょきにょきと、育っています。ちなみに花言葉は「燃える心」で、大きな白い花が一夜で枯れてしまうからだそうです。

  
2011_1116_202047-DSC00325.jpg  DSC03457.jpg
 ラオス南部ではもともと多い果実が白色のドラゴンフルーツばかりですが、北部では写真右のように、赤いドラゴンフルーツも見られます。赤い方が甘くておいしいんだよね~。あっ、赤いドラゴンフルーツを食べると、次の日の排出物に赤い液体が混じるんです(笑)。

 日本に輸入されるドラゴンフルーツは熟す前に収穫してしまうため、甘味が少ないとか。となると、今のうち、現地で食べなくては。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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