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スタディーツアー 東南アジア3か国

2012年8月17日(金)

 長期休みスタディーツアー第6弾(これが最後ね)。最後は東南アジア横断ツアーに行ってきました。スタートはラオス そしてマレーシア→シンガポール→インドネシア→再びマレーシア そしてラオスへ戻ってきます。

 1週間ほどのハードスケジュールツアーですが、楽しいこと間違いなし!初南半球、久々の先進国、世界遺産観光、そして、2日間だけ初海外一人旅とワクワクすることがいっぱいです。

東南ア~1

 今回も格安航空airasiaにお世話になりました。けれども、今回の泊まるホテルは高級ホテルがほとんど。活動期間で最も豪華な旅行になりそうです。

 ラオスは好きだけど、長く居続けると先進国の生活が恋しくなります。クーラーの効いた部屋で寝たい… きれいな喫茶店でおいしいコーヒーを飲みたい… 電車に乗りたい… きれいなバスに乗って観光したい… とにかくおいしいものが食べたい… 友達に会いたい… なんてちょっとした欲求を満たして元気を取り戻してきます。
 
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マレーシア旅行 ~帰路 ラオス~

2012年5月13日(日)

 10日間の旅を終えて4月14日(土)にラオスへ帰ってきました。ラオスもタイと同じ新年ということで「水かけ祭り」真最中。音楽をガンガン鳴らし、なりふり構わず「水かけ!」「やめてくれ!」と叫んでも、ダメな人も…

 正直腹が立ったけど、これはもう文化だし、ここに来てしまった自分たちが悪いんだと悟りました。お祭りに水を差さないように(いや、水は十分浴びてるけど)怒らないようにパクセーの町を歩きました。
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 やっぱり若者を中心に水かけ祭りを楽しんでいます。回り道回り道… をしてなんとかクリア。 

 ホテルに泊まり、ツゥクツゥクに乗ると分かるタイとの格差。ラオスが発展途上国だということ。だから、自分はここにいるんだと実感もしました。

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 なんとも田舎の風景。ここ、ラオスの大都市のはずなんだけど…これがラオス。マレーシアの観光地にいたので、ちょっとさびしくもなりました。まぁ、慣れてしまえば、これもいいなと思えるんですがね。

 パクセーから任地に帰るとき、なぜか「寝台バス」に乗ることができました。ビエンチャン始発で、パクセーでほとんどの乗客が降りガラガラ。快適とは言えませんが、カラオケがガンガン流れ、新年とあってガイドは酔っ払い、途中でビールは買うし、あ~、なんでもありの寝台バスでした。

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 ラオス人は飛行機に乗れない(ラオス人には値段がとても高いんです。)ので、長距離移動はこのバスを利用しています。 

 今回の旅行は、贅沢なものを食べ、山・海・森でさまざまな挑戦をした楽しい旅行でした。素晴らしい仲間と久しぶりに過ごせたのが何よりも幸せでした。あ~、マレーシア、退職後はマレーシアでの生活もいいなと思っています(笑)。

マレーシア旅行 ~帰路 タイの水かけ祭り~

2012年5月12日(土)

 満喫したコタキナバルを後にして、飛行機経由の関係でバンコクによりました。4月13日~15日、ちょうどタイは新年ということで、新年の行事「水かけ祭り(ソンクラーン)」の真最中。

 この水かけ祭りは伝統的な行事としてタイ全土で行われています。だれに水をかけてもよしの「無礼講」。もともとは、新年に仏像に水をかけて仏像を清める儀式でした、そして若い人が尊敬の念を示す行為として、よい香りのする水を目上の人や両親にかけるというものだったらしいです。

いつしか「お浄めの水をかける」という行事が過激になって今に至っています。
それにしても、TAXIで移動したけど、なんとも恐ろしい行事。「水かけ祭り」を目的に来た観光客は楽しいでしょうが、新年を味わおう、観光しようというだけの観光客にはつらい行事です。そんな自分たちは、さんざん遊び疲れた帰路の最中。
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 とにかく人が通れば容赦なく水かけ。こわいこわい!「勘弁して~」といいながら道の端っこを通っていきます。
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 車の陰にかくれて子どもたちを襲おうとするおっちゃん、だれもが無邪気に楽しめる水かけ祭り、宿泊したゲストハウスにも水鉄砲が用意されていました。

