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タイで検査入院 ~暇つぶし と 退院~

2013年1月28日(月)

 タイのウドンタニの病院で検査入院もさすがに飽き飽きしてきた4日目。このままでは、廃人になるかもしれないと思い過ごしていた夜に、外から大きな爆発音が・・・・「ドーン・ドーン」と鳴り響くわけ。これが結構 大きくて、久しぶりに聞く音でした。

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 こうやって6階の個室から窓からの景色を撮ると、かなりいい所に入院させてもらっていると感謝感謝、といったところで、花火がドーンと始まりました。

 おそらく、病院前の公園で模様された花火大会。窓越しからもはっきり見られる花火はなんとも大きくきれいでした。ちょっと得した気分でした。異国の地タイの病院で一人でしみじみと見た花火、いい時間でした(でも 10分で飽きてしまった)( ^ω^)・・・

 次の日は 看護師に「ちょっと外に出たい」といったら許可がでました!いや~これで癒しの病院から出られる嬉しさ。やはり、同じ場所にい続けることは苦痛ですね。といったところで、ちょいと病院前の公園を散歩。

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 何かあるわけではないのですが、とにかく歩いて全部回ってみたくなりました。おそらく2度と来ない公園だし、時間もたっぷりあるし。

 そう、無計画な公園散歩だったのですが、後悔したのが「お金をもっていないこと」 ラオスのお金は持っていましたが、タイのバーツ札もドル札ももっていないので、売店を見つけても 見るだけ、匂いをかぐだけ。歩き疲れて最後は また病院へ戻る、無駄であって無駄でない散歩も一度きりにしました。

 さてさて、結局6日間も幸せだったと思う入院生活。だされた検査結果は異常なし。「疲れてたんだね。」って… きっとこの入院生活が暇を持て余しながらも体を癒し、心を落ち着かせてくれたわけです。JICAの偉い様になんて報告すればいのだろう…「健康ですみません」といったところでしょうか。そのうち地獄に落とされるのではないかと不安もよぎったもんだ。

 ラオスに戻ってからは、結局元通りの生活に。後日健康相談員から、「入院と検査で12万円かかったわよ。」って。けれども、なんかタイの病院に詐欺られたとも思うこともあるさ。いやいや、それでも 皆さんに心配してもらい、支えていただいた方々に感謝しなけれないけませんね。 健康はやっぱりお金では買えません。(あっ、わたくしの支出は食事代だけ・・・)
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タイで検査入院 ~検査だけなのに・・・~

2013年1月27日(日)

 胸の痛みを感じて ラオスからタイへ。そして検査入院2日目、さて、いよいよ検査が始まるようです。あ~ドキドキの一日になりそうです。「どうかたいしたことありませんように」と思いながら看護師さんを待っていました。日本のように、9時くらいから診察かな~
 
 再びレントゲン、血液検査、エコー、心電図・・・・そして 診断・・・
 と思ったら・・・看護師さんが部屋に入ってきて 「今日は他の患者さんで忙しいから 検査は明日になりました」と優しく説明してくれました。「はい、そうですか。」と思いつつも、「じゃあ、今日も3食昼寝」の一日ね、と理解しました。

 そ~か、これがタイ。時間は有限、されど時間に縛られない人生。素晴らしいと思いながら、お昼ご飯タイム、読書に昼寝、そして夕食。

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 やはり、清潔なきれいなお皿で運ばれてくると美味しく感じます。


 さて、3日目。やっときましたか、診察日。看護師さん入室。そして言いました。「今日は検査はするけど、担当医がお休みの日です
「はい、そうですか。」「じゃあ、今日も検査後は、3食昼寝付きでラッキー」 なんて、さすがに3日目は思うわけはありません。

 「昼寝はもう 飽きました」「さすがに動かないで3食は太ります」「やることありまえん・・・」 あ~、「暇」という試練に耐える1日です。もってきた本は、一文字一文字読んでやる、声に出して読んでやる、食事は一口30回かんでやる、無駄に病院うろちょろしてやる(でも タイ語がわからないからすぐ部屋に戻る) と 試練に耐える3日目

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 お腹いっぱい といったら ラップをして次の食事に出してくれました。どこまでもご親切にありがとう。そして 窓から見えるきれいな夕日


 さてさて、4日目・・・
 あ~看護師さん 入室・・・「今日は土曜日、明日は日曜日 おやすみよ!」 
 「はい、そうですか!じゃありません。」「これ、入院費たくさん取りますよ詐欺と診断します。」 ここはひょっとして のんびりラオスかぁ!と疑いたくなるような看護師のお言葉に 疲労感満載でもあまり疲労してないから、なんだかガックリ感で体が支配された一日。

