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先生と一緒に算数を教えました!

2011年8月31日(水)
 おとといはわけもわからず授業をして、昨日は授業を見て、今日はラオス人の先生と一緒に授業をしました。最後の5分だけ、自分が教壇に立って授業をしました。今日はとても満足です。たいしたことはしていませんが、難しい表現はキンケオ先生が子どもに伝えてくれたので、比較的スムーズに教えることができました。
 どうやら、ラオスの子たちは、問題を解くというより、だれかが解いたものを書き写す傾向があるようです。だからかな~、僕が解いた答えを必死に見ようとする子がいました。
とは言っても、解き方がわかると嬉しそうな表情を見せます。「わかる楽しさ」をたくさん味あわせることができるように、いろいろと工夫をしていきたいです。
キンケオ・けおまらいとーん
↑ キンケオ先生は人一倍面倒を見てくれます!母親みたいな存在です。
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ラオスの先生 算数の授業

2011年8月30日(火)
 今日初めて、算数の授業を見学できました。2年生の算数、ペット先生の授業です。44人の児童を相手に1~60までの数字を教えていました。先生自身が作成したカード(フラッシュカード)を使って数字を読ませていました。学校で使える紙もペンもない中で、先生ががんばっているのが伝わってきました。日本で教師をしていると、紙やペンは学校にあるか、店で買うかできます。しかし、田舎町のサラワンではそれができません。買ったとしても,高価です。先生はいらない段ボールを切って紙を張り付けて数字をかいたのでしょう。それを見ていて、自分もがんばろうと思いました。
 ペット先生が「直した方がいいとこは教えてね。」と僕に言いました。僕はまだラオス語が少ししか話せません。そんなとき、ペット先生は「大丈夫ですよ、焦らないで」と励ましてくれました。まだ何もできない自分に焦っているときに、ペット先生の言葉は心に響きました。サラワンではたった1か月しかいないのに、何度もラオス人の優しさに救われています。学ぶべきものはこの町にたくさんあります。焦らず、地道に努力していこうと思いました。
ブットサパー・ペットサマーイ 2年生児童
↑やさしさあふれる先生がそろっています!       ↑2年生の子たち。最初は恥ずかしがっていました!

えっ、初授業をしました・・・

2011年8月29日(月) 初授業
 僕の活動する小学校は先週から新学年が始まっています。先週は出張だったので、今日から小学校で授業風景が見られます。授業風景が楽しみで学校に行きました。ふらふらとしていると、先生がいない教室がありました。どうやら、先生が出張で休みのようです。としているうちに、隣の教室の先生が、「授業やっておいて!算数ね。」と言って、黒板に計算式を書いて教室へ戻っていきました。おいおい!ここは何年生???そして、教科書は???ちょっと、ちょっと!!!いくら日本人でも、これはできません(笑) けれども、子どもの輝かしい目、なんかわくわくしているように見える目を見ると、わけもわからず授業やりました。言葉通じないし、どこまで理解しているかわからないし… と思ったら、保護者見ているし… 最悪の授業デビューでした(笑)でも、先生も気を利かせて「授業して」と言ってくれたことだし、何よりも子どもがなついてくれたので、まぁよしとします。やっぱり、この仕事、国が違っても楽しいです。
 ラオスでは黒板を書き写す時間が大半を占めます。初めての授業でぐちゃぐちゃでしたが、黒板を書き写しているときは落ち着いて学習していました。シュン君は遊んでばかりいたけど、前に連れてきて教科書を見せながら問題を解かせました。シュン君もやることがわかれば落ち着いて取り組みます。やっぱり、どの子もわからないと集中力が途切れ、わかりだすと集中力が増していくんだなぁと、日本の子どもと同じです。
3年生風景 しゅんぺー
↑ただ写すだけの授業だった。               ↑しゅんぺー君 見た目は日本人です。

ラオス第2の都市 パクセー 

2011年8月28日(日) 
 今日はサラワンへ帰省します。5日間でかなりお金を使いました。都会は物価が高いですね。そして、サラワンに帰る前に、ラオス第2の都市「パクセー」で買い物をしました。スーパー、喫茶店、家具屋、電気屋、そこそこそろっています。
 ぼくの住む町サラワンから、バスで早くて2時間30分、きっとサラワンに住む人にはあこがれの町でしょう。交通網がもっと発達していたらいいのになと思いました。行きたくてもなかなか行く気がしません。あのバスに乗らなくてはと思うと・・・残念です。
パクセー4 パクセー2
↑ お気に入りの喫茶店                    ↑ラオス1の家具店(と思う)