 登山で豪雨にあい、これ以上水を浴びるのはまっぴらだったので、ホテルとレストランの往復では苦労しました。
さらに地方都市「ウボンラチャラニ」では車の荷台にのった人たちで水のかけあい。ラオスに着くまでいつもより時間はかかるし、大変でした。

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 ラオスの国境目指して移動中。家族そろって、または友達同士で車に乗って水のかけあい。ぼくらのミニバスは窓を閉めているけど、それでも水をかけてきます。
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 この日は渋滞が当たり前のようで… 交通整理の人も容赦なく水をかけられていました。ただ、酔っ払いがいなかったのがよかった。
ただ、年に1回しかない「水かけ祭り」を見れたことでよしとします。

マレーシア旅行 ~コタキナバル ミンガーデンレジデンスホテル~

2012年5月11日(金)

 約1週間滞在したコタキナバルでは3つのホテルに滞在したけど、自分が気にいったのは「ミンガーデンレジデンスホテル」

 中心地から南に歩いて15分と立地条件はよくないのですが、TAXIを使えば最低料金でコタキナバルの街中に出られるので、まぁ不便ではありませんでした。
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 このホテル近辺は何もありません。ただホテル内でゆっくり過ごすには快適、TAXI使っても大した値段ではありません。

 あっ、余談だけど、コタキナバルのTAXIは料金事前交渉だけど、距離と乗客の人数で値段を決めるようで、人数が多いから得だとは言えないかもしれません。

 さて、このホテルのよさは「コストパフォーマンス」だと思います。3人だったので、エキストラベットを入れるよりも、広いタイプの部屋を選びましたが、一人約3500円。とにかく広く、キッチンもついていました。バスタブと部屋にWIFIが使えれば完璧でした。

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 調理道具はスタッフに問い合わせれば貸し出してくれるとか。掃除も行き届いています。
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 バーもレストランも使わなかったけど雰囲気はとてもいい。3階にはプールやフィットネス。

 清潔感たっぷりで、プールもきれいだし、バーもレストランも素晴らしい。
 
 もちろん上には上があると思いますが、値段以上の価値はありました。

 ホテルマンも親切で、レストランの予約なども即対応。日常会話レベルの日本語を話せる受付の子もいてお世話
になりました。

 また、泊まりたいと思えるホテルだと思います。(夜遅くまで遊びたい人は帰りのTAXIを予約しておくと便利です。)

マレーシア旅行 ~コタキナバル マムティク島~

2012年5月10日(木)

 サピ島、ガヤ島に続いて、今回は「マムティク島」。

 「地球の歩き方」には何もないと書いてあったけど、この島にもちょっとした売店がありました。そして、マムティク島では「ダイビングショップ」があり、今回は「ダイビング」に挑戦しました。

 マムティク島も絵にかいたような美しさがあります。サピ島やガヤ島と比べて素朴さがあって、船の出入りが少ないためか、落ち着いた雰囲気があります。派手さはないけど、何かキラリと光るものがある島です。

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静かな雰囲気でいつまでも海を眺めていられそうな景色でした。

 そうそう、ここでもオオトカゲがいました。ちょうど海岸沿いで水浴びをしていたのか、なんともかわいい雰囲気でした。
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 オオトカゲ、意外と逃げ足が速いんです。

 さて、4カ月ぶりのダイビング。第一段階の免許もとったところで、緊張する中、3回ダイブを行いました。 
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 1回目、ボートダイビング、「さぁ、潜るよ!」といきなり開始。緊張MAX,あ~呼吸法忘れている、苦しい~。口だけの呼吸にパニックパニック。あ~、まずい過呼吸… 結局潜れずリタイア(泣)。船の上で挫折感… でもそれどころではなかった… 船酔い。頭は痛くなるし、気持ち悪いし、船は進まないし。潜るのも待つのも地獄の1回目。

