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任国外旅行~タイ~ 7

2011年12月31日(土) 

 リゾート地プーケットと言えば、やっぱり海。宿泊地近くにあるカタビーチは、プーケットの海水浴場の中でも比較的静かな場所です。ビーチの大きさや島が見えることもあって、ちょっと熱海海岸に似ているような気もします。

 カタビーチは夕日が海に沈む風景が見られる絶好のスポットということで、日の入り時間を確かめて、いざ海岸へ。

 6時をまわっても、温かく、まだまだ西欧人が泳いでいます。海には船が何隻か浮かんでいてちょっとメルヘンチックでもありました。

 ゆっくり、日も傾き、空の色が、淡い青から黄金色に変わっていきます。太陽が海に反射して、黄金の直線が浮かび上がりました。近くの船がなんともマッチしていて、まさに絶景です。

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 そして、太陽が海に沈むとき、まるで、最後に強く輝くかのように黄金色の空がいよいよ赤い空に変え、クライマックスを迎えます。太陽がゆっくり海に沈む様子にただただ見とれてしまいました。

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 こんなにじっくり空の変化を感じながら日没を見たのは初めてです。ちょっと太陽に拝みたくなってしまいます。今日は夕日が見られたことだけで満足です。

(あっ、日没を見たのは12月29日です。大晦日ではないんだよな…)
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任国外旅行~タイ~ 6

2011年12月30日(金) TATOO

 プーケットでよく目にした店が「TATOO」。日本ではあまり見かけないのですが、プーケットでは、ガラス張りの店がいくつかありました。そして、西欧人がTATOOを入れていました。

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 そういえば、ラオス人でも少数ですが、TATOOを入れている人がいます。教育局のNO2の人ですが…

 日本では、なかなか社会的に認められていないTATOO。海外では、一つのファッションとなっているようです。きっと、タイでTATOOを入れてもらうと価格が安いんでしょうね。街中を歩いると、腕や背中にTATOOをした西欧人をよく見かけました。

 TATOOを芸術と見れるかどうか… 日本で育った自分にはまだまだ芸術というより、「危険」な香りのする人という目で見てしまいます。こう考えてしまうのは、海外では偏見となるのかもしれません。

任国外旅行~タイ~ 5

2011年12月29日(木) プーケット上陸

 地方都市ウボンラチャタニをあとにして、飛行機でリゾート地プーケットへ。ちなみに飛行機は格安航空券エアアジアのプロモーション価格で4500円ほど。安い!!こんなに安いと何回もプーケットに行ってしまいそうです。

 さて、プーケットの町はというと…「西洋人だらけ!」、右も左も前も後ろも白人だらけ。店のスタッフやタクシーの運ちゃんを見ると、やっとここが東南アジアなんだと認識できる感じ。まさにタイ屈指の観光地といった感じ。英語やフランス語が飛び交い、西欧旅行に来た感じでした。プーケットに住んでいる人は英語が話せないと商売にならないんだろうな~。
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意外と日本人は少なかったです。海に近づくにつれて、水着姿の西欧人が増えていきます。庶民的な店から高級料理店まで、それぞれのニーズに合った食事・買い物ができます。

 ショッピングモール、スパ、レストランと何でもあるし、物価が安いし、海はきれいだし、西欧人にも人気があるのがわかります。

 日本と違うのは、ゴミが多いこと、そして町が整然としていないこと、言いかえると、ごちゃごちゃしているけど、見てまわるのは面白いということ。買い物も楽しい町です。

 海に近いことだけあって湿気があって暑いけど、快晴の空と爽やかな青い海を見ていると、とても気持ちの良く感じます。

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任国外旅行~タイ~ 4

2011年12月28日(水) ウボンラチャタニ 交通事情

 日本での移動交通手段は、車やバス、電車と様々。一方ラオスは、バイクが主流で、おんぼろバス、一部のお金持ちの人は車、そして、夜にはほとんど走っていないツゥクツゥク(タクシー)といったところ。夜になると、移動手段に困ります。

 タイの地方都市では… いろいろありました。結論から言うと、日本とラオスの中間といったところ。車が主流になりつつも、ツゥクツゥクがあり、メータータクシーがあり、そして、小型バスがあります。電車も走っています。

 タイのタクシーやバスはとにかく安い。タクシーは初乗り100円ほど。そして3円ごと加算されていきます。日本が高すぎるのかもしれませんが…
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 メータータクシーはありがたいです。ラオスでは、乗るときに値段交渉するので、手間がかかるし、知らない町ではぼったくられることもあります。ちなみに、タイでも値段交渉のタクシーもまだ走っています。人口が多いと、お客も増えて参入業者も増えて、価格競争が始まります。ラオスは人口が少ないので、こういった価格競争があまりないんだろうな…

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 帰宅時のラッシュアワー。学生は毎日、これに乗って通学している模様。ぼくには無理です・・・

 この町を歩いて思ったこと、それは歩行者は命がけで道路を横断しなくてはいけないこと。国道では歩行者信号があっても右折車は止まらなかったり、横断歩道がなかったりと大変でした。地元の人も、平気で信号のない道路で横断しているし。結局、歩道橋を使えってことでしょうね。

