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マレーシア旅行 ~コタキナバル キナバル登山2~

2012年4月30日(月)

 ついにキナバル登山スタート地点に立ちました。水・タオル・着替えなど極力荷物は少なくして、元気にスタート。スタート地点は標高1600m、気温も20度前後のようで、まずは半袖1枚で登り始めました。
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 スタート地点の様子。余裕綽々の様子です。右の写真は、キナバル登山往復レース(21km)の記録。男性の最速時間が2時間37分って。凄すぎる…

 まぁ、これから来るであろう疲労に備えてマイペースに登ります、と思ったらスタートしてしばらく下り!テンション落ちるし、下った分だけ登ると思うと早速余分な疲れが。

 とまぁ、道はそれなりに整備されていて快適、木が生い茂っていてまだ景色こそ見えないけど、暑くもなくこれでよし。おとなしく歩き、カメラを向けられれば笑顔でピース、なんて余裕なんだろう。

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 いきなり下りだよ~ といいつつも余裕の表情です。 

 と続いたのも30分かなぁ。が降ってきました。キナバル山登山は2月~5月が雨が少なくて最適と聞いていたのに。早速「雨男探し」が始まりまだまだ楽しいひと時ではあったものの、レインコート着用になりました。

 レインコート着ると汗がべたつき不快指数がUPします。しかも雨はさらに強くなりました。だんだん7人の仲間もバラバラになり、自分のペースで歩きます。で、1kmごとの休憩所で再会のパターン。

 自分はどうもペースが遅いらしいと気づき、2km地点では休憩所を飛ばして先頭で歩いてみました。気持ちの余裕も出てくるし、相変わらず怒涛の豪雨だけどがんばります。けど20分もしたら、「お先に~」「お先に~」と仲間が先に行くことになり、あ~、体力不足と痛感。仲間の背中を見て、そして仲間の背中が見えなくなって疲労感と絶望感倍増。本当に登頂できるのか… 不安が一層こみ上げる結果に。

「マイペース」でいいんだよ、と思いつつ「(マイフレンドペース+マイペース)÷2」のようなペースになっていました。

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 つらいときに仲間に声をかけてもらい感謝。マイペースで登りつつも、仲間と登っていると実感。 

 歩くこと6時間、登れば登るほど寒くなり、木も少なくなって冷たい風が体に突き刺し、道はもはや小川状態。さらにはロープを使ってよじ登る道も増えました。もちろん靴はビショビショ。上着も手袋もリュックの中だけど、出すのが大変、だから我慢我慢。標高3600mでTシャツとレインコートでは、もう限界。気づいたら指が凍傷で痛む。

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 さ・さむい。そして 疲労困憊。

 3600m地点の山小屋についたときは「達成感」とかじゃなくて「助かった~」といった気分でした。
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マレーシア旅行 ~コタキナバル キナバル登山1~

2012年4月29日(日)

 海で泳ぐならゆっくり眺めていたい、山に登るならロープウェーで登りたい、森を歩くなら車でドライブしたい、そしておいしいものが食べたい。と体力を使わず楽して楽しもうと考えていたんだけど、この旅行、とにかく体力を使う旅行でした。

 この旅行でのビッグイベントは「キナバル登山」

 キナバル山は4095.2mの東南アジア最高峰の山で、キナバル山周辺を含めたキナバル公園は2000年12月にマレーシア初の世界遺産になりました。

 そうか「富士山より高いのか~。でも富士山には2回登頂したし、今回もなんとかなるだろう。」という感じで登山にチャレンジ。キナバル登山は友達が言い出したことなので、この話を聞いたとき「もちろんOK」だったけど、あまり情報収集もせず気楽に考えていました。

 キナバル登山をするには山小屋で泊まる必要があります。しかし、山小屋の数が少ないため予約するのが大変で、友達がツアー会社に何度もお願いして日にち調整してくれました。こんな事情から登山者は年間2万人ほどということです。