 2回目は、陸からじょじょに潜るダイビング。今度は落ち着いてできました。40分のダイビングでタツノオトシゴ、カサゴ、エイなどを見ることができ、感動。でも、やっぱ後半なんか苦しくなったんだよね~。

 3回目は、再びボートダイビング、今度は順調に行きました。水深16m、クマノミやハコフグ、そしてたくさんのサンゴ礁を見ることができました。

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 ダイビングを終えての記念写真。楽しいながらも緊張から解放されてほっとしています。ボルネオダイバーズさんに大変お世話になりました。

 なんとも大変なダイビング、「向いてないかも~」と思いながらも、やっぱり海の中は感動するので、またチャレンジしてみたいです。

 マムティク島はゆっくりと素朴で素敵な景色をじっくり見たい方にお勧めです。

マレーシア旅行 ~コタキナバル ガヤ島~

2012年5月9日(水)
 
 サピ島に続いて行ったのは「ガヤ島」。
 
ガヤ島は5つの島の中で一番大きな島。サピ島とは目と鼻の先で、その気になれば泳いで渡れそうです。(でも危険な気もします…)

 ガヤ島は大きいだけあって、森林も広くジャングルトレッキングもできます。

 どの島に行くときもそうだけど、一番ポピュラーな行き方として、まずジェッシェルトンポイントへ向かいます。そこで、ボートにのるチケットを購入。タクシーのおっちゃんは「8番」ゲートが一番親切と教えてくれました。

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 コタキナバル中心地の端にあるジェッシェルトンポイント、なんともきれいな港で、いくつかショップもあります。チケットを買うときに「シュノーケリングセット」のレンタルを聞かれましが、各島にもレンタルショップはあるようです。万が一を考えてここで借りました。 
 
 8番ゲートで「行き先」を伝えて、シュノーケリングセットのレンタルも頼みました。(ただ、シュノーケリングセットは各島でもレンタルできるので、ここでレンタルしなくても大丈夫です。)その後、シュノーケリングセット引き渡し所へ行き、ボートに乗ります。

 ボートは、ボート乗り場にいる人にチケットを見せると案内してくれます。ボートに乗りながら、ガヤ島の水上集落が見られます。ここはフィリピンからの不法滞在者が住む場所。近づけませんが、こういった現実も見ることができます。
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 ボートに乗る前に、シュノーケリングセットレンタル所(といっても、屋根もない、ただ道具が置いてあるだけね。)でレンタルして、出発!チケットを見せると、ボートに案内してくれます。

 さて、ガヤ島ですが、ここでもシュノーケリングを楽しみました。サピ島と違って、ビーチには人がまばら、でもショップやレストランもあるし、悪くはないです。きれいな海を自分たちだけの貸切状態。サピ島ほどではないけど、魚もそれなりにいました。

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 貸切状態のエメラルドグリーンの海。
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 桟橋がなんともおしゃれに感じました。「ガヤ島」に行ったのは登山の次の日だったので、トレッキングはする気なし… ただひたすら、海でシュノーケリングして楽しみました。

 ガヤ島はジャングルトレッキングをしたい人、静かな海を満喫したい人にお勧めです。ただし、ガヤ島は広いので到着場所をしっかり伝えないと、「あれっ?」といった船着き場についてしまうので注意かも… 自分たちも「ん~、ここじゃないような…」(おそらくトレッキングの入口)についてしまったので…

マレーシア旅行 ~コタキナバル サピ島~

2012年5月8日(火)

 コタキナバルからボートで15分~30分のところに国立公園に指定された5つの島があります。これらを「トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園」と呼んでいます。

