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ホワイフン村祭り~食べるよ、食べる、食べられる?~

2012年10月31日(水)

 踊りの後の宴会では、豪華なお肉の登場~。基本は 水牛祭りの水牛のお肉をいただくんだけど、違うお肉も登場~。
水牛祭り13 水牛祭り14
 はてさて、これは・・・?練り練りされてしまうと、何のお肉か分かりませんよね。ん~、何でも食べるラオス人、きっとそんな私もラオス魂がやどってきました。ということで、じっくり観察して味わおうと思ったのですが・・・
 これ、ネズミの肉です。 もう一度言います。ネズミの肉です。

水牛祭り15
 しかも、よく見ると・・・ 歯 ありますけど・・・
 一生食べることはない、罰ゲームでも口に運ばれることはないであろう、ネ・ズ・ミ。 わたくしのお家で 時々お目見えする
 あのネズミ、見た目はかわいいときもあるが、 菌をたくさんもっている恐ろしいネズミ。

 話によると、ラオス人でも さすがに 家に出てくるネズミは食べないとか。森に住むネズミを捕まえて食べるようです。
 まぁ、それでも 人間に合わない菌たくさんもっていそうなんだけど・・・

 ともあれ、試食、試食。でも一口ね。 ん~ ごちそうさま。 獣の味がしました。
 おいしいネズミの食べ方調べてみようかな・・・
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ホワイフン村祭り~祭りだ、踊るよ踊る~

2012年10月30日(火)
 
 ホワイフン村祭り2日目。広場では子どもたちが回転ブランコを楽しんでいる中、村の中心にあるやぐらでは、大人の伝統の踊りが音楽とともに始まりました。

 ホワイフン村はビーズの入った布が特産の村。女性のみなさんが、衣装に着替え円を描いて踊っていました。
 ん~そういえば男性は・・・ あっ、それって ふんどし??? お尻見えてる・・・

水牛祭り10 水牛祭り9
お祭りの平和な一コマ
水牛祭り11 水牛祭り12
 ドラを鳴らして踊って、よっぱらいのおっちゃんも一緒に。そして、どこの国に行っても特に女性はおしゃれをしていますね。耳元のピアスはいつからつけているのだろか。

 お酒も入って 楽しく踊る踊る。きっと 何年・年十年とこの村で踊り継がれてきたんでしょうね。
 大人の楽しみは お酒と踊り。ん~なんだか 日本も昔はそうだったんだろうな~と勝手に妄想。

 

ホワイフン村祭り~2日目の朝 回転ブランコがやってきた~

2012年10月29日(月)

 水牛解体の催しの次の日、村の広場には、回転ブランコがやってきました。どこから持ってきたのか、回転ブランコ。そういえば、
ラオスでは、移動遊園地がけっこう見られます。

 今回は 回転ブランコ といっても 人力で動かす回転ブランコ
水牛祭り7 水牛祭り8 
 若いお兄ちゃんが、楽しく(?)ブランコを回転させています。危険と言えば危険かもしれませんが、ほんと楽しそうです。

 旅行する経験もほとんどない村の子どもにとって、回転ブランコに乗れたことで充実した時間になったと思います。遊園地へ行ってハイテクのジェットコースターや観覧車などに乗れる私たち。最初は、この回転ブランコをみて、ちょっと冷めた目で見てしまいましたが、いやいやそれは違うと反省。

 なんだか、村中の子どもと若者がみんなで楽しむ人力ブランコ。最先端技術の遊具がなくても「楽しい」は同じ。遊園地で見る子どもの笑顔と同じ笑顔であふれていました。この子たちが、今日本の遊園地に行ってジェットコースターに乗れば、きっと驚くし同じように笑顔になるとは思うけど、村で乗る回転ブランコと先進国で乗るジェットコースターでは、得る価値観は違うのかなと思います。

 うまく書けませんが、「みんなで楽しんだ祭り、お兄さんたちと楽しめた祭り、この村の祭り・・・」 村の人たちの距離を近く感じさせてくれるであろう回転ブランコの一風景でした。

ホワイフン村祭り~水牛祭り2~

2012年10月28日(日)