ちなみに今回の登山ではツアー料金が3万近くかかりました。この中に大変なアクティビティも入っていたとは知らず… とはいえ、手続きしてくれた仲間に感謝。ただ付き従うだけの楽な登山のはずだったんだけど…

朝7時にコタキナバルを出発。北東へ車で約90km、約2時間で到着。このマイクロバスの中は、みんなテンション高かったんだよね。久しぶりに再会したってもあったんだけど。

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 このマイクロバスで出発。日本語のガイドさんが運転手。快適な2時間ドライブでした。クーラーが当たり前につくマレーシア。あ~、発展途上国(ラオス)と中進国(マレーシア)の違いだなぁと実感。道もコンクリート、でこぼこしてないし、ゴミは落ちてないし、信号あるし。
 
 同期仲間7人とガイドさん・ここで活動する先輩で1泊2日のキナバル登山が幕を開けました。楽しみであったのはもちろんだけど、「あ~、しんど~」と登る前から思っていたのは自分だけだったのかな(笑)

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 最初の手続き場所と売店。いよいよ登山に出発です。

マレーシア旅行 ~コタキナバル ハイアットビュッフェレストラン~

2012年4月28日(土)

 安いドミトリーに泊まって満足はしても、食事はおいしいものが食べたい、ということで、最終日の夕食は4星ホテル「ハイアットリージェンシーキナバルホテル」のビュッフェレストランへ行きました。

 さすが4星ホテルだけあって、清潔感たっぷりです。このホテルにはいくつかレストランが入っているようで、最初1階のレストランに行ってしまいました。2階フロントの奥にあります。ピアノの生演奏やダンスも披露されていて、華やかな雰囲気で食事ができました。

 このビュッフェ、なんといってもデザートが豊富で、それを見てここに決めたようなもの。レストラン入口あたりにデザートが置かれています。メインが「デザートかっ!」というような感じですが、これで客を引いているような気がします。

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 デザートは何種類あるのか… ケーキ系からアイス系、ゼリー系とまぁいろいろ。フルーツもあるし、アイスカチャン(かき氷)もあるし。デザート用の胃袋が必要なボリュームでした。

 デザートはもちろん、サラダ、スープ、肉、マレーシア料理と、なんでもありのビュッフェ。麺類や熱々で食べるクレープのような料理などはその場で調理してくれます。
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 サラダも豊富。そしてドレッシングも豊富。ただ、これだけいろんな種類があると、肉やデザートに目移りしてサラダがおろそかになってしまうんです…

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 しっかりと麺類はその場で作ってくれて、ローストビーフも切ってくれます。

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 やっぱりビュッフェ後半は好きなものに走る。自分は赤のドラゴンフルーツへ一直線。ラオスではなかなかお目にかかれませんので。

 味はまぁ価格に比例しているというレベルだと思います。予想を超えずでも裏切らず。

 毎日夕食ではさんざん贅沢したのに、最後はさらに贅沢な夕食でした。さすがに、今までより高くつきましたが…

マレーシア旅行 ~コタキナバル スチームボート~

2012年4月27日(金)

 「だし汁に付けて食べる」という食べ方はどこの国でもある食べ方なんやなぁ。日本ではすき焼きやしゃぶしゃぶなんかがそうだけど、マレーシアでは「スチームボート」という料理が有名でした。

 なんや「スチームボート」って、乗り物か?と勘違いしそうだけど、料理名ね。で、地元の人たちで賑わう「WIND BELL」というレストランに行ってきました。

 この「WIND BELL」場所が少々わかりにくく、タクシーのおっちゃんが間違えて、違うところで降ろしてくれました。ということで、もう一度タクシーに乗り換えて到着。
タンジュアルホテルから車で5分のところだけど、暗い道を延々と1kmほど走ります。夜に歩いていくのは無理です。帰りのタクシーは行きのタクシーの運ちゃんにお願いするか、お店の人に頼みましょう。親切に呼んでくれますよ。オーナーのオーストラリア人も親切な方でした。