 サピ島、ガヤ島、マムティク島、マヌカン島、そしてスルグ島とあります。

 まず最初に行ったのが「サピ島」この島は5つの島の中で最もポピュラーな島です。サンゴ礁が島の近くにあり、魚も見れて、ビーチがきれいだという評判です。

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 ジェッシェルトンポイントから船で出発。待ち時間も少なく、人が集まったら出発。

 
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 15分くらいでサピ島へ到着、船はかなりスピードを出すので帽子は要注意。サピ島に行く前に、食パンなどのエサを持っていくとベター。
 
 桟橋には魚がいっぱい、そして淡い青色の海が広がっています。観光客が多いのですが、それだけ満喫できる島なのでしょう。

 僕たちは、そんな人ごみを避けて、島の裏側へ歩き、だれもいない小さなビーチを発見、そこで思う存分シュノーケリングをしました。自然の魚たちはあまり近づいてはこないのですが、パンをエサとして水中に入れると、何
匹かは寄ってきます。

 しかし、もっとすごかったのは、メインビーチ。メインだけあって人は多いけど、サンゴ礁もあって魚がうじゃうじゃいます。シュノーケリングをして食パンをあげると、すごい勢いで魚が寄ってきます。手にしたパンに魚が群がる感じです。こんなの初めて~、感動。人なれしているのもあるけど、これはいい経験になりました。
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 最初メインビーチは避けていたんだけど、海に入ってしまうと、人がたくさんいる気がしません。魚を見るならここです、そしてサンゴもきれい

 サンゴ礁の近くではなぜか攻撃的な魚に足をつつかれ大変な思いもしましたが、人気のある島だけあって満足度も高かったです。

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 サピ島にはオオトカゲが住んでいます。飼育されているオオトカゲもいるようで、結構簡単に発見できるでしょう。そして、ちいさなヤドカリも。 シュノーケリングでいっぱい魚をみるなら「サピ島」です。

マレーシア旅行 ~コタキナバル テングザル・ホタルツリーツアー2~

2012年5月7日(月)

 「テングザル・ホタルツリー鑑賞ツアー」このツアーって、サルかホタルのどちらがメインなんだろう?僕たちは間違いなく「ホタル!」やっぱ、ホタルツリーなんて、日本じゃみられないでしょう!(あっ、テングザルもか!)でも、ホタルの方がロマンチックですし。

 といってはみたものの、降り続く。雨が降ればホタルは現れない。だからホタルツリーは見れない。とほほの人生。

 残念な気分で夕食を食べることに… で、またビュッフェだ!マレーシアは何かとビュッフェがお好きなようで。でも、こんな辺境の地でもそれなりにおいしかったりするのが不思議。(あっ、長いことラオスにいたからかもしれないけど…)

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 量は多くないけど、コタキナバルで食べたものとも違う料理もあってよかった。

 と食事が終わるころ・・・「雨が止んだ!」これは奇跡、ついてるよ!ツアー客の高まりを感じて、ガイドさんも「10分だけ行こう!」となって、いざ出発!

 もう一度ボートに乗って闇夜の中へ出発して10分。ついに見れました、ホタルツリー。一本の木に群がるホタルたち。まるでクリスマスツリーのように、たくさんの光がついては消え、ついては消える。静かな暗闇に光る無数のホタルの幻想的で神秘的。

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 ホタルツリーを写真に収めるのはとても難しいです。友達ががんばって撮った唯一の光るホタルの写真。そういえば、パンフレットにもホタルツリーの写真はありませんでした。ホタルは動くし写真を撮るのはかなり高度な技術が必要なのかもしれません。あっ、じゃあ動画でとればよかったんだ…

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 こんなボートで出発します。ガイドさんがホタルを捕まえて 触らしてくれました。

 ホタルツリーを見れたことでこのツアーの満足度は一気に上がりました。逆に見れなかったら… 天気になることを祈ってこのツアーに参加しましょう。

マレーシア旅行 ~コタキナバル テングザル・ホタルツリーツアー1~

2012年5月6日(日)

