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アメリカ人 ボビー 

2011年7月31日(日)アメリカ人ボビー
 体調は良好です。たくさんの方からメールをいただきました。ラオスの仲間、日本の仲間。今日もたくさんの仲間に感謝です。さてさて、本題ですが・・・
 「ラオスの子どもと楽しむボビー」ボビーは推定50歳の背の高いニューヨーク在住の男性です。昨日から明日まで、僕たちの泊まっているゲストハウスに滞在しています。ボビーは毎年2か月夏休みを利用してラオスに来るそうです。
 夕食を食べているときに話しかけてくれて友達になりました。(こんな田舎でも英語で会話することになり、英語をもっと学んでおけばよかったと後悔しながら会話しました。)ボビーは学校や子どもの集まる施設に行って一緒に遊んでいるとのことです。今日もクレヨンを使って一緒に絵をかいたり、はさみなどを寄付したりしたそうです。ぼくは、JICAという団体を利用して活動していますが、こうやって個人で活動している人を見ると、やれることっていっぱいあるんだなと感じました。
 そんなボビーが、勤務する学校の子どもにプレゼントということで、サッカーボールをくれました。また一つ人の温かさに触れました。自分の勤務する小学校の子どもが元気にサッカーをしている姿を早く見てみたいです。
振り返ると、自分の勤務していた市長からは生徒の数分の鉛筆をいただきました。以前勤務していた小学校の児童からは折り紙を預かっています。ラオス人からは辞書を借りています。いろんな人の思いを背負って活動しているんだと実感します。「ラオスの子どもや先生たちと思い切り楽しめる自分」になれるようにがんばります。
ボビー2

このあと、授業で使えるからということで、ゴムボールもいただいてしまいました。
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日本とは違う蚊

2011年7月30日(土)
 昨日から熱を出しました。38.1度まで上がりました。任地に赴任して10日、この時期に体調を崩している同期仲間多いです。比較的体は強いのですが、環境の変化に勝てませんでした。きっと寝冷えなのですが、デング熱かも…と思って、デング熱について調べてみました。デング熱は「発熱・痛み・発疹」で39度台の熱が1週間続く、一度解熱して再び上昇します。2回目以降に重症化すると書いてありました。ひょっとしたら、今調子が悪いのは1回目のデング… と思うとちょっと怖くなりました。
 それにしても、ラオスの蚊と日本の蚊の違いは「音」です。ラオスの蚊は飛んでいるとき「プ~ン」という音をほとんど発しません。だからとても厄介です。まぁ、あの音も相当、人を不愉快にしますけど。あの「プ~ン」という音を聞いたらちょっとは感謝しなくてはと思ってしましいます。
 今日は写真がないので、サラワンの街中の道路の写真載せてみました。道路は広いんです。車がめったに走らないので特に広く感じます。
サラワン道路


スコール

2011年7月29日(金)
 今日は発熱で一日中寝ていました。寝込むのは実に9年ぶりです。原因は寝冷えです… 昨日は豪雨で涼しかったのですが、クーラーつけっぱなしでタオルケット1枚で寝ていました。東南アジアはいつも暑いと思っていましたが、そんなことありません。朝、夜は長袖が必要なくらいです。(まぁ、自分の温度感覚も狂ってきていると思いますが(笑))
 サラワンのスコールは半端じゃありません。ほぼ毎日夕方に大雨が1時間ほど続きます。バケツの水をひっくり返したような雨です。それに加えて雷の音も大きくびっくりします。写真ではうまく伝わりませんね(笑)
スコール真最中

 だからなのか、「雨が降る前に帰宅する」サラワンではそんな風潮があるように思います。4時になったら、多くの人が帰宅します。環境に合わせて働くことは大切です。ぼくも、サラワンに来て、10時30分頃寝て、6時に起きて、昼に30分ほど昼寝をします。昼間は暑いので疲れるのです。それにしても、教育局にはクーラーはないです。というか、ほとんどのオフィスにはクーラーはありません。本当に暑い4月、5月が恐ろしいです。


郡教育局4

2011年7月28日(木)
 郡教育局で勉強していると何人かの人に声をかけられます。昨日、記者をしているというソンチットさんが1時間ばかり勉強を教えてくれました。勉強中に、「よいラオ日辞典と英日辞典がないから大変だ」と話したら、今日、わざわざ持ってきてくれました。ちなみにソンチットさんは郡教育局から15km離れたところに住んでいます。辞書をぼくに渡すためだけに来てくれたのです。ラオス人、どこまで優しいのでしょう。ちなみに持ってきてくれたのはラオラオ辞典でした。こりゃ、難しすぎるよ… 1年後に使えるのかもしれません… 勉強 がんばります。