 5日目、気付いたら、ほとんど胸の痛みなんてなくなってきたし。あ~、これは「何もないかも・・・」の日曜日。何も考えない、だれとも話さない、ほとんど歩かない一日。人間、何も予定がない・予定が立てられない日が続くと老いていくくのがよく分かりました。

 こうして、無駄なのか無駄でないのか定かではないが、入院生活は続きます。ん~、帰る場所がラオスだから、ここで泊めてもらうしかないか・・・ でも まぁいいか とも思いながらもう少し 入院生活続きます。
 

タイで検査入院 ~豪華な個室~

2013年1月26日(土)

 ビエンチャンからタイのウドンタニ県の病院へ。「この際だから、徹底して検査してくれ~」という思いで国境越え。
 
 タイ人も使う大きな病院についたんだけど、案内されたのは、眺めのいい6階の個室。これ、絶対金持ちか、外国人専用病棟ではないかと思われます・・・ 体調不良できたのに、いかん、幸せの入院生活が始まるかもしれない・・・ ふかふかではないが清潔なシーツと枕。ほこり一つ落ちていないであろう床と洗面所、手を拭くためにあるわけではないカーテン、患者だということを忘れさせてくれる幸せの個室・・・ 

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 床がタイルででなければホテルそのものでした。

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 検査はすぐに始まらないので、TVを見るか、もってきた本を読むかのどちらか。TVはタイ語でちょっと敬遠。3食昼寝つきという贅沢を満喫しなくては と思いましたが、よく考えたら、ラオスでも昼寝をする毎日だったから、とにかく清潔な部屋でゆっくりすることにしました。

 看護師さんとの会話は英語。まぁ、分かったふりでも大丈夫そう。さぁ明日は検査ということで、今夜はおやすみなさい。

タイ ナコンパノム

2012年7月3日(火)

 タイのナコンパノム。タイでは田舎町なんだけど、ラオス人がよくメコン川を渡って買い物をする町でもあります。

 幅1kmほどのメコン川を渡るとタイとラオスの格差がよくわかります。川沿いの土手の整備は明らかにタイの方が上。お店に関してもさすがタイと言った感じです。
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 2国を結ぶ定期船。向こう側に見えるのがラオス カムワン県タケークの町(というか森林)

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 左側がタイのメコン川沿い道路、右側がラオスのメコン川沿い。タイの田舎町の方がおしゃれだったりします。

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 左がタイのインドシナ雑貨店、右がラオスのタケークバス停の出店。似ているとこもあるんだけどね… さらにタイはこれ以上に大型店があるから、やっぱり便利なんです。

 タイには大型スーパー「テスコ」や「ビックC」が各地にあるので、田舎町でも大型店に行けばそれなりのものが手に入るわけ。それに比べてラオスは、全国展開しているお店がない ので、商品がそろうのは首都ビエンチャンだけ。

 さらに、タイは自国でいろいろな商品を作ることができるけど、ラオスはほとんどが輸入、まともに商品が生産できないんです…

 ラオスが経済発展するには①流通経路・道路の整備②自国生産 ができるようになってからですね。
 
 ついでに…ラオスではタイのお金「バーツ」が使えるんだけど、タイではラオスのお金「キープ」は使えません。ラオスのお金って信頼されていないんですね… もちろん両替も不可。

 そんなことで、お隣の国なのにこんなに差があるのか~、と思い、経済を統制する政治って本当に大切なんだなぁと実感した1日でした。

タイ ナコンパノムへ

2012年7月2日(月)

 長期休み第2弾のスタディツアーはタイ田舎町ナコンパノム、そしてラオスのカムワン県病院見学に行ってきました。
パノム
 サラワンからパクセーまでバスで3時間 パクセーからカムワンまでバスで6時間ほどかかります・・

 タイの町ナコンパノムはメコン川を挟んだラオスのカムワン県タケークのすぐ隣です。2011年11月11日にこの2つの町を結ぶ第3タイ・ラオス友好橋ができました。今回は友好橋を渡ってタイへ日帰り旅行です。

 ちなみにタイとラオスを結ぶ橋は増え続けており第1友好橋はラオスの首都ビエンチャン近くの町とタイのノンカイ県を結び、第2友好橋はラオス最大人口サワンナケート県とタイのムクダハン県を結び、今年の12月にはラオス北部のボケオ県とタイのチェンライ県を結ぶ第4友好橋が開通する予定です。

 この第3友好橋、長さ1423m幅13m。と立派なんですが、一つ欠点が… それは、ラオスのカムワン県タケークの中心地から10kmくらい離れていること、そして、タイのナコンパノムの中心地からも8km離れていること。地形などの影響もあったんでしょうが、ちょっと町から離れすぎなんです…
 これまでは、中心地と中心地を船で10分で行き来することができました。まだこの船は健在ですが、外国人はこの橋ができたことで船を使って国境越えができなくなったのです。