 車の増加に対して、まだ交通の整備が遅れている感じでした。

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 交通係による手動式信号や交通整備するおまわりさんが結構いました。

任国外旅行~タイ~ 3

2011年12月27日(火) ウボンラチャタニ

 タイの地方都市ウボンラチャタニ。日本に住んでいたら、きっと訪れないこの町。ろうそく祭りが有名なようだが、そのほかはこれと言った観光スポットも見当たらない。

 けれど、6カ月もラオスに住んでいると、この町がすごく発展した町に見えてしまう。ケンタッキ、ミスド、コンビニ、スーパー、道を歩いているだけでも、ポストや公衆電話、歩道橋、信号を見て、「懐かし~」なんて思ってしまう。ラオスになんてないから。

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 KFCは日本よりちょっとボリューム不足で、メニューも少ないですが、日本より安くお得です。6か月ぶりのファーストフード。なによりも、清潔で安全な食べ物を食べていることがうれしかったです。(ラオスにいるとこう考えてしまいます。)そして、久しぶりに見た本屋さん。もう、ほとんど日本と同じです。

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 ポストや公衆電話を見て思わず写真をとってしまいました。ラオス人が見たら、「何に使うのか」わからないものです。

 ほんと、お隣の国だというのに、こんなに生活水準が違うとは… 驚きでした。

 タイ人はラオス人を蔑む傾向があるという話を聞いたことがある。きっと、生活水準が格段に違うので、そうなってしまうのだと思った。人間として決してラオス人はタイ人より劣っているわけじゃないけど、経済格差は明確だ。

 タイの地方都市のウボンラチャタニがラオスの首都ビエンチャンよりも、物が豊かであることを考えると、ラオスの貧困さがよくわかった。

 ウボンに来て「タイに住みたいな」と思ってしまった自分。やっぱり「ものが豊かな国」にあこがれるのは普通なのかもしれません。

 タイとラオス、決して仲の良い関係ではないようですが、うまく経済協力していってほしいと思いました。

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 歩道には、出店がでるタイ。これはラオスも同じ。ちょっと ほっと しました。

任国外旅行 ~タイ~ 2

2011年12月26日(月) 国境越え
 
 今日は、ラオスからタイへ国境越えです。陸路での国境越えは初めて。ラオスのワンタオ村(パクセーから1時間ほど)とタイのチョーンメック村(ウボンラチャタニから1時間30分ほど)で国境越えです。
 
 パクセーからバスにのってウボンラチャタニへ。途中で国境越えです。

 まずは、ラオス側で出国手続き。パスポートを見せるだけでOK。実に簡単に終わりました。
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 バスはラオスのバスより少し高級。でもクーラーなしだけどね。指定席番号あるのに、そんなの関係なしです。
出国手続きは、バスを降りて、みんなについて行けばすぐわかります。階段のぼって4番へ。


 そして、いよいよ国境越え。といっても、明確な国境があるわけでもなく、なんとなくタイへ入国してしまいました。きっと、ここが国境と思い、写真をパシャ。「せ~の」でジャンプして国境越えなんてしてみたかったのに… こんなもんなんですね。ちょっと残念。
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 明確な国境はありませんが、なんとなくここ っていう感じ。国旗が変わって、「あっ、入国したんだ」って感じ。

 この国境越えポイントは外国人が観光で使うというより、タイ人とラオス人が流通や観光でよく使う国境のようです。はしゃいでいたのは、自分たちだけでした。

 次はタイ側で入国手続き。タイ側に入れば、そうです、タイ語の表示。ほとんどわかりません。入国手続きカードを書いて、審査してもらうまで10分程度。

 そしてタイ側、チョーンメックの町には…片田舎なのに舗装された道路、そしてセブンイレブンがある!感じる雰囲気があまりかわりませんが、ちょっと違います。
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 タイのチョンメックはラオスとあまり変わりませんが、セブンイレブンを見ると、「ラオスとは違うな~」と感じてしまいます。バスが待っていたので、すぐに乗車して、ウボンラチャタニを目指しました。(ここから、バス以外にライトバンもあります。)

 無事国境越えをして、地方都市ウボンラチャタニへ。

任国外旅行~タイ~ 1

2011年12月25日(日)
 明日からいよいよタイへ任国外旅行です。
 12月25日 ラオス任地サラワンからパクセーへ ~バス~
 12月26日 ラオスのパクセーからタイのウボンラチャタニへ国境越え ~バス~
 12月27日 ウボンラチャタニからタイのリゾート地プーケットへ   ~飛行機~
 12月28日~30日 プーケットでダイビング免許(オープンウォーター)取得予定
 12月31日 プーケットから首都バンコクへ             ~飛行機~
  1月 1日 バンコク観光
  1月 2日  バンコクからウボンラチャタニへ ~飛行機~
        ウボンラチャタニからラオスのパクセーへ ~バス~
  1月 3日 パクセー から 任地のサラワンへ 帰省
タイ ラオス -旅行

