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マラッカ 6

2012年8月31日(金) 

 マラッカでひときわ目立つのが高さ110mの360度のパノラマ回転展望台。80人乗りで 往復約15分の空の旅を楽しめる。値段が20RM(530円ほど)で少々高いかもしれないが、夕日や夜景に合わせて行くのもいいかもしれない。ちなみに夜10時まで営業。
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 右写真がセントポール教会のある丘、こうやって見ると結構小さいんですね。 

 なんだけど、正直…マラッカもどんどん高いビルが建っているから無理にマラッカタワーから景色をみなくてもいいかも…とも思ってしまいます。ただ、実際に展望台に上って360度見渡すとなんとも気持ちのいい、そしてマラッカの町の様子がよくわかります。

 西洋チックな地域、近代化された地域、昔からあるだろうマレー人住居地域、そしてマラッカ海峡にそそぐ川やマラッカ海峡、工場地域…ちょっとした勉強にもなります。

 でも少し思うのが、世界遺産の町、場所を考えないとなぁ~とも思います。でも、マラッカ展望台はまだ許される。残念な建物は…海沿いの西欧チックな建物の中にどんと立っている高層ホテル…せっかくの景色が台無し… と思いました。この建物がなかったら時代を感じさせるいい景色なんだけど…

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 なんて思っていたんだけど、ぼくらが泊まったホテルは、その景観を損ねているであろうそのホテル。安かったからな~。あ~、文句言えませんね。
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マラッカ 5

2012年8月30日(木) 

 マラッカにも中華街があり、メイン道路の両側にたくさんの土産屋・飲食店が立ち並んでいました。ところどころにお寺もありゆっくり往復して1時間、つまみ食いをしながら楽しみました。
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 中華街入り口の空飛ぶ竜、なんともかっこいい、これはかなりの芸術品です。

 おいしそうだったのが、マレーシア風かき氷アイスカチャン、行列ができていました。残念賞の味はドリアン饅頭、大々的に宣伝していたけどドリアンの味が強すぎました。
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アイスカチャンはどこにでもあるんだろうけど、とてもおいしそうでした。そして残念ドリアン饅頭。想像を超えない味でした。

 手ごろなお土産もそろっていて、十分楽しめそうです。

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 こうやって道端でいろんなものを売っています。そして、中国寺院やモスク、旧家などもみられます。

 この日の朝にクアラルンプールの中華街に行ったので、ついついスケールが小さく見えてしまうのですが、マラッカの中華街は田舎の商店街のようなイメージでした。
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 マラッカの中華街は1軒1軒個性があって楽しめました。ラオスの商店街はお隣さんのお店も同じ商品ばかりで、1軒みたらもう十分と言った感じ。ほとんどがタイから輸入でまかなっているラオス… まだまだラオスは課題いっぱいだなとマラッカに来て感じました。

マラッカ 4

 2012年8月29日(水)

 オランダ広場のすぐ隣にあるのが「スタダイス」という歴史・民族博物館。1650年にオランダの総督らが居住するために建てられました。
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 マレーシアはいたるところにマレーシア国旗がはためいています。きれいなデザインの国旗でおしゃれ感もあっていいなと思います。「マレーシアに来た~」って感じがしました。 
 朝は9時からで夕方17時30分まで、思ったよりマラッカ観光をし過ぎて次の日の朝に行きました。

 この歴史民俗博物館はまるで迷路のよう。建物の大きさから30分もあれば余裕かと思いきや、これでもかと言う程の展示コーナー。西洋支配の時代の遺物や絵画、古代マラッカの暮らしの様子を人形で表していたり、はたまた教育歴史資料館があり、なかなかおもしろい博物館です。
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これまでの大統領の肖像画もありました。ん~、知っていたのはマハティールさんのみ・・

 30分の予定が駆け足で回って1時間はいました。そろそろ終わりかな~と思ったら2階や3階があったり、別館があったりとどこまでも続きます。じっくりみると2時間はかかりそうです。マラッカで雨が降った場合は一番のおすすめになることでしょう。ちなみにこの博物館、写真OKのようです。

 この博物館に日本兵と日本の国旗がありました。第2次世界大戦中に日本軍が占領したマラッカ、こんなとこまで日本軍が来ていたとは驚きでした。
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 これまで支配してきた国の国旗と兵士像。歴史的にマラッカがいかに重要な街だったかがよくわかります。

マラッカ 3

2012年8月28日(火)

