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1年前のお昼外食

2012年12月31日(月)

 大晦日~。昨年はバンコクで年越し、4月のラオスの旧正月はマレーシアでダイビング・登山をしてまして、年越しっぽいのをラオスで経験してないので、今回はおとなしく田舎サラワンで過ごしてみました。

 そして分かったこと、夜に大音量でカラオケやっててうるさいこと。 もともとラオスでは、大音量で音楽を流すのを何度か経験しています。こういう日は、きっと大音量カラオケありなんですね。って、普通の日にもありますがね・・・
 ということで 普通に過ごした大晦日です。

 さて、以前 昼ご飯は近くの食堂で80円ほどでテイクアウトをする か ベトナム人経営の食堂で150円ほどのランチをするかだと書いていたのですが、1年ほど前は、麺類専門の食堂へ行ってたこともありました。

 自分があまり麺類を好まないのでブログに載せることもほとんどなかったですね。だからすっかり行かなくなってしまいました。ラオス人は麺類好んで食べてます。 小学生も麺類大好きです。朝学校へ着くと、児童が学校の売店でよく麺類を食べています。

麺類1
 何度か注文していた品。野菜は必ず付いてきます。これで100円。
麺類2
 これも野菜付きで100円。お肉もちゃんと入っているんです。

麺類3 麺類4
 麺類と一緒についてくる野菜と、必ずテーブルに置いてある調味料。

 上写真の左にあるチェオ(たれ)がピーナッツ風味で野菜をつけて食べるとおいしいんだなぁ。日本へのお土産にもいいなぁと思いながら食べてました。柑橘類は麺にかけるのですが、スープの味が一気に変わるので、激変が苦手な自分は最後の最後に入れてちょっとだけ激変を楽しんでいました。

 そして、この野菜たちですが、インゲンに体内で元気に育ってしまう虫がいることがあると聞きました。そうなったら虫下しの薬を飲むわけですが、そんな話を聞いて、インゲンは恐る恐る少しずつ食べていました。だったら食べるな と思うかもしれませんが、インゲンとピーナッツチェオと絶妙に合うんです。

 この野菜だけでが原因ではありませんが、ラオス人、よく腹をこわすらしいです。 ちなみにわたくしは冷たい水を大量に一気飲みしすぎて胃を壊しました・・・

 そして、スープの味をさらに激変させる調味料。砂糖・魚醤・トウガラシ系の調味料などなど。ラオスの麺を扱う食堂には必ずテーブルに調味料が置かれていて、お客さんが自分好みの味にするのが定番です。

 自分はシンプルに何もかけないのですが、もっとシンプルに言えば「麺類は好きではない」ということです。お米が好きなんです。
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サラワン市場のお話

2012年12月30日(日)

 改装中のサラワン市場、今までと少し並んでいる場所がかわったものの、特に変化はありません。でも、この田舎でもっとも人口密度が高い場所はここです。ということで、昨日の続き。

サラワン市場1
 「さぁ、今日は何が売っているのでしょう。」と眺めてしまうと、魚臭と獣臭にやられることもあります。このエリアは安心です。

サラワン市場2
 そうそう、こうやって ニワトリの肉が売られているわけです。シンクロスイミング団体戦1位のような、一糸乱れぬ足さばき
 
 そう、上の写真の黒い物体が何か分かりますかね・・・この黒い物体は昆虫をこよなく愛して食べるラオス人も食べないハエです。この輩が飛んで留まって手をしゃかしゃかしているんです。
 慣れてもやっぱりな~。買えないな~。 

サラワン市場3 サラワン市場4
 他にもソーセージやカエルの干物もよく見かけます。

 そして、最近発見した食べ物、それが、「と~ふ」
あまり見かけないおばぁちゃんが地べたに座って売っているのです。決して豆腐がメインではないので、毎日あるわけではありませんが、見つけたときは嬉しかったなぁ~。
 おばぁちゃんと 仲良くして 取り置きしてもらわなくては。それか、自分も豆腐作り挑戦して サラワン手作り豆腐を広めてみようか・・・ ひょっとして こちらの方が、あっ、こちらの方も・・・ サラワン貢献できるかも(汗)。
 