 解体した水牛を見ていると、いろいろな部位があることが分かりますが、ほとんど捨てるところはないということです。
大腸や小腸の皮は 日本でもホルモンとして食されているのですが、大腸や小腸の中身についての話。
 これは友達に聞いたので、本当かどうか分かりませんが、大腸は腸内細菌の死骸でどんどん流されて便になっていきますよね。
きっと肛門近くはまさしく 便ということですが、大腸の入り口付近の中身は・・・ ここのあたりは食べられるらしい・・・ えっ、食べられるらしい。 便になる前の食物の残骸?と便の境目は??? 水牛の大腸の中身は、ある部分までは食べられるらしく、便になると食べられない・・・ 境目、境目、境目探し・・・
 という話を聞きました。ほんとかな~。情報ください・・・

水牛5 水牛6

theme : 伝えたいこと・残しておきたいこと
genre : 日記

ホワイフン村祭り~水牛祭り~

2012年10月27日(土)

 本日はホワイフン村の水牛祭りを1泊2日で観光に行きました。到着したのは夕方で、すでに水牛祭りが始まっていましたが、最初に目にしたものは・・・ 下の写真の光景でした (゚д゚)
 
水牛2 水牛3
 水牛を部位ごとに切り分けています。余すところはほとんどないようです。村中の人が集
まっていました。

水牛4 水牛1
 大人も子どもも男も女も関係なく 水牛の解体祭りに参加していました。

 衝撃的な光景であったのは写真の通りですが、それよりも衝撃だったのは、だれもが楽しんでいること。そりゃ、年に1度の祭りですもんね、そりゃ、新鮮なごちそうですもんね、そりゃ・・・ と考えたのですが、頭で分かっていても、心ではついていけませんでした。日本でも、自分の知らない箇所で家畜が処理されてスーパーで肉として売られていますよね・・・ と頭ではついていけます。けれども、水牛の目を見てしまうと無性に苦しくなりました。(ピュアですから・・・)

  自分の目で見ることは大きな財産になります。そして、始めて見たときの感情は忘れがたいものです。しかし、何度も見るとまた違う感情に変わっていくのだと思います。そして、目が慣れてしまうと、その感情は薄れていきます。慣れてしまう前に、湧き出た感情を大切にして、その歴史や文化などいろいろと聞いていきたいと思いました。

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街中でも道をそれると・・・

2012年10月26日(金)

 そういえば、うちの学校は 金曜日の午後は 掃除タイムで お昼過ぎに授業は終わり。ハッピーフライデーなのです。
 ということで、久しぶりに 道を少しそれて散歩してみることにした。

 サラワン県の県庁所在地サワラン、さすがの大通りは(といっても中央線もないし、信号もないし、横断歩道もないけど)
 バイクと車と耕運機が行きかうし、レンガづくりの商店が軒をつらねる。

 けれども、一歩道を外れれば、舗装された道路は土道になり、家もつくりも変わってきます。

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 高床倉庫型ですね。雨季があるので、こうなるのでしょうかね。ニワトリを飼っている家が多いです。あとは、大きなTVアンテナをよく見かけます。それから水のタンクもね

 築何年くらいなのか、調理場はどうなってるのか、いろいろ知りたいものです。
 きっと、気候に合わせたものになっているのでしょうかね。
(そういえば、こういった家におじゃましたこのないなと 今気づきました) 

 

ラオス語習得苦労話

2012年10月25日(木)

 いつまでたっても上達しないラオス語。そこで、ラオス語は「聞いて上達」と思い、昼休みに先生方の話を一生懸命聞いていたわけなんだけど、相変わらず、わからない。
 
 でも、「ここで逃げ出したら 上達しない」今日はあきらめずに先生方の顔色伺いながらもひたすら聞いてみたわけ。けれども、今日の会話はほんとちんぷんかんぷん、しらない単語ばかり。
 
 こういう時こそ「笑顔」と自分に言い聞かせ、先生方が笑うところで、自分も笑顔興味あるふり、ふり、ふり!われながらばっちり。こうしてラオス語が上達していくわ~と勘違いな自信がわいてきました。
 
 それを観察していたうちのダンディな校長が一言! 
 「○○くん(わたくしの名前ね)!じっくり聞いてるけど先生たちが話している内容わかるか?」と半分笑いながら聞いてきたのよ。あ~、でもここは成長した自分を見せなくては!と思って校長先生に「なんとなくわかります!」といったわけ!
 