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 左のバスがタイとラオスを結ぶバス。そして右がラオス国内を走るバス。この差が国の差なんでしょうね。お隣どおしの国なんですが、経済発展の違いがはっきりわかります。

 ということで、大回りの友好橋を使って国境越え!さすがにきれい、だけど、この橋を使う人かなり少なそう… 買い物だけなら船の方が便利で安いからねぇ。

 この橋はタイからの観光バスツアー、そして物を運ぶトラックに使われるようです。
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 これがメコン川にかかる第3友好橋。なんといってもガラガラ… ちなみにラオスは車は右側通行、タイは左側通行なんです。運転手も慣れないと混乱していまいます。たしかこの橋は左側通行でした。 

 この橋が完成してきっとカムワン県タケークは経済発展するんだろうな、と思ったけど、「タケークは飛行場がないから大きな発展は望めない」らしい。でも少しずつ発展していくんでしょうね。

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 左はイミグレーション そして右写真は、「ラオスにもコンビニエンスストア セブンイレブンができた」と大喜びしていたのですが、セブンイレブンのマークがなく偽物でした・・ やっぱり… というのが本音です。ケンタッキーもマクドナルドもない国ですからね、ラオスは…

任国外旅行~タイ~ 14

2012年1月7日(土)

 タイ旅行は大きなトラブルもなく無事ラオスへ帰国することができました。

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 帰りの飛行機の中から。雲の上は真っ青な空。そして、ラオスの大都市パクセーの夕暮れ。
 タイ旅行中は「ものが豊富でなんでも手に入るタイって素晴らしい!と思っていたのに、ラオス帰ってきたら「ものは豊富でなくても、ゆっくり時間が流れて平和なラオスも素晴らしい」と感じていました。

 まだまだ発展途上中のラオス、多くの人が自営業か公務員、だから自分のペースで働いています。出勤時間や退社時間がないので、のんびりしています。会社が売上を競っていることも少ないので、人々はせかせかしていません。商売下手なラオス人、でも、それがいいのかもしれないなと思いました。

 時間に余裕があるから心にも余裕が生まれます。それがこの国のいいところなのかもしれません。

 便利さを求めすぎず、利益を求めすぎず、家族と自分の時間を大切にするラオス、お隣の国タイを見ると、うらやましく思ってしまうこともあるけど、この国は、十分満たされています。

 と言っても… やっぱり、タイには欲しいものがたくさんありました。両手に荷物いっぱいになって、家に到着しました。
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 行く前の荷物と帰ったときの荷物。おみやげと生活用品と食糧でいっぱいに。発展途上国から旅行をすると、生活用品を買うので、こういったことになります・・・

任国外旅行~タイ~ 13

2012年1月6日(金) バンコク観光

 バンコクの観光地と言えばお寺巡りとなるわけですが、初めてのバンコクということで、有名なお寺を3か所観光してきました。日本人多いし、店の人も日本語話すし、さすが首都バンコクの観光地、日本人よく来ているんですね。道に迷っていたら「あっち」って教えてくれるし、売店では、日本語で話しかけられるし、気楽に観光できました。

 一番気に入ったのが「ワットアルン(暁の寺)」チャオプラヤ川を船で渡ってすぐ。急な階段をのぼってチャオプラヤ川とバンコクの街並みを見渡しました。チャオプラヤ川とお寺と高層ビル群、うまくマッチしていました。
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 二番目に気に入ったのは「ワットプラケオ」。日本の金閣寺のような黄金色。豪華絢爛で、派手派手しい感じです。至る所に装飾品があり、もう「金を持て余しているのか!」と聞きたくなるようなお寺でした。

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 その他にもワットポーにも行きました。3つの寺を急いで観光したので、雰囲気を味わっただけですが、とにかく豪華で、日本の「わびさび」とはまた違う文化を感じました。
 
 そして、久しぶりの人ごみ、疲れました。

任国外旅行~タイ~ 12

2012年1月5日(木) バンコク

 2012年年明けはバンコクで迎えました。カウントダウンはクリスマスの雰囲気も残るバンコク中心地で。花火も上がり盛り上がっていました。

 さて、バンコクはプーケットと違い、東南アジア色の強い近代都市でした。高層ビルが立ち並んでいる一方で、裏道に入れば下町の雰囲気漂う街並みもたくさんありました。電車や地下鉄が走っている一方で、オートバイタクシーがあり、ショッピングモールがある一方で屋台がたくさん出ていました。
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 高層ビル群。地下鉄や電車と直結していることもあり、日本とかわらない雰囲気でした。
 