 

市場の改装はまだまだ続く・・・

2012年12月29日(土)

 サラワン県中心地にある市場が着々と改装が進んでいます。2日に1回は訪れるこの市場、たぶん野球場の半分くらいの大きさがあるかと思います。近郊の村々から毎日 村人が訪れます。

 日本でいうスーパーマーケットと雑貨屋、そして周りには、文房具店や洋服屋、バイク屋、貴金属店といった専門店があります。
文で書くと なんでもあります「サラワン市場」となりますが、 商品の入れ替わりはほぼないのです。

 さて、そんなサラワン市場も徐々に改装が進んできました。

市場改装2 市場改装3
 1年ほど前の様子です。くら~い店内の様子。雨が防げるだけよいかもしれません。この中に、個人経営のお店がたくさん。というか、個人経営しかないので、隣のお店も隣のお店も全く同じものを売っています。そして、1年前にはすでに改修は始まっていました。

市場快走
そして現在は 道路から見える入り口付近は 立派な建物になりました。道沿いの店は雑貨や専門店が多いです。中に入ると、いろんな方が野菜等と売っています。

市場改装5 市場改装4
 まだまだ改装中です。パラソル広げて野菜売ってます。そして、奥に進むと、まだまだ手付かずの場所もあります。

 改装はいつまで続くのかなぁと思いながらかれこれ1年。少しずつ進んでいます。ラオスの建設はとてもゆっくりゆっくりです。マイペースな国民性に自分もあわせられるようになってきました。
 それにしても、少しずつリニューアルしていくと、市場に行くのが楽しみになります。「何か新しい商品ははいっていないかなぁ」と期待して訪れるわけです。  が・・・新しい商品を目にすることはほとんどありません。それでも、ラオスのスピードで新商品はきっとお目見えしていると思います。

いつもの昼ご飯。

2012年12月28日(金)

 ラオスの正月は4月なので、日本の年末・年始を感じない12月の年末。日本なら冬休みかぁとも思いながらも、残業もない・ケンカもないラオスのくらしは、ほんと天国のようです。

 さて、毎日の2時間ほどのお昼休みは、家の近くの売店で買って家で食べていたのですが、だんだんと飽きてしまうのですよね。
そして、だんだんと贅沢をしようと思い始めるのでした・・・

いつものランチ4 いつものランチ3
こちらが 以前よくお世話になった食堂。学校と家の中間地点にあり便利だったので、かなりお世話になっていました。
 
 ご飯(もちごめ)を30円分(だいたい0.5合)と右上の写真のようにおかずを2品、これで100円いきません。おかずは毎回8種類くらいあるのですが、ほぼ毎日通うと、自分の好みも決まってきます。
 ラオス特有の「辛~いもの」「魚醤が強~い」ものは苦手なので、結局、野菜炒めと煮卵のペアが主流でした。こちら2品は甘辛い味で、ある意味どちらも同じ味です。そして、きっと「味の素」パワー満載の品でございます。

 もちごめがおいしいので、結構満足していました。野菜炒めに入っているお肉は 番犬のペプシさんとコーラ君におすそ分けするのが日課となっています。

 食べたら、テラスでぐうたら昼寝、が知らずに身に付いてきたのですが、人間、一度贅沢すると味を覚えてしまうのですね。9月に入った頃から、帰宅の道とは反対なのですが、ベトナム人経営の食堂に寄ることが多くなってきました。

いつものランチ1
 チャーハンたまご乗せとスープで150円。きゅうりは日本よりも大きいのが当たり前
いつものランチ2
 豚肉炒めランチもこれで150円。

 最初は いつもの昼飯の約2倍も払うことに抵抗があり、時間があるときやちょっとしたご褒美感覚で行っていたのですが、舌が肥えてしまいまして・・・ ん~ やっぱり旨いもんは旨いんです(スープは味が薄いけど)。出来立てだし、味付けがしっかりしてましてね。サラワン中心部で行列のできるお店なんてありませんので、いつでもすぐに注文、あっという間に料理がでてきます。