 ラオスで6カ月が過ぎました。お隣の国タイがどんな国なのか楽しみです。ラオスではなかなか使えないクレジットカードで買い物するぞ~。

ということで、サラワンはクリスマスの雰囲気0でしたが、ラオス第2の都市パクセーはホテルやしゃれたお店にクリスマスツリーがありました。仏教国なのに… クリスマスは世界的にお祭りになっているんですね。きっと数年後には田舎町サラワンにもクリスマスツリーが飾られることでしょう… 
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 上のどちらもパクセーの中級・高級ホテルです。パクセーの人々はクリスマスをどう過ごしたのか… 聞いてみたいもんです。

ウイルス感染・・・

2011年12月24日(土)
 胃炎が治ったと思ったら、今度はパソコンがウイルスに侵されてしまいました。メール・インターネット、調子悪いです。困った、困った。

感染経路は、町のコピー屋。プリンターを日本から持ってきていないので、コピー屋のパソコンにUSBを挿して印刷。家でパソコンにUSBを差し込んでウイルス感染。ウイルスソフト入れてるんだけどな~。

 明日から旅行ということもあって、しばらく更新できません。すみませ~ん。

 パソコンや機械の故障… 「あ~、また日本に帰りたくなってきた!」2回目だ…

 あっ、今日はクリスマスイブ、でも田舎町のサラワンにはキリスト教徒はほとんどいません。仏教国なので、普段と全く変わらない1日でした。

きれいな学校へ

2011年12月23日(金)
今日は学校に落ちているゴミの話。9月、赴任したころはゴミだらけ、これがアジアの国なんだと勝手な想像をしていました。そして時間に余裕があったのでゴミ拾いもしていました。

 現在は… 以前よりもきれいになっています。

その理由は、まず第一に乾季になってから掃除をする時間ができたからです。毎朝10分ほど、そして金曜日の午後と、なにかとよく掃除をしています。

 毎週金曜日の午後は「お掃除の時間」ということで、週末はきれいな校庭が見られます。子どもたちは学校だけじゃなく、街中へ出て市場や道路の掃除もします。ちなみに、この金曜日の午後、先生も生徒も掃除が終わったらあっという間に帰ってしまいます。それに見習って自分も2時30分には帰宅… いい生活です。

 第二に、先生方が全校朝会などで掃除を呼びかけているから。おかげで、ゴミをゴミ箱へ捨てる児童が増えてきました。

 でも、先週あまりに汚かったので、夕方3歳児と一緒にお掃除。2人で楽しくお掃除(というか、半分お遊びなんだけど…)。そしたら、5年生がやってきて「私たちがやります!」って言ってゴミ拾いを始めました。いや~、さすが最高学年、しっかりしてます。お手伝いが当たり前(特にラオスの女の子はそのようです。)の子どもたちだから、手早い、すばらしい。
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 ラオスの子たち、ゴミは素手で拾います。あっ、ラオスで軍手…見たことないかも。ちなみに、写真の3歳児が使っているのは、僕が市場で買ったトング。先生に見せると、「150円は高いから使わない」って。 
 
 そういえば、最近は自分が掃除をしていると、知らないうちにまわりの子どもたちがお手伝いしています。それが当たり前になってきました。以前よりきれいな学校になっています。

 文化の違いから、ラオスは、「ゴミをゴミ箱へ捨てないのは悪いことではない」国かもしれません。でも、「きれいな学校にしよう」といった気持ちは少しずつ児童に浸透していっていると思います。

胃炎 その後・・・

2011年12月22日(木)
 昨日「もう限界だ!!」と嘆いていた胃炎が、朝起きると、5日目にしてやっと痛みがひいていました。ほっと一息。「今日はビエンチャンに上がろう」、と決めていたのでちょっと拍子抜け。

 今日までの闘病生活、辛いことばかりでもありませんでした。病気をすれば、みんなが支えてくれます。

 まずは、うちの大家さん、大家さんはサラワンで有名な医者なので、往診して薬をくれました。毎日見に来てくれて、薬の説明をしてくれたり、痛み止めをくれたりしました。 

 また、大家さんの家族がおかゆを作ってくれました。ただ、初日のおかゆ、「何人分作ったの!」というくらいの量で、これ食べたら、余計胃が悪くなるという量でした(笑)。でも愛情を感じ、満腹感がさらに満腹感で満たされました。
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 薬をもらって早速、看護師の友達に電話。看護師の仲間がいてよかった~。そして、6人分はあると思うおかゆ、ラオスのおかゆ、味の素たっぷりです。

 それから、校長先生。突然のお宅訪問。前日に僕がバナナを買ったのを知っていたので、ひたすら「バナナは胃によくないから食べるな」と言って帰って行きました。でも、心配してくれているのが嬉しかったです。
 
 そして、同期仲間や任地仲間からは「いたわりメール・電話」が。知らないうちにいろんな方に情報がまわっていてビックリ。でも嬉しいものです。
おかげさまで、原因不明の胃炎も、原因不明で回復してきました。みんなに感謝です。
 
 ところで、バナナって本当に胃によくないの?目の前にあるバナナ、誘惑に負けて、というか、好奇心で 今 何本か食べています。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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