 オランダ広場からすぐ近くにある小高い丘の頂上にはセントポール教会がある。この協会は16世紀の支配下にあるときに建てられたものです。

 丘に上の教会はどんなものなのか期待しながら登ってみました。古びていても、存在感抜群の教会。教会の外にはザビエル象があります。ザビエルの遺骨が9か月間安置されていたとか。ザビエルって日本だけで有名じゃなく、世界的に有名な方だったんですね。
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 ザビエル像、頭のてっぺんは禿げてませんでした。

 さてさて、教会の中は… なんと 何もない イスも壁もない… 屋根も…ない。外の壁だけ! あら~、これはなんとも珍しい建物。

 びっくりしてしまったけど、丘の上の雰囲気に癒されたのでOKです。

 ここからマラッカ海峡を眺めることができます。おだやかでのどかな風景です。
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教会の中は空!でした… 丘の上から見るマラッカ海峡。茶色の屋根と青い海がきれいでした。

 丘の下には「サンチャゴ砦」があり、ポルトガル軍がオランダ(マラッカ王朝とも言われている)との戦いに備えて造った砦跡と大砲が残っています。

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 サンチャゴ砦から丘の上に上るのが定番。ここで観光客で写真撮影をして込み合います。そして、かわいいマレーシアの子ども。

 この丘から見る夕日はきっときれいなんだと思います。ん~、デートスポットみたいですね。

マラッカ 2

 2012年8月27日(月)

 マラッカの観光地を歩いていると、突然大音量の音楽をかけた派手な荷台付自転車に出会います。これは「トライショー」という観光客向けの乗り物。
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 ちょっとこじゃれていて、近代的な味もあっていい感じです。

 かなり派手な飾りつけをしてるのでとても目立つ存在です。飾りつけが一つ一つ違い、よく見るとお金のかかっているトライショーもあれば、りかちゃん人形だらけの趣味の世界に入ったトライショーも見られます。

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 リカちゃん人形マニアのようなトライショー。トライショーが並んでいるととても華やかになります。

 このトライショーは観光地のみで運転されています。人力なので決してスピードはありませんが、なんとも陽気な気分にしてくれる乗り物です。

 まぁ、ぼくたちは、後発途上国からマレーシア入りしたので十分陽気な気分だったので、写真に収めて満足しました。ちなみに、雨の日はトライショーは出動しません。

 たくさんのトライショーが列を組んで走っている様子はなんとも華やかな光景です。やっぱり一度は乗っておくべきだったかな・・・
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マラッカ 1

 2012年8月26日(日)

 マレーシア2日目、友達と合流して「マレーシア最古の歴史都市マラッカ」へ。空港からはちょいと高いけどタクシーで行きました。クアラルンプールからはバスがたくさん出ているようです。

 マラッカは14世紀にインドネシアのスマトラ島から逃げてきた王子がマラッカ王国を建国、その後、海上貿易の要としてイスラム教の文化を受けながら栄えてきました。

 その後、マラッカの利便性に目を付けた西洋諸国が、マラッカを支配し、様々な文化が融合していきました。2008年にユニークな建築様式を評価され世界遺産に登録されました。

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マラッカの観光の中心地はオランダ広場、ここからほとんどの観光地に歩いて行くことができる。ちなみに、この教会は中に入ることができるけど、撮影禁止です。

 チャイナタウンや西洋様式の建物、オランダ広場にポルトガル村、日本も第2次世界大戦時にマラッカを支配したことがあり、なんとも多くの文化が入り交ざった町でした。

 そして古都といえどもオフィスやデパートも立ち並ぶマラッカ、時代もうまく調和した町です。

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 観光地言えども、人々は普通に生活しています。

 この日は日曜日と言うこともあって、観光客でいっぱい、久しぶりに「観光地に来た!」って気がしました(ラオスじゃ観光地でも人が少ないんです。)
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 町全体がテーマパークにような感じです。広い町でもないので、ゆっくり歩いて楽しむことができます。

独立広場周辺 

2012年8月25日(土)

 独立広場(ムルデカ・スクエア)周辺はイギリス統治時代の歴史的建造物がたくさんあり、街並み観光に最適です。
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夜のライトアップがきれいな旧連邦事務局ビル、朝もきれいです。 

 朝7時にこの辺りを散歩しました。朝7時…日本なら日が昇っている時間なんだけど、クアラルンプールの朝7時はまだ日が昇っていません。横に広いマレーシア、国の時刻設定が緯度による計算より遅いようです。だから7時でも暗いんです。人もまばらな独立広場周辺ですが、気持ち良い朝の散歩ができました。
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クアラルンプール記念図書館と旧鉄道事務局。近代的なつくりで、ビル群に囲まれて、このあたりだけ歴史を感じることができます。

 このあたりは朝から清掃員がいてきれいにしています。首都の観光地だけあって、すばらしい景色でした。ぐるりとゆっくりまわって30分、心地よい運動にもなりました。

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 独立広場の掲揚塔は高さ100m。 

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 旧連邦事務局とKLタワーとツインタワー。

 そのあとは、近くの中華街へ朝食。前回も来たんだけど、ここだけは朝から盛況、いろんな町の様子が見られて楽しいところです。

旧連邦事務局ビル~現在は最高裁判所~4

2012年8月24日(金)

 今回は独立広場の近くに宿をとりました。このあたりは、イギリス統治時代の面影が色濃く残る観光地、歴史的建造物がたくさんあります。

 夜の散歩に出かけました。首都と言えども、人ごみではなく、かといって人がいないわけでもなく、ちょうどいい感じでした。むかうは、独立広場周辺。

 とてもきれいな最高裁判所。以前はイギリス政府の事務局でした。次々に変わる色になんとも感動~。

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 車も通らない(通行止めでした)ので、とても静かな雰囲気になんともロマンチックな建物でした。独立広場の芝生に座ってゆっくり鑑賞できます。

 地球の歩き方によれば、8月と週末の夜はライトアップだって。でも…いまいち観光客はいなかったんだけど… まぁ、いいっか。

 お隣の独立広場では大画面でサッカー中継。若者が芝生に寝転んでサッカー中継を見ていました。

 このあたりはとても観光地とあって、とてもきれい。品位ある町というイメージです。

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 左が独立広場。

マックもケンタも超満員!!

 2012年8月23日(木)

 クアラルンプールの夕方、夕食はラオスにはないマックでもいいなと思ってお店に行くと、え~超満員。仕方ない、ケンタッキーで…とお店に行くと、え~、超満員。仕方ない適当にお店探そう!と思ってお店に行くと、え~超満員。なんだ~この国は~。

 どこのお店も満員御礼この国はファーストフード天国か!!!こんなのあり??と思ったのですが、やっとわかりました、ラマダン中だったのです。イスラム教の方々はラマダン中は日が沈むまで食べ物を口にしないので、日が沈むと同時にレストランやファーストフードは超満員になります。

 知らないと驚きますね。ほんとびっくりしました。

 で、モスクに行ってみると、ここでもみなさんお食事中。うろうろしていると、ぼくにもお弁当をくれました。あ~、今だけイスラム教徒~。お弁当の中身は… 写真の通りです。
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 人々が集まり、お祈りが始まりました。そして、黙々と食事をしていました。敬虔なイスラム教徒の方々です。
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 どう考えても場違いなわたし… 観光客なんていません。そこへ、知らないおじさんがお弁当をくれました。

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 ん~、決しておいしいというレベルではありませんでした。ラオスを抜けて久しぶりにうまい食べ物をと思った夜でしたが… これもいい経験ですね。神様、ありがと~。ありがたくいただきました。

 独立広場あたりでも、集団でお食事会をしていました。家で食べるよりみんなで外で食べるのも楽しいもんでしょうね。でも…おいしいものが食べたいです…
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KLタワー

 2012年8月22日(水)

 意外と観光地があるクアラルンプール、次はKLタワーへ行ってきました。高さ276mのタワーで1996年に完成。高い建物で目立つには目立つけど、この辺りにもたくさんの高層ビルが建って、一歩抜きんでた存在になっています。
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 真下から撮ってみた。(というか遠くから撮るのを忘れた。)

 ペトロナスツインタワーに主役を奪われた感もありますが、KLタワーは入場制限なく上ることができるのが素晴らしい!お値段47リンギット(1200円程度)だけど、これは上る価値ありです。

 ただ、駅から少し離れていて、小高い丘を登るので、タクシーで行くのが手っ取り早い感があります。無料バスもあるらしいが、これがなかなか来ないんだよね。

 エレベーターで昇ったら、360度見渡せる展望台。高所恐怖症の自分にはなんとも恐ろしや~とびびりながらも5分もすれば、素晴らしい景色を堪能していました。地図を片手にどこに何があるのか確認するのも楽しいもんです。観光客のみなさんも地図を片手に確認、そして写真、飽きたら休憩。1200円も払っているから一回りしてすぐ降りるのはもったいないからね、ベンチに座ってみなさんだらだらと過ごしていました。(そう考えると1200円は高いかも…)
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 ペトロナスツインタワーがしっかりと見えます。角度は悪いんだけどね・・

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 夕方以降に来ると素晴らしい夜景が見れます。(夜10時まで、人は増えるけど。)また来たら、また来よう。

 KLタワーでは日本人観光客がいっぱい。やはりラオスとは違い、ここは観光地、ビジネスの町ですね。

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 展望台の様子、ちなみにさらに上にはレストランもある。(入場券をかっていないといけません)
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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