 登山前日に「テングザル、ホタルツリー観賞ツアー」に行ってきました。どこでもそうだけど、日本でツアーを申し込むより、現地おツアー会社に頼んだ方が安い。ただし、ガイドさんは英語だけでね。そして、申し込むときも英語だけどね。今回の旅行では、何回か英語のできない自分を助けてもらったことやら… 仲間に感謝、感謝。

 さて、このツアーはコタキナバルから車で2時間ほどにあるガマラ川支流のクリアス川へ向かいます。昼間出発、バスも快適でよかったです。

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 30人ほどのツアー客がいました。途中で休憩もはさんで2時間ほどで到着。だいぶ奥地にきたなという感じがしました。休憩所(このあと、夕食を食べる)も清潔で小さなお土産やもありました。
 
 小雨の中マングローブに流れるクリアス川をボートで進みます。30分も進むと木の上には「テングザルの群れ」を発見。けっこうあっさりと見つかるもんです。テングザルも慣れたもんです。

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 10人のりくらいのエンジン付きボートで川を下ります。右写真は休憩所にいたサル。ふつうにサルが現れます。

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 こんな感じでジャングル地帯を進んでいきます。こんなところにも人が住んでいるとはびっくり!人って、どこにでも住めるもんなんですね。

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 なんともかわいいとか思わなかったけど、「珍しいんだなぁ~」と思い見ていました。左写真のテングザルが雄。右が雌 だと思う…

 テングザルはボルネオ島の固有種で、オスの鼻は大きく垂れ下がっています。だから、ものを食べるときは鼻が邪魔をするので、手で鼻を押さえるとか(笑)。この鼻、意味あるの?ちなみにメスは普通の鼻。体長60cmくらいで、1匹のオスと数匹のメスで暮らします。

 現在まで生き延びるために、他の動物が食べないような苦い実や毒のある実や葉を食べてきたようです。しかし、プランテーションの拡大によって、テングザルは激減。絶滅の危機にあります。

 とまぁ、こんな話をガイドさんがしていたはず… ぼくらはひたすらカメラ、カメラ。でもやっぱり距離があるんだよね~。しっかり撮影するには望遠レンズが必要です。そしてしっかり見るには双眼鏡があると便利です。

マレーシア旅行 ~コタキナバル キナバル登山7~

2012年5月5日(土)

 疲労の上に疲労を重ねたアクティビティも終わり、山小屋で軽食を取った後、やっと下山。登りと比べれば楽勝な下山だったのですが、またしても…

 またしても「雨」。登頂したときの天気はどこへいったのか、登りのときと負けず劣らずの豪雨に、苦しい下山。道は小川状態、疲労に疲労が重なり、だんだんと言葉数も減って行きました。

 そして、下山のはずなのに、最後の最後に登り坂。一歩一歩がきついきつい。下山も5時間以上かかりました。

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約1kmごとにある休憩所でみんなの安否を確認し、雨が小降りになったところで出発、ゴールはまだかまだかと言いながらも、7人もいれば多少雰囲気も明るくなっていきます。

 今回の登山は豪雨も重なって厳しいものでした。この厳しさの中でいろんなことを考えました。辛くてもすれ違う人が「ハロー」と笑顔で声をかけてくれる人もいました。苦しい中、写真を撮ってくれる仲間や、苦しさを表情にださずに場の雰囲気を盛り上げてくれる仲間、仲間の歩調に合わせる仲間。苦しくてもまわりを気遣える人になりたいと思ました。

 自分はただひたすら頂上を目指しました。でも、ゴールにたどり着くまでに、景色を楽しむ、会話を楽しむ、ゴールがすべてではないとも思いました。なんか人世勉強もしてきたような感じがします。

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 キナバル山を背景に、登頂証明書をもって記念撮影。曇がかかったキナバル山が逆に思い出となりそうです。
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 登山出入り口ゲートにて。そして登頂証明書とアクティビティ体験証書。これに加えて、登山時にもらったIDパスももらえました

 豪雨という苦しい状況でのキナバル登山、でも、だからこそいつまでも記憶に残る登山になりそうです。あっ、でも次登るなら晴天のときね。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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