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バンビエンで出会った子どもたち

2012年7月31日(火)

 バンビエンで出会った子どもたち。街中のナムソン川で出合った兄弟、雨宿り中に出会った少年たち、お寺で出会った小さな女の子、子どもの笑顔はどこの国でも癒されます。

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 川で釣りを始めた幼い兄弟、お兄ちゃんは釣り竿、弟君は木の棒で魚釣り、犬っころも水あそび。あっという間にと釣れました!5cmくらいの小さなドジョウ。今日食べるんだって笑顔で話すお兄ちゃん!
 
しばらくしたらお父さん登場、小さな耕運機を運転して川の中へ。何するの?と思ったら、耕運機を洗うんだって、なんて「斬新」と思ったけど、これが昔のやり方だよね。

 お次はお母さん、娘と一緒に水浴びします。なんともほほえましい家族の風景。これがラオスらしい家族だね。なんだかこっちもほんわか気分。

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 サイクリング中の激しい夕立、つくりかけの家で雨宿り。

 井戸水をくみ上げている少年たちも一緒に雨宿り。気になるのはカメラかな。「ハイチーズ」「パシャッ」と喜ぶ少年たち。

 みんなで一緒に泥遊び、水せき止めてダムづくり。こんなに楽しかったっけ?と我を忘れて遊んでしまう。TVゲームも漫画もボールもないけど、いつも仲間に囲まれている少年たちは楽しそう、大人が入り込めない子どもだけの時間って大切だなぁとも思った雨宿りの30分。

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 最後はお寺で遊ぶお兄ちゃんと小さな妹。ボール遊び、なかなか取れない女の子、ボールがコロコロ自分のところへ。ボールを優しく投げてあげると、見事にキャッチ、大事そうにボールを抱く女の子、優しいお兄ちゃんと小さな女の子、お寺の中の優しい光景。

 なんだかバンビエンが好きになりました。
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観光地 ブルーラグーン 2

2012年7月30日(月)

 今度こそ「ブルーラグーン」へ。ということで、偽ラグーンを去り、ひたすら直進。橋(無料の木製橋)を渡って右折。そしてしばらく走る。橋を渡ってからの景色は最高、超田舎道を走るんだけど、これが「すばらしい」の一言。けど、このあたりから、「汗だく、疲れた、まだ着かないの~。」の愚痴モードにも入ります。

 ん~、やっぱりバイクかツゥクツゥクの方が楽です

 とまぁ、橋を越えれば「ブルーラグーン」の案内標識も増え、迷ったら右折でOKです。
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 左写真:この橋を通り過ぎると偽ブルーラグーンはなくなる。あと20分くらいかな~。
 右写真:これがブルーラグーンの入り口。100円払って入場。ほんと、道の終点です


 さらにこぐこと20分。やっと着きました。「ブルーラグーン!」入り口で入場料を払い進んでいくと。西欧人が泳いでいるじゃありませんかっ!!!ん~、小さな小川でね…

 確かにちょっと青い湖っぽいかも…そしてターザンロープ。ラオスの中では比較的きれいな小川、ちょっとだけ自然の中のプール のような(汗)さすがに入る気にはなりませんでした。おそらく雨期だから水が濁っていたのじゃないかと思います。
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 きれいと言ったらきれいかもしれませんが… 日本人が求めているような泳ぎ場ではありません。
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 自転車・バイク・ツゥクツゥクのほかに、こんな四輪車でも来れます。町の中心地でレンタルしていました。

 あ~やらかした~、と思いながら奥に進み、洞窟入口へ。ここでも入場料を支払い、崖を登ります。って、ほんと激しすぎるこの上り坂、急で危険すぎるんですけど… 小学生低学年は登れません!