 ちなみに営業時間は11:00~14:00 17:30~22:00です。

 で、このレストランは「スチームボート」の食べ放題です。とにかくスチームボートの具材はたくさん。肉・魚介類・野菜・麺 なんでもありです。そして、ここでは鍋が2つに仕切られていて、2つの出し汁を選べます。確か
「鶏がらスープ」「トムヤンピリ辛スープ」「ハーブスープ」だったかな。

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 テーブルに案内してもらい、飲み物を注文した後は、自分たちで食材を選びに行くというスタイルです。夕方7時に行って60%ほどの席が埋まっていました。外国人観光客よりも地元の人たちが多いです。

 予想の範囲内の味だったけど、おいしかった~。最初は「あれも、これも」と食べていたけど、だんだん好きなものだけ食べていくようになるね。で、途中から「これだ!」と思ったのが「湯葉」。湯葉食べまくり!うまい!
きっと湯葉10年分くらい食べたんじゃないかと思います。マレーシアでも湯葉はよく食べられるようです。

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 レストラン入り口。一本道さえ間違わなければ大丈夫です。お店は大きくポツンとあります。食材はいろいろ、豆腐もありました。

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 海鮮も肉もなんてもありです。とりあえず、一通り食べてみて、肉より野菜がうまいということになり、ヘルシーなスチームボートになりました。

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 だし汁以外の味つけに、ライムや醤油・ピリ辛ソースなどがあります。そして、右写真はデザート。つぼの中にはおしるこ。
 そして最後は麺類をいれておしまい。フルーツと和風っぽいデザートもありました。あっ、そう言えばここにもありました「あっさりとしたおしるこ」。おいしくいただきました。

マレーシア旅行 ~コタキナバル 海王城~

2012年4月26日(木)

 コタキナバルのシーフードレストランといえば、「海王城(オーシャンシーフードレストラン)」。コタキナバルの南側海沿い(プロムナードホテルの近く)にあります。ここは有名なお店で、ツアー団体客や地元民などで毎日にぎわっています。営業時間は12:30~22:30です。


 ぼくたちが行った夜もそれなりに人がいました。席は冷房の効いた店内席と水槽(いけす)が見えるオープン席がありますが、やっぱり海の幸が見られるオープン席にしました。
暑い暑いとは言っても、夜だし問題なしです。

 スタッフが来たのでさっそくオーダーを。と、スタッフと目があっても…あれっ?メニューないよ。「メニュー見せて!」「ありません!」って、どんなんなの!!さらにスタッフさん「飲み物は何にしますか?」って言うんだけど、「メニューは?」「ありません!」って、どうなっとんじゃ~。と怒りと言うより不安

 どうにもこうにもわからず、とりあえずビールとお茶を頼んでから、スタッフがいろいろ説明。ん~さっぱりわからず。とこんなんで、始まってしまいました。

 この店に行ったのはコタキナバル初日。おそろしや「コタキナ」。で、とにかく何か注文しなくてはと、いけすに行って、他の客の様子を見て、看板を見て、手を洗って… あ~、理解して注文するのに20分はかかりました。ぼく1人だったら、そそくさと退散していたでしょう。

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 こんな感じで魚介類がいっぱい。まるでミニ水族館です。人気のある店なので、この魚介類も食されて新しい魚介類が入荷して…ということでしょう。

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 どんな料理になるのか…と期待と不安が。右写真は入り口。

 いけすには、ロブスターや貝、魚など100種類以上の食材がいます。ここからチョイス(貝は1kg~、魚は500g~)します。調理方法も聞かれるけど、スタッフがおすすめをおしえてくれるので、おまかせしました。そして、野菜はサバベジ。これサバ州のベジタブルの略で空芯菜に似た野菜です。

 とまぁ、なんとか注文をし終えてテーブルには「ど~ん」と来ました。超新鮮シーフード。ロブスター、ホタテ、うなぎ、そしてサバベジ。どれを食べても「うまい!」それにしても、3人で食べつくせるのか不安になるほどの量。でも「うまい!」 ということで、超満足の夕食でした。

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 料理を見てびっくり!なんて量だ!