 日本の学校の給食でも1食200円~300円くらいだと考えると、やっぱり安いんだろうけど、今まで80円くらいのお昼ご飯だったから
1食150円するこのお店の常連になるまで 1年以上かかりました(笑)。 

 そして、この店でも お好みのメニューが決まってきました(上の写真の豚肉炒めね)。この店に通っての唯一デメリットは、お家に戻ると 番犬たちが 「エサはないのか」と残念そうに見つめるときの なんとも 申し訳ない気持ちになるときです。 
 
 って、番犬たちは大家さんから たくさんエサもらってるんだけどね。
 

田舎町サラワンで やっと手に入るようになった食べ物

2012年12月27日(木)
 
 そういえば、大半が仏教徒のラオスでも、首都ビエンチャンや大きなホテルではクリスマスツリーを飾ってキリスト教文化を楽しんでいます。田舎の県庁所在地サラワンの我が大家も昨年はクリスマスツリーたるものを飾っていました。
 なんですが、先日、クリスマスツリーを飾った村が 警察沙汰になったというニュース記事がありました。今後はどうなることやら・・・
 
 さてさて、コンビニもなく、外食もままならない田舎町サラワンでは 嫌合なく自炊生活になりますが、自分を含め同期日本人がなかなか手の出せない食材が「」 ないわけではありません。牛肉・豚肉・鶏肉・水牛の肉・鹿・ウサギ・トカゲ・ヘビと日本より豊富に肉は売ってます。しかも、原型をとどめている場合も。が、なんせ、ハエがたかっているからねぇ。

 店員のおばちゃんたちも、右手にハエを追い払う棒をもちながらの営業、きっと右手はもう反射的に動いているはず。最近ではゴキブリホイホイならぬ、ハエ捕りホイホイも登場していました。
 確かに、我が家のテラスで焼肉すると、番犬たちも寄ってくるけど、その前にどこからやってきたのか、ハエどもがご登場するんですね。

カレー3 カレー4
こちらは大都市パクセーの肉売り場、きれいですね、ハイ。うらやましい。肉を買うなら朝一番がよいとのこと、そりゃハエもより高る前ならね。そして、サラワンでは、鹿の肉も当たり前、って そのままだし。


 ということで、肉の代わりに よく使う材料が 「シーチキン」そうそう、缶詰に入ったシーチキンです。これはもう清潔感ばっちり!
 シーチキンがあれば、肉じゃがはシーチキンじゃがに、肉そぼろはシーチキンそぼろに大変身。そして ビーフカレーはシーチキンカレーに。美味しさは変わらない?かもしれないが 新鮮さグレードアップとなるわけ。

 このシーチキンがついに サラワンで手に入った! シーチキンの缶詰って市場に売ってないんだよね、じゃぁ、どこに売っていたかって、それが 大家さん家の雑貨屋さんにありました!神様、仏様、大家様。大家さんは日本人の好みを熟知しているでしょう、シーチキンを置いてくれているのです。このシーチキンは自分だけじゃなく、日本人仲間も買いに来ます。ありがとう、大家さん。

カレー1 カレー2
 ラオス人はカレーライスよりもハヤシライスを好むようです。あっ、右の写真は牛肉を使ってる・・・先輩隊員が以前作ってくれたカレーライス。日本人好みにアレンジされたカレールーは、ラオスに住んでいると立派な日本食、ごちそうです。

 と、書いてみたもの、日常、ラオスでも肉を食べてます。お昼ご飯によく・・・ まぁ、ハエにたかられた肉を見てないから食べれるでしょうけど。とはいっても、最近はハエがとまった食べ物も平気で食べられるようになりましたがね・・・ ん~矛盾してる~。

サラワン県 テバダの滝 3

2012年12月26日(水)