 洞窟は結構大きく、涅槃像もいました!で、さらに奥に進めそうですが、これが足が滑りそうで危険、ガイドもつけなかったので、諦めました。この洞窟かなり広いそうです、でも絶対ガイドいないと無理です…
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いきなりドド~ンとある涅槃像、本当の楽しさはこの奥の果てしなく続く洞窟だろう…(危険覚悟で)。右写真洞窟の入り口にたどり着くために上らねばならない急な岩(階段)。
 
 ブルーラグーンと洞窟を楽しんだというより、超田舎道の景色を満喫した旅になりました。もう一度行ってみたいかというと…ん~、もういいや。

観光地 ブルーラグーン 1

2012月7月29日(日)

 「バンビエンの街中から自転車で行ける観光地は?」とホテルの人に聞くと、タムチャン洞窟(27日のブログ記事)と「ブルーラグーン」そして「ユイ滝」と返ってきた。

 ということで、青い湖「ブルーラグーン」へレッツゴー。ここは、青い小さな湖で泳ぐことができ、大きな洞窟があるとか…ちょっとインターネットで下調べしてから、自転車で片道8kmの旅が始まった。

 町を抜けると、右も左も岩の山々と田畑。サイクリングがこんなに気持ちがいいとは。

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 きれいなきれいな景色。ラオスの中でも、バンビエンな美しい景色として有名。

 どんよりとした曇が少しテンションを落とすけど、大自然の中のでこぼこ一本道のを進むのも悪くはない。
すれ違う人も少なく、自然を独り占め状態。

 さてさて、事前情報を頼りに、「偽ブルーラグーンを通り越して、ブルーラグーンへ到着。」ブルーラグーンに行ときに、「最初の洞窟看板は「偽ブルーラグーン」だから気を付けて!」という前情報、せっかく来たのに違うとこへ連れられて行ってしまったら超不愉快だよね。いやいや引っかからずにすんだよ。途中の看板にも英語でそんなことが書いてあったんだよね。

 で、小道を進んで、駐輪代を払って洞窟へ。小3の女の子がガイド役。いや~、助かります。どんどん小道を進んでいく、これはガイドなしでは無理ですわ。

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 これから秘境へ行くんだね、楽しみ楽しみ とテンションUP,UP。

 洞窟の中は真っ暗!懐中電灯を照らすが、ただひたすら自分の照らした光を進みのみ。狭くて暗くて、何か冒険的でワクワクするんだよね。結構奥まで行かせてくれるんだけど、ん~何もないじゃん、この洞窟。そういえば、情報では「仏像があったような…」 

 と思ったとき、女の子が来た道を戻り始めるじゃないか!「怪しい~。超怪しい~。」と思いながらついて行く。そして入口に戻り、「ここで水浴びできるよ!」と小さな池をさす。

 これが「ブルーラグーン???」なわけないだろ~。と思い、「これ、ブルーラグーン?」と聞くと、女の子ブルーラグーンは、もう少し先よ!」
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 洞窟は真っ暗で上り下りが激しい。奥に本当に何かあるの?と聞きたくなってしまう。
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 なんて小さな青い池。確かに青くてきれいだけど…

 こらガキんちょ!!!知ってて案内しただろ!!!こんな小さな池に西欧人がたくさん来るわけないわ!!と文句をぶつくさいいながら、道を引き返したのさ。あ~騙されたのねと実感したよ。すると、この女の子…

 200円です!」だって、さらに、案内してない隣の女の子も「私も200円ね!」って、「ふざけるな~!」このイカサマ少女!!!特に隣のガキんちょ。今初めてあんたと話したわ! と一人興奮状態。

 普通なら案内してもらっちゃったんで、良心の呵責で200円払うところだが、関係ない女の子まで請求してくることに、わたくしご立腹。

 そう言えば、少しラオス語ができる自分であることを思い出し、「ガキんちょが、こんなんで200円もらえると思うなよ!!50円じゃい!」と言い放ってしまったさ。

 そそくさと引き返す自分、後をついてくる2人のイカサマ少女たち、「200円!」と何度言おうが「案内する前にいくらかかるか言わない君が悪い!!」と言い放つ、それでも「200円」とせがむガキんちょ。「嫌だね!」「200円」の押収が続き、自転車置き場へ。