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 どれもこれもおいしい。自分って、こんなにシーフード料理好きだったけ?と思ってしまいました。実はそんなに得意じゃなかったんだけど・・・

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 ロブスターとサバベジ。このほかにも。ごはんも注文。ここのココナッツプリンもうまいらしい(が売り切れてた)

 ちなみに腹いっぱいで一人2000円弱、って、日本ではありえない。得した気分になってしまった。お腹いっぱいで帰りは散歩しながらゆっくりホテルへ帰宅しました。

マレーシア旅行 ~コタキナバル 通称フィリピンマーケット~

2012年4月25日(水)

 海のない国(ラオス)に住んでいると、海を見るだけで心躍るようになってしまいました。そして、とりわけ好きでもなかった海鮮料理ですが、海の見える街に来ると食べてみたくもなるものです。そして、新鮮市へ行ってみたくもなるものです。

 やって来たのは、通称「フィリピンマーケット」の魚売り場。コタキナバルの中心地近くの海沿いに新鮮市場・屋台があります。コタキナバルは昔からフィリピンからの難民・移民が経済的に苦しいために流入してきました。現在も海沿いの水上集落にフィリピン人の不法滞在者が住んでいます。

 にしても、ここの市場、とにかく活気があります。店と店の狭い道は観光客と地元の人で込み合っており、そんな中で、店員さんの売り込む大きな声が飛び交っています。この売り込みがおもしろく、店員さんは自分の売っている魚の名前をひたすら連呼するんです。

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 フィリピン人?マレー人?よくわかりませんが、魚の名前を連呼・連呼!勢いがあります。

 何語かもさっぱりわからないんですが、日本語にすれば、「タイタイタイタイ」「ヒラメヒラメヒラメ」「カツオカツオカツオ」といったとこでしょうか。聞いてるだけ「も~いいよ~。」となってくるんだけど、この雰囲気はお祭りみたいで楽しくもありました。ここは毎日お祭りです

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 たくさんの人・人・人。ぼくらは観光するだけ(買う気なし…)。地元の人が買うんでしょうね。珍しい魚もいっぱい。

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 市場には野菜売り場も果物売り場もたしか・・・肉屋もあったかな。

 そして、屋台ではおいしいシーフードが食べられるわけです。

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 ここで食べるのもよし。新鮮ですが、清潔かはわかりません。そして、ここではアルコールはでないとか。まぁ、イスラム文化圏ですから。(って、となりのウォーターフロントではアルコール出てました。そして飲みました。)

 この周りにはハンドクラフトマーケットやレストラン街のウォーターフロントなど、海沿いにいろいろなお店が集まっています。

マレーシア旅行 ~コタキナバル イタリアン・スペイン料理~

2012年4月24日(火)

 約1週間過ごしたコタキナバル。なぜかコタキナバルではイタリアン料理がおいしい と感じたんだけど、約1年近くイタリアン料理なんて食べてないからだろうか… ラオスの片田舎に住んでいると、毎日「もち米と野菜、焼き鳥」ばかり食べています。はぁ。

 で、ウォーターフロント地区で海沿いの景色を見ながらおいしい料理を食べようということになりました。海に面した木製デッキ。デッキの上にはおしゃれなろうそく、そして、心地よい風とおしゃれなレストランが立ち並ぶ。そして西洋人がいっぱいでまさしく観光地。

コタキナバルと言えば「シーフード」ということで、海鮮料理を食べたんだけど、ん~、まぁまぁ… 

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 最初はこのビールで乾杯して海鮮料理で盛り上がっていたんだけど・・・

で、隣の店のイタリアン・スペイン料理店が気になって、カルボナーラを注文してみることに。
この「カルボナーラ」がうまいこと!今まで食べたカルボナーラでNO1.とても濃厚、はごたえばっちり。仲間も「うまい」と太鼓判を押していたので間違いない。

で、調子にのって、ほかのメニューやデザートも頼んでみたけど、何を食べてもうまい!とにかく「味がしっかりしている」んです。インターネットでコタキナバル料理店では61位となっていたけど、ん~、順位はもっと上のような気もします。
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 ここのカルボナーラはシェフおすすめらしく、さすがに「うまい!」でも、デザートも◎。雰囲気もあるんだどうけど。

この店「トスカニーズ」(TOSCANI’S)というイタリアン・スペイン料理店。日本語でメニューも書かれています。AM11:00~PM11:00 オープンキッチンで店内でも食べられるし、外の木製デッキでも食べられます。

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 なんともおしゃれなお店です。店員さんも親切な方でした。

と、食べることに盛り上がっていたんだけど、ちょっと殺気を感じてしまった… 面白くなかったのは、最初の海鮮料理店のウェーターさん。強引に食べた皿は持っていく、トスカニーズの店員を睨む、しまいには僕たちまで睨まれる… ウェーターさん不機嫌オーラいっぱい!!!

つまり、ぼくらは、海鮮料理屋のテーブルでお隣のお店の料理を盛り上がって食べてたわけ。トスカニーズの店員さんもちょっと遠慮ぎみに注文を聞きます。おいしいもんはおいしいんです。まぁ、お隣さんはよきライバルということで…

コタキナバルに行ったらもう一度行ってみたいお店です。

マレーシア旅行 ~コタキナバル ココナッツプリン~

2012年4月23日(月)

 「ベッラ・イタリア」のチョコレートプリンもおいしかったけど、コタキナバルのココナッツプリンもうまかった。

 暑いコタキナバルで冷たくて、のどに「するっ」と入るココナッツプリンは最高です。ココナッツプリンはシーフードレストランや屋台などで売られています。値段もお手頃な価格、ついつい買ってしまう食べ物です。

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最初に買ったココナッツプリン。プラスチックカップで残念だったけど、暑い日だったので、おいしく感じました。するするとお腹に入っていきます。

 この旅行で自分は2度食べたんだけど、双天というシーフード屋台レストランのココナッツプリンがうまかった~。ココナッツの実が器になっていて、その中にたっぷりのココナッツプリン。甘さが控えめで冷たくて、のどを潤してくれます。 ちなみに「双天」は夕方4時から深夜1時30分まで営業しています。

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 ヤシの実(ココナッツの実)に入ったココナッツプリン。やっぱりこっちの方がおいしそうに見える。そして量もすごい。ココナッツプリンはいろんな店で売っているので、食べ比べしてみるのもおもしろい。 

 ヤシの実(ココナッツ)は南国にはかかせませんが、ボルネオ島ではコタキナバルから北西に車で3時間ほどいったクダッという地域がココナッツの産地だそうです。

 だからコタキナバルのお土産には「ココナッツオイル」や「ココナッツ皿」など様々なココナッツ関連のお土産が売っています。(あっ、両方買ったな~)

 ココナッツ皿(残念写真に収めなかった~。)はシナモンの香りがします。お店の人が「永遠にね。」と言ってたけど…

 そしてココナッツオイル。ココナッツオイルは紫外線を通さないので日焼け止めに利用できるし、保湿効果もあるので日焼けしたあとにもよいとか。また、体の体脂肪燃焼を助け、疲労回復にも効果あり。さらには、食べると便秘に聞くとか(食べれるオイルか確認が必要。)とまぁ、オールマイティな力を発揮するみたいだけど、信じるかどうかは、読者の判断に任せます。

 実は、自分の住んでいる町の近く(といっても20kmくらい離れているけど)に「ココナッツ村」があります。そこを通ると、ココナッツが売られているけど、ココナッツプリにゃココナッツオイル、ココナッツ皿なんて見たことがありません。ココナッツは捨てるところがない万能の植物と言われます。ラオスでも加工技術がもっとあれば、この村も経済的に豊かになるのにと残念に思いました。

 もし機会があったら、ラオスのココナッツ村にもココナッツから加工できるものを紹介できたらと思いました。

マレーシア旅行 ~コタキナバル チョコレートプリン~

2012年4月22日(日)

 サンデーマーケットのあるガヤ通りにある老舗のホテル「ジェッセルトンホテル」ちなみに「ジェッセルトン」とはイギリス人が支配していたときの都市の名前だとか。

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 このあたりは建物がたくさんあって、日曜日以外にもまぁまぁ賑わっています。

 このホテルの1階にあるレストランが「ベッラ・イタリア」。なんでも一流のシェフだそうで、ランチもディナーも好評だとか。エアコンの効いたレストランからサンデーマーケットの様子を眺めるのも、なんとも居心地のいい過ごし方。

 で、僕たちの目的は「ベッラ・イタリア」のチョコレート・プリン(メニューにはチョコレートプディングと書いてありました。)とにかくおいしいと聞いていたので注文してみることに。

 待つこと10分程。やってきました「チョコレートプリン」まさにおしゃれなドルチェ。
うつわも盛り付けもなにもかもおしゃれに見えるチョコレートプリン。

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 あ~、ほんと おいしそう。なかなか手の込んだプリンです。それに13リンギット(330円ぐらいかな)なら食べる価値ありです。

 あつあつのチョコレートプリンに冷たいバニラアイスがのってます。この二つを一緒に食べるとなんともおいしい。チョコレート味をバニラアイスが引き立てるというのか、チョコがバニラアイスをうまく溶かして口に広がるのか、何とも言えぬ絶妙な味です。

 この旅行で、2回も「ベッラ・イタリア」に来てチョコレートプリンを食べてしまいました。(あっ、一緒に来た友達は違うんだよね~。)みんなが「うまい」といった「チョコレートプリン」是非お試しあれ。 ちなみに、メニュー表にのっているチョコレートプリンの写真はあまりおいしそうではないのですが、本物はおいしいです。

 ほかにも、3,4種類のドルチェがあって、食べてみましたが、やっぱり1番は「チョコレートプリン」でした。おいしいものを食べているときって、幸せです。

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 チョコレートプリンのほかに、ティラミス、フルーツ系のプリンがありました。ティラミスもなかなかのおすすめです。

マレーシア旅行 ~コタキナバル レイヤーーケーキ ラピス~

2012年4月21日(土)

 サンデーマーケットで買いたかった食べ物がこれ!

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 このお店、家族で経営されているようで、お父さん・お母さん・娘さん・息子さんが店番してました。暑くて、ケーキもだめになってしまうので、ほかの屋台より早く終了するとか…

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 お店の方に頼んで、カットしてもらいました。

 「レイヤーケーキ ラピス」これ、写真のように、カラフルな色でいろんな味があるようです。事前に情報収集した、ガヤ通りジェッシェルトンホテルのある北側入り口から10mほどの場所で売っているレイヤーケーキを買いました。

 いろんな種類があって迷いに迷って、結局お店の人が「これが一番のおすすめ」と言ってくれたものを買いました。

 味はなんとも「濃厚。いくつものチョコレートの層が口の中を襲う感じ。言い方悪いけど、濃厚なチョコレートが何度も口の中を襲ってくる感じ。」たいそう甘いので、たくさん食べるというわけにはいかないけど、これはお土産にもよさそう。(何日もつかは知らないけど…) 

 ただ、このお店は一つ一つのレイヤーケーキが大きくて… 3人で食べたけど、ちょうどいいという感じ。いろんな味があるので、いろいろとお試しくださいな。

 このレイヤーケーキ、マレーシアのクチンでも有名だそうな。ということで、クチンから合流した友達からもクチンのレイヤーケーキをいただきました。うまい!

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 左写真は、ガヤ通り南側入り口付近で売っていたラピス。カラフルでなんともおいしそう(なのかな?)
 そして右側の写真は、クチンで活動する友達が買ってきた「クチン製ラピス!」これまた うまかった!
 

 マレーシアのチョコレートは濃厚でおいしいです。マレーシア人は甘いものが大好きだそうで。マレーシアのお土産はチョコレートが定番だそう。 ゆっくり3時のおやつにコーヒーと一緒にいただきたいもんです。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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