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 こちらはウィークエンドマーケット。迷路のような道の両脇には、服、お土産、小物、フードなどが売られてました。道に迷うほどの大きさで、じっくり見てまわると半日は使いそうです。このごちゃごちゃ感が、なんとも楽しく、次にどんな店があるのかと期待を持たせてくれます。

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 左がBTS(スカイトレイン) 右が地下鉄の車内。
 
 先進国の部分もある一方で、昭和時代の雰囲気ただようものもたくさんあり、いろいろな遊び方がある楽しめる都市です。マーケットで店員さんに値段交渉をして買い物をするのも面白いし、日本より物価が安いので、デパートで買い物するのも面白いと思います。

 ただ、タイはゴミが多い(日本がとてもきれいなんでしょうが)と感じました。ゴミのにおいがしたとき、残念だなと感じてしまいました。

 バンコクは、いろんな価値観や人種が入り混じって、いろんな顔をもつ都市だと思います。

任国外旅行~タイ~ 11

2012年1月4日(水) プーケット散策

 プーケットの夜は長い。マッサージ屋も深夜12時近くまでやっています。ということで、行ってみることに。
入口では「フィッシュマッサージ」10分250円程度。体験ということでやってみました。足を入れると、餌を求めて(ん?汚れや古い角質を求めて?)魚が突進してきます。よく働いてくれます。
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 プーケットのいたるところで「フィッシュマッサージ」はやっています。この魚、家に持って帰れたらいいのに・・

 この魚「ドクターフィッシュ」というそうで、寿命は7年ほどだとか。汚い個所をよく知っています。指と指の間がお好きなようで。気持ちいいというよりは、くすぐったいんです。きっとたくさん汚れを取ったもらったんだと思いますが、効果は未知数です。

 さて、本物のマッサージですが、タイ式はラオスでやるマッサージより体重をかけてツボを刺激します。ラオスだと1時間350円くらい、タイだと1時間700円くらいと割高ですが、おすすめです。

 さらに、町を散策していると、果物屋さん。ラオスとあまり変わりませんが、ラオスであまり見かけないフルーツ発見。
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 まずは「ローズアップル」(チョンプー)。形がきれいで、サクサクとした歯ごたえ。梨とリンゴを掛け合わせたような味がしました。そして、「スターフルーツ」 さっぱりした健康によさそうな味。生で食べてはみたものの、もっとおいしい食べ方がありそうです。

任国外旅行~タイ~ 10

2012年1月3日(火) カタハイビューリゾート 

 プーケットでは「カタハイビューリゾート」に宿泊していました。カタの中心地近くでコンビニ、レストラン、お土産やとなんでもあります。海まで5分中心地に近いのですが、階段を登った小高い丘にあるので、静かに過ごせます。ここはロッジ形式で、一つ一つが独立しており、とても居心地のよいロッジでした。

 値段は1泊3500円程で、超お得。もう一度ここに泊まりたいと思うロッジです。
 詳しくは写真と解説でどうぞ。

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↑清潔感あふれる入り口と受付。タクシーの運ちゃんも知っているメジャーなロッジです。自分が泊まったロッジは、このリゾートの最上段。だから、こんな階段をなんと、172段ものぼりました 最上段のロッジ希望したわけじゃないけど… ちょっと疲れますが、きれいに整備されています。

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 ↑階段をのぼって振り向けば、プーケットの青い海と島が見えます。おしゃれなホテルの屋根もOKです。何もかも絵になります。まさに名前の通り「ハイビューリゾート」です。そして、自分の泊まるロッジにやっと到着。汗。汗。汗。2階建に見えますが、1階は倉庫です。

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↑さすが、ラオスと違う部屋の中。ふかふかのベッドにエアコン、薄型TV. そして、バスタブ!!!ラオスに来て6か月もお湯につかっていないので、超感動!歯ブラシ、シャンプー、石鹸もついてます。(あっ、ラオスでは中級・高級ホテルでない限り見かけません。)
 毎日じっくりゆっくりお湯につかりました。6か月ぶりのお風呂は幸せの絶頂でした。
 窓を開ければ、海とカタビーチが見えます。素晴らしいロケーションです。高いお金をだして高級ホテルに泊まれば、もっと素晴らしい眺めが見られますが、安い値段でこの景色は、大満足です。

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 ↑そして、目の前にはプールが。毎朝早く、スタッフが掃除していました。夜はここから星が見え、そして、花火が見えました。もちろん、無駄に泳ぎまくりました(笑)。

 実は宿泊地を決めるのに、半日パソコンと格闘していました。いろんなホテルと比較して決めました。忙しいときでしたが、半日苦労した甲斐がありした。

  リゾート地でリゾートを味わえる最高の宿でした。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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