 でも、ガキんちょも「先にガイド代をもらうと言わなかったことが悪いこと」と分かっているのか、自転車に乗ってしまうと、あきらめた様子

 このまま金を払わず進むか、どうしようか… と考えつつも、「悪いのはこの子の親だね。」と思い「50円」払いました(安っ)。そんな光景を見ていた親父も何も言わず。少女も満足。全く、詐欺だって、あなたたちでもわかってるんだよね。と思いながら、自転車に乗る。 

 とまぁ、トラブルもありながら、目指すは本当のブルーラグーン。

 でもね… あの狭く暗い洞窟を50円で行けたのか~ と思うと、不思議と「得した気分」になっている自分がいたりする。文章で書くと、結構やりあったみたいになったけど、険悪な雰囲気で言い合ったわけじゃないんです(笑)。まぁ、これも旅の思い出(ネタ)になりました。

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 この看板のところで曲がってしまうと「偽ブルーラグーン」に行けます。写真とは大違いの洞窟へ。何人の人がだまされたことだろうか… ガキんちょガイドが現れたら、すぐに引き返すか、断りましょう。でも、だまされていってみるのも悪くはないかも。

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 まだまだあるよ「偽ブルーラグーン」。この看板通り行ってもブルーラグーンには行けません。

 ということで、ブルーラグーンに行くには
 ①小道に入ることはない。大きな道の終点がブルーラグーンなんです。
 ②ブルーラグーンに行くまでに、橋を渡ります。橋を渡る前にいくつかの「偽ブルーラグーン」があります。

バンビエンの素晴らしい景色

2012年7月28日(土)

 美しいバンビエン、そう思えるのは郊外に出てから。自転車でサイクリングをしてみたんだけど、街を離れて田舎道を走ると、すばらしい風景に出会えます。
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 なんともきれいなバンビエンの景色。カムワン県と似ています。

岩山に囲まれた畑や田んぼ、そしてナムグム川を見ていると、まさに「ドラゴンボール」の世界。来てよかった~と思える瞬間に出会えます。
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 田んぼと山々。6月下旬ごろに田植えが行われます。ちょうど、このときも村の人が総出で田植えをしていました。
西欧人がチュービング、クライミング、ツーリングしに来るのもよくわかります。約50年前にアメリカ軍がここで戦争の準備をしていたときも、この美しい風景に癒されていたんだろうなと思います。

ただ、やっぱり来るなら雨期が終わる10月くらいがベストかなぁと思いました。雨期はどんより曇り空、せっかくの景色が少し台無しに、乾季すぎると田んぼの緑が亡くなっちゃうし… なかなか難しいですね。
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 時々のぞいてくれた青空、雨季真っ最中で、雨にも降られましたが、青空のバンビエンが少し見れただけでも感動。

チャン洞窟 (タムチャン) 

2012年7月27日(金)

 風光明媚なバンビエン、もっとも有名な洞窟は「タムチャン」という洞窟、中心地から1.5km、歩いて20分ほど、自転車で行くのにはちょうど良い距離でした。途中看板も出ていて迷うこともないと思います。

 入口で入場料を払い、途中まで自転車で(ってすぐそこです。)橋を渡ってしばらく歩くと、タムチャン洞窟へ続く147段の階段があります。(帰り道では、子どもが階段の数を数えていました)
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 延々と続く階段、頂上まで登ったら後ろを振り返ってみよう、バンビエンの絶景が見られます。そして、行きに通った赤い橋、赤色がとてもめだっていました。

 となるはずが、きれいな小さな池に誘われて道を行きすぎてしまいました。池の手前を右折です… 

 ゆっくり階段を登って、振り返るとなんともきれいなバンビエンの眺め、緑がいっぱいの平野です。ほんと、ラオスって自然がいっぱいと感じました。

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 写真ではなんかいまいち 迫力が伝わってきませんね・・・

 そして洞窟の中へ入ります。一番の見せ場は入口入ってすぐの洞窟の景色かな。ライトに照らされて幻想的な雰囲気がします。ちょっと入り組んだ迷路に進むみたいで気持ちが高まります。
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 洞窟の入り口地点。ゆっくりまわっても1時間はかかりません。

 洞窟の道は整備されていて安全でした。左へ進めば洞窟内からバンビエンを一望できるスポットへ、右へ行けば洞窟の奥に進んでいきます。中はとても涼しく、かといって湿気も少なくて気持ちいいです。とても静かなのはいいのですが、奥まで進むと、真っ暗。それでも進むと…「NO ENTRY」の看板。もう少し楽しみたかった~。
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 決して大きな洞窟ではありませんが、バンビエンに来たら行くべき観光地だと思います。橋から見る独特な山々もきれいでよかったです。

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 バンビエンの山々は形が独特です。こんな山々が延々とつづく素晴らしい景色があります。

安っ!

2012年7月26日(木)

 「バンビエンはバックパッカーの沈没地帯」と言われるけど、確かにゲストハウスはラオスの中では安い方だし、何より食べ物が安いと感じる。

 ラオス人が朝よく食べる「カオピヤックカオ(おかゆ)」は普通100円くらいなんだけど、バンビエンでは50円!!! え~、と思いながら食べると、普通に「カオピヤック(おかゆ)」なんだか得した気分。

 そして、道で屋台を出している「カオチーパテ(フランスパンサンドイッチ)」これもいろんな具をチョイスして作ってもらうわけだけど、150円~250円くらいで、ボリュームの割には安い。なんだろうね、この安さ… ビエンチャン慣れしてしまうとこの安さに驚きます。ただ、味は…ビエンチャンの勝ちです。
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 チキンナゲット・チーズをチョイス。玉ねぎもご丁寧に焼いてくれます。そのほかにもシーチキンなどいろいろな種類がありました。

 フルーツシェークも普通100円なんだけど、50円くらいが相場みたい。ん~、やっぱり田舎なんだろうな、バンビエン。フルーツシェイク、ラオスでは珍しくアボガドシェークがありました!味は・・・なんて健康的な味なんだとは思いましたが… ん、マンゴーシェイクの勝ちです。
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 アボガドシェークだけはレアなのか100円。ジャンクフードっぽくなりましたが、アボカドや手作りサンドパンでどこか健康的にもかんじてしまう。

バンビエン市内

2012年7月25日(水)

 「バンビエンは西欧人だらけの町」というだけあって、ゲストハウスやレストラン(ビエンチャンほどおしゃれではない。)がたくさんある。

 バンビエンは、風光明媚な景色が観光客を呼び寄せ、そしてナムソン川を下るチュービングを西欧人が考え出してから、1990年代に観光地化され始めた。

 バンビエンは旧アメリカ軍空軍基地ともう一つのマイナスイメージ「大麻を吸える街」としてかつて有名だった。お店の看板には「happy~」「きのこ料理」などはっきりとは書いていないが、怪しいメニューが並んでいた。そして、だらだらと寝そべることができるスタイルの椅子がいまだに多いのも、薬の影響かもしれない。今では表だって、麻薬の町の面影はほとんど見られない。

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 ハッピーピザがありました。どんなピザなんだろう… そして、ぐったり寝そべりながらTVを見る感じの椅子。バンビエンはこんな感じのお店ばかり。
 
 普通に若者たちがチュービングをしてビールを飲んで騒ぐ町というのが、よくわかった。

 お土産屋もなく、まさに「きれいな景色をみて、遊ぶだけの町」なのかもしれない。あっ、ただ、街中はこうなんだけど、郊外に出れば、ほんと素晴らしい景色です。

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 西欧人は昼間はチュービングへ行き、夜はレストランで騒ぐというのが多い。だから、昼間は街中は静か、夜はいろんなところで騒いでいる。

旧アメリカ軍飛行場

2012年7月24日(火)

 バンビエンでバスから降りるとそこは広い飛行場跡。こんなところになんで飛行場があったの、と不思議に思いますが、この飛行場はベトナム戦争時にアメリカ軍がつくったもの。ここから北ベトナムやシェンクワン県、そしてホーチミンルートに空爆をしました。

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 飛行場跡地の向こうにはバンビエンの山々が見えます。ここから見る夕日や星空がきれいらしい。
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 バンビエンの町を二分してしまった飛行場。ちなみにバンビエン人口は25000人。

50万回以上の爆撃、200万トンを超える爆弾、1㎢あたり約20tもの爆弾、8分に1回の割合での空爆、そんな現状がここバンビエンからスタートしていたのかと思うと不思議に感じます。

 実は、ここから北東へ約20km離れた山中に「ロンチェン秘密空軍基地」というのがありました。これもアメリカ軍がつくった基地です。アメリカ軍はラオス国内にはいないことになっていたので、この秘密基地でモン族の戦闘訓練をし特殊攻撃部隊を作りました

 この「ロンチェン秘密空軍基地」は1975年に北ベトナム軍とパテートラオ軍によって陥落しますが、アメリカ軍は飛行機で逃げ去り、最終便に乗れずに残されたモン族たちはほとんどが殺されてしまったという話があります。

 ロンチェン秘密基地跡地は立ち入り禁止で行くことができませんが、バンビエン空港も戦争という負の遺産であったと思うとなんか、今回も少し切なく感じました。

 バンビエン飛行場跡地は、整備されていないので使えません。歴史の負の遺産になってしまっていました。

バンビエンに行ってきます!

2012年7月23日(月)

 長期休みスタディーツアー第4弾は首都から4時間で行ける自然絶景地「バンビエン」。ビエンチャンとルアンパバーンの間に位置し、どちらからもバスやミニバンが出ています。

バンビエン

 バックパッカーが沈没する町、西欧人だらけの町、などと言われるからには、きっと欧米チックなレストランやリゾート地があり、そして何よりも、豊かな大自然が見られるということで期待も膨らみながら、バンビエンに向かいました。

 ビエンチャンからバンビエンは比較的なだらかな道を通ります。そして、バンビエンからルアンパバーンに向かう場合は、山道をくねくね。だから7時間もかかるとか。2大都市の通過点ですが、ちょっとバンビエンに寄って、一息入れるというパターンの西欧人も多いようです。

 ビエンチャンからのバスは西欧人とラオス人が半々、どんな町なのか楽しみです。あっ、ちなみにバンビエンはビエンチャン特別市ではなく、ビエンチャン県に属します。同じビエンチャンでも都会と田舎で全然違います。

日本を思い出すシェンクワン県

2012年7月22日(日)

 気候、景色、そして顔立ちが日本と似ているシェンクワン県。旅をしてきて、どこか心が落ち着くのも、日本らしさを感じたからだろうな~と。

 南部地域のようなヤシの木も少ない。また、南部地域は田んぼがあっても、その中に木が残っていたりするんだけど、シェンクワンは木なんてなく、田んぼ一色だったりする。広大な棚田を見ながら、昔の日本へタイムスリップしたかのような気分にしてくれます。
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 すばらしい棚田の景色。心癒されます。でも、不発弾の恐怖におびえながら田んぼをつくるんだろうと思うとちょっぴり切なくもなります。

 シェンクワンのどこの観光地にいっても不発弾などの負の遺産を感じましたが、それでも心が落ち着くのは、豊かできれいな自然の景色が見られたからだと思います。
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 人が少ないためか、ゴミが落ちていない印象を受けるシェンクワン県。

 首都ビエンチャンのような勢いはない、世界遺産ルアンパバーンのような華やかさもないけど、シェンクワンには心落ち着く居心地の良さがありました。

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 素晴らしい景色を見つけるとなぜかみんなでジャンプしたがる仲間たちでした。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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