郡教育局3

2011年7月27日(水)
 今日も郡教育局でラオス語の勉強です。ぼくの面倒をよくてくれるのが、頼れる先輩シーワットさんです。マンツーマンで勉強を教えてくれます。最初は仕事がないんじゃないかというくらい、つきっきりでマンツーマンで教えてくれました。時間をかけてわかるまで教えてくれます。真剣に教えてくれるのでぼくも力が入ります。シーワットはそういう人なので、みんなから信頼されている「できる人」です。面倒見はいいですが、きっちり仕事もしています。ぼくは東尾監督とひそかに呼んでいます。今日は会議でしたが、休みの時間に顔を出してくれて勉強を教えてくれました。そのほかにもエンジニアの仕事もしている友達ブンレミー、ビエンチャンから派遣されたキ、たのしいおやじコ、そのほかにもたくさんぼくを取り囲んでラオス語を教えてくれる仲間がいます。(なかなか計画通りに勉強は進みませんが(笑))
 仮職場の郡教育局ですが、職場のラオス人のおかげで楽しく生活がおくれています。まだまだ活動が始まって3日目ですが、たくさんの仲間にお世話になったぶん、自分にできることは何でもしていきたいと思っています。

群教育局2

2011年7月26日(火)
 昨日からサラワン郡教育局に通っています。今生きていくのに一番自分に必要なこと、それはラオス語をマスターすることです。ラオス人が何を話しているのか98%わかりません。3か月も勉強したのに、現実は厳しく、聞いていてわかったのは、「飯食ったか?」「日本人だろ」ということぐらいです。何を言われても愛想笑いしてしまう自分です。
 しかし、田舎に住むラオス人にとって物珍しい外国人。何をしてても興味を持たれます。
早速、ラオス語を勉強しようと参考書を開けると、いろんな人が話しかけてきます。「コミュニケーションが取れないとこんなに苦しいのか」と思いながら、身振り手振りを入れて会話です。帰国するときには、きっと身振り手振りが大きくなっていることでしょう。
それでも、話しかけてくるラオス人。なんだか、だんだんと親しみが湧いてきました。困っている人(僕がそういうオーラを出してしまったのでしょう。)をなんとか助けようとするラオス人。そんなラオス人にたくさん出会いました。日本ほど物は豊かではないけど、
ラオスのよさは人にあると思いました。
郡教育局1
 写真にすると結構立派な建物に見えますが、実際は・・・まずまずです。

郡教育局

2011年7月25日(月)
 日本と同様、ラオスも夏休み真最中です。ということで、任地サラワンにつきましたが、
本格的な活動は9月からになります。じゃあ、何をしようか… ということになり、郡教育局でお世話になることになりました。自分は、本当は県教育局に配属されているので、実は郡教育局はほとんど関係がありません。
なぜ、郡教育局にお世話になるのかというと、表敬訪問のとき、県教育局が忙しくて訪問できなかったために、郡教育局に訪問したからです。
まぁ、それはよしとして、今日は出勤?初日。郡教育局は自分の職場じゃないし変な気分です。とは言え、言葉が通じない世界に一人突入していくのはドキドキです。一歩間違えると、変出者になります。知っているのは上司のスリーワンさんだけ。行ってみると、スルーワンさんいないし…。入口で片言のラオス語で自己紹介すると、部屋に入れてもらえました。物珍しい目で見られる日本人。ありったけのラオス語を並べて話しました。ラオス人には3歳児にしか見えなかったと思います。
そんなときに、スリーワンさん登場。なんとか部屋の片隅、ほんと、部屋の片隅に机を椅子と用意してくれました。今日から、なんかします。続きは次のブログで…
職場
本当に部屋の片隅です・・・

ビニール文化

2011年7月24日(日) 
 ゆっくりゲストハウスで静養・・・ といっても、語学自主学習です。眠気覚ましにコーヒーを買ってきました。ラオス人は何かとビニール袋に入れます。惣菜、汁物、そしてコーヒーもそうです。日本では紙やプラスチックコップ等ですが、ビニールの方が環境にいい?のでしょうか。机の上に置いても安定しないので、結構大変ですが、ラオスのコーヒーは甘くて濃い味です。1杯7000キープ(70円)です。
コーヒー

サラワン県の子どもたち

2011年7月23日(土)
 サラワン生活3日目。今日は午前中に子どもが集まる施設(CCC)に同期3人で行ってきました。自己紹介・アシスタント・歌などしました。ラオスの子たちは、とにかく踊ります、楽器も弾きます。音楽に慣れ親しんでいます。歌が流れれば、リズムに合わせて踊ります。小さいころから、歌や踊りが身近にあったんだと思ました。
 あとは、日本の子どもたちと同じ感じです。金の高級時計やブレスレットをつけていた子も何人かいまいたが(笑)
 子どもはどの国も同じくかわいいです。「アーチャン(先生という意味)」と呼ばれて恥ずかしくなりましたが、これからがんばっていこうと思いました。それにしても、言葉が分からない… 話せない… 果てしなく続く語学学習。いつになったら理解し始めるのか心配ですが、気負わずにこつこつ学習していきます。
CCC

サラワン市場

2011年7月22日(金) 
 サラワンの市場は現在改築中です。とは言え、基本はビエンチャンと同じです。野菜・肉・魚・日用品が屋根の下で売っています。通路が狭い、暗い、独特のにおいにはなんとか慣れてきました。ビエンチャンと比べると、キャベツが多いこと、コオロギ、リスが売っていたことくらいかと思います。これからよく通うことになるので、新しい発見ができたらいいなと思います。
サラワン市場
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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