パクセー1 パクセー3
↑ 都会にはありますが、金持ちしか来ません。     ↑ 飛行機から撮ったメコン川

日本食の売っているお店

2011年8月27日(土)
 ビエンチャンには日本食を売っているお店(ピンポンマーケット)があります。ラオスに来れば、納豆も味噌もカレーも輸入食品。驚くほど高価な食品です。写真のカレー…1箱450円なり、納豆2パックで340円… 結局何も買いませんでした。
 ほぼ毎日辛いラオス料理を食べていると、舌が慣れてきました。最初は使わなかった唐辛子のたれを最近は少し入れるようになりました。こうやって少しずつ自分の体もラオスかしていき、日本食を忘れていくのでしょうか… 少し血圧が心配です。
ピンポンマーケット1 ピンポンマーケット2
↑ 日本のものはとにかく高いです。約3倍といったとこでしょうか・・・

ラオススイーツ ロッティ

2011年8月26日(金) ロッティ
 1か月ぶりに来た首都ビエンチャン、経済成長中の国の首都は1か月でこんなに変わるものかというくらい、変わっていました。屋台が増えた、人が増えた、新しい店が増えた…
至る所に建設中のビルがありました。
 今日はビエンチャン名物「ロッティ」の紹介。ラオスのスイーツの中では一番好きです。
これは、南アジア系の人が道端の屋台で売っているクレープです。バナナやチョコを入れて練乳をかけて出来上がり。バナナ入りは70円。結構お買い得です。日本でも作れそうですが、やっぱり日本のクレープの方が数段おいしいので、はやらないだろうな(笑)
ロッテイ1 ロッテイ2
ロッティ3 ロッティ4

ラオスの教育について 

2011年8月25日(木)セクター会議 1
 今日は教育セクター会議ということで、ラオスの教育事情について学びました。日本とラオスでは教育事情が異なります。日本は児童の実態にあわせて、教科書を使って教えることをしています。ラオスでは、「教科書を教える」学習方法が主流です。つまり、教科書をノートに写すことに授業の大半を使うようです。つまり授業を組み立てることをしていないということでした。そのような中で、ラオスの先生が「授業の質をもっと高めたい」と思っているのか疑問であるということでした。
 児童が「授業が楽しい、わかった」と言ってくれるとうれしいものです。授業を組み立てるのは時間がかかります。自分も1つの授業を組み立てるのに、1時間はかかります。そういう中で、どれだけ先生が授業研究に時間を費やそうとするのか。費やせるのか、先生の増員や仕事量に見合う給料、教材の確保など多くの問題がありそうです

パクセーまで バスの旅 

2011年8月24日(水)
 今日から首都ビエンチャンで会議があります。任地サラワンからは700kmほど離れていますが、ここをバスと飛行機、そしてツックツック(タクシー)を使って移動します。片道12000円といったとこでしょうか。もちろんラオス人には高額です。サラワンに住んでいる人でビエンチャンにいったことがある人はごく少数です。
電車がないに等しいラオス。高速道路もないラオス。大都市パクセーまでは120km、バスで2時間30分~3時間の長旅です。このバス、クーラーがない場合もあり、窓を開けると土埃。体力が奪われます。カバーのやぶれたシートもあり、清潔とは言い難いものです。日本では田舎でも走っていません。しかし、サラワンを抜け出すにはこのバスしかありません。停車時間がやけに長く、野菜なども運びます。宅配便も兼ねているわけです。今回はピーナッツがどどんと運び込まれました。移動で一番体力と神経を使うのがこのバス移動です。
 パクセーについてしまえば、あとは飛行機。ここからは楽しい旅が始まります。
バス 飛行機

学校紹介 売店

2011年8月23日(火) 
 先週のブログで教室や図書室など施設紹介を終了したつもりでしたが、もう一つありました。学校の敷地内にある施設、それは売店です。ラオスの小学校にはテントを張った売店があります。ここでは、お菓子が売っています。奥にはイスとテーブルが設置されています。ちょっとこれにはびっくりですが、休み時間に児童がお菓子を買って食べるようです。日本にはないシステムなので、休み時間の様子が楽しみです。
 とは言え、1日3食の国もあれば、少しの食事を何回にも分けて食べる国もあります。ラオスは1日3食ですが、大人でもよく果物を間食しています。ひょっとして多食文化も混じっているのかもしれません。
小学校売店
↑ まさに駄菓子屋さんですね。

サラワン タートロの旅3

2011年8月22日(月)
 タートロの旅でもたくさんの子どもに会いました。川遊びしている子ども、学校で遊んでいる子ども、お手伝いをしている子ども、カメラを向けると照れながらも嬉しそうに笑う笑顔が印象的です。遊ぶことも、お手伝いも近くの友達と一緒。おそらく、大人になっても、この村で一緒に生活する仲間、家族に近いような存在なんだろうなと感じました。

タートロ5 (2) タートロ2
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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