 そしたら校長先生クスクス笑うわけさ、「○○くん! きみは化粧に興味があるのか!」って、化粧を塗るジェスチャをしておしえてくれました。
あ~、やっちゃったわ~、笑顔は敵をつくらないけど、無駄な笑顔はときに恥をかくとわかりました。も~ 赤面ですわ!

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 先生方は身だしなみに気を付けています。(田舎県でも県庁所在地の中心にある学校ですからね) 

 いつも以上に真剣に聞いていたのは「化粧の話」だったとは… 先生方も今日はどおりで自分と目を合わしてくれなかったわけね。
 わかったふりをした顔をしているのはいけないんです。」ラオスで学びました。
 
 あ~、明日からオカマちゃん生活が始まりそうです。さて、明日は何のファンデーションを塗ろうかしら。

ハーブティー ~マトゥームティ 木敦茶~

2012年10月24日(水)

 ラオスの片田舎での幸せなひとときは、ハーブティータイム。いつもは、冷えた水をがぶがぶと飲んでいるんだけど、ちょっと優雅にしたいときは、ハーブティーを入れます。
 前のブログにも書いたことがあるんだけど、マトゥームというミカン科の果実を輪切りにして天日干したものです。タイやラオスでマッサージを受けた後に飲める幸せのお茶です。

 日本では100g1000円ほどらしいです。漢方としても使われているようです。便秘解消、冷え予防・・・ そしてノンカフェインらしい。

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ほんのり甘く、フルーティな味わい。
日本に帰国したら、なかなか飲む機会がないであろうマトゥームティ。今のうちにしっかり味わっておこーっと。

海外にいても誕生日はやってくるんだよね

2012年10月23日(火)

 この国はほんと ほっこりするような 温かさを人から感じる国です。近くの食堂で誕生日を祝ってもらえました。自分の誕生日なんてこの村では日本人の友人にしか教えてないのでびっくり。よくお世話になっているビラソンさんやその友人方に。改めて周りの支えてくださるラオス人と友人に感謝感謝。

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 異国の地で迎える誕生日もいいものですね。バースデーケーキは世界共通なんですかね。味は各国違うのでしょうが。
 自宅近く(といっても2kmほど離れているけど)の田舎の食堂にて。


 あっ、今日は10月23日ですが、10月23日生まれではないです。1日1記事書いていて、ついつい後回しになってしまった・・・

 サラワン県ナレック村に住んで1年以上経つわけですが、いろんな人と出会いました。職場の先生方、子ども、ボランティア団体の方、友人の友人・・・ みんな優しい方々です。言葉が話せたら、言葉が分かれば と思いながらもがきながらも 家でじっとしていたいと思う日も多々あったなぁと。けれども、少しずつ周りのラオスの人と関係ができてきたのかなとも思いました。村の方々のおかげで ここまでこれたのだふと思う1日でした。
  
 

小学校活動報告23

2012年10月22日(月)

 5年1組だけしか磁石がつく黒板がなくて苦労していました。JICAに協力してもらって黒板を購入してもらったんだけど、磁石が付く黒板は残念ながら購入できなかったんだよね・・・
 落ち込んでいても仕方ないということで、見つけてきました。「磁石が付くシート」

 とっても経済的なお値段です。小さくても磁石が付くシート、激安でもず~っと使えるシート。今はこれでがまん、がまん。小さなシートでも 子どもたちにとって 大きく役立ちます。 先生たちにとっても授業のアイデアが増えるはずです。

 DSC03834.jpg
 1年生の算数の授業。視覚的に数を理解させるには、十分ではないでしょうかね。もちろん、もっと大きな磁石シートが欲しいけどね・・・

 磁石シートは値段も安く、運搬費もかからないですよね。磁石がくっつく黒板を全クラスに設置するのは夢ですが、とりあえずこれでがんばっていきます。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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