 お勧めでもない「テバダの滝」もその3 まできました。テバダの滝に到着する前に、日本NPO法人(アジア教育友好協会)が建設された学校を発見しました。
 AEFA の方とは面識もあり、他の学校の開校イベントに一緒に参加させてもらったことがあります。

テバダの滝3 1 テバダの滝3 2
 ラオスでは1階建ての学校が主流です。どこも同じような感じで、教室と職員室があったり、なかったり。

  こんな田舎の田舎にまで 日本人が学校建設に関わっていると思うとすごいなぁと思います。自分が関わっている今の活動ななかは、ほんとちっぽけなんだと思ってしまいました。とはいえ、現地に約2年間根を下ろして携われるのは大きなメリットだと思い、与えられた場所で自分の力を発揮しようと思いました。

テバダの滝3 3 テバダの滝3 4
 学校近くで出会った子どもたち。洗濯をしている姉妹と多分畑の手伝いをしていた男の子。ラオスの子たちは素朴な子たちばかりです。

テバダの滝3 5 テバダの滝3 6
 学校周辺の家と井戸

 近くの川では、子ども達が水遊び、声を掛ければ笑顔で手を振ってくれます。ここは、外国人なんてめったに来ない場所なのですがね。なんだか、人との出会いが喜びに感じる場所でした。
 
 今回の日帰り旅は、テバダの滝 → スポルトハヌーボン橋 とサラワン郡近郊観光をドライバーさん付きで車を手配しました。
3人で8000円ほど。有名観光地を見たわけではありませんが、日本人が絶対行かない激レアスポット観光、行ってよかったです。

サラワン県 テバダの滝 2

2012年12月25日(火)

 すごいお勧めではないのですが、テバダの滝の紹介その2です。 バイクで行くのが正解のテバダの滝、最後は歩いてゴールインとなるわけです。

テバダの滝2 1 テバダの滝2 2
 出口に出てから振り返って写真をとったのがこちらです。

 すでに通ってきた「出口」だからいいのですが、もしもこれが これから入る「入口」だったら・・・ ん~どこへ連れていかれるのか不安感いっぱいになりますよね。あなたの知らない世界にでも連れていかれるのか、注文の多い料理店に連れていかれるのか、はたまた ヘンゼルとグレーテルが森の中でたどり着いたお菓子の家にたどり着くのか・・・そんな気分になってしまいます。

テバダの滝2 3 テバダの滝2 4
 道の途中で見つけた バナナの木とバナナ。

 バナナの木にバナナがなっているのを初めてみました。そして、さきにはバナナのつぼみ。ちなみに豆知識ですが、バナナは1本の木から1回しか実がなりません。1回で200~300本とれるそうで、つぼみができてから3か月くらいで収穫らしいです。バナナの木とはいうものの、木というよりは葉っぱがたくさん集まったものです。 バナナの実のなり方、日本の学校では習わないだろうなぁ。

テバダの滝2 5 テバダの滝2 6
 何か分からぬビワのような果物の実ときれいな蝶

 森の中では不思議な果実とも出会いました。木に直接実がついているような感じです。調べてみたんですが、ギランイヌビワですかね。森の中にあるテバダの滝、自然探索も新たな発見があって面白いものです。

 

サラワン県 テバダの滝

2012年12月24日(月)

 サラワン県中心部サラワン郡近郊の3大観光地と言われたら、絶対外せないのは「タート・ロ(タートは滝という意味ね)」 まぁ、これしかないと言われればそうなんですが、そして 先日紹介したベトナム戦争で爆破された橋「スポルトハヌーボン橋」、最後は・・・最後は・・・ 思い浮かばない・・・ というか な・い・よ・ね。

 確かに、大都市パクセーから観光で来る人は、織物で有名なラオガム郡のホワイフンタイ村か そもそも タート・ロはラオガム郡だったっけ・・・ 

 と考えていたのですが、最近聞いたのが「テバダの滝」 滝シリーズはラオスでは もっともオーソドックスでこれまで、いくつかの滝を見てきました。とりわけ、ラオス南部は滝だらけ。 どこか観光にいこうかとなれば 滝・滝・滝。

 テバダの滝は 穴場中の穴場。もしかしたら、日本人未開の地かも~、なんて期待しながら サラワン郡近郊3大観光地の最後の観光地候補に行ってきました。

 テバダの滝はハングプノイ村にあり、サラワン県中心地から30kmほど離れています。パクセーに通じる国道20号を進み、 その後、どこかの道を曲がって進む(とてもいい加減ですみません)。車で行ったのですが、もう途中から 石ころだらけの道を進みます。

テバダの滝 1 テバダの滝 2
 運転手に「ここで降りるんだ、あとは歩いて行け」と言われ、私たち3人は石ころだらけの道で降りることに。「飯食ってくる」といって私たちを乗せた車とはここで一旦お別れ。

 一旦だよね、一旦。 こんなところで降ろされて、ヘ先が見えない道には 「ウェルカム ツゥー テバダ―」の横断幕とホテルが・・あるわけないよな・・・ と思いながら進みます。
 時折 現れれるくもの巣攻撃を受けながら 前も後ろも じゃりじゃりじゃり。 道も狭くなり、いよいよ熊とご対面とでも と思ったら着きました、着きました。サラワン郡近郊3大観光地「テバダの滝」

テバダの滝 3
 逆光していて写真が上手く取れませんでした。そして、近づけそうで近づけない滝つぼ。

 ん~ ミストが気持ちいい、ここは森の中にある ひっそりたたずむ「テバダの滝」 きっと、何年たっても「地球の歩き方~ラオス編~」にも載らない場所。仮に「地球の歩き方 ラオス南部特集」があっても 載らないであろう「テバダの滝」
 それでも、きっと サラワン郡近郊3大観光地の3つ目と思います・・・ 何もないといわれるサラワン県中心地サラワン郡。探せば見つかるもんですね。

テバダの滝 4 テバダの滝 5
 滝の周りは 多少整備されていますが、これといったものもなく、開けている場所でもないので、ひっそりしています。


 行ってよかった テバダの滝。サラワンに住むラオス人はどれくらいの人が知っているのだろうか・・・ 隠れスポットということで。

サラワン県 スポルトハヌーボン橋 再び3

2012年12月23日(日)

 スパヌオン橋で出会った現地の子ども達。あどけなく、素朴で、人懐っこい子たちでした。田舎の田舎のこの辺りですが、ときどきこうやって 外国人が来るのも影響しているのでしょうか。外国人を怖いという目で見るわけでもなく、近寄ってきてくれます。まぁ、ぼくたちがラオス語をしゃべることができることもあるのでしょうがね。

スパヌオン橋 再び3 1 スパヌオン橋 再び3 2
 少年がこの渡し船を操縦しています。

スパヌオン橋 再び3 3 スパヌオン橋 再び3 4
 こうやって 毎日 友達と川で遊んだりしているんでしょうかね。そして、大人が近くにいました。遊びの場でもあるセドン川ですが生活の場でもあるですがようです。

 素朴なラオスの田舎県のサラワン県の田舎の村の子たちと交流できたことは 貴重な体験になりました。

サラワン県 スポルトハヌーボン橋 再び2

2012年12月22日(土)

 スポルトハヌーボン橋 観光の続き。向こう岸にわたる 渡し船。なんとも古風なつくりの渡し船ですが、ラオスらしさが出ています。手動ではなく、しっかりエンジンついてます。きっと、きっと、いや、絶対 村人の手作り渡し船。これが当たり前のラオス。
 だから、故障しても業者を呼ばなくても直すことができるんですよね。だから一番楽なのかもしれません。

スパヌオン橋 再び2 1 スパヌオン橋 再び2 2
 この前には バイクが3台乗っていました。さすがに車は無理のようです。なんとものどかな風景、日本では見られない風景。

スパヌオン橋 再び2 3 スパヌオン橋 再び2 4
 ここで車に荷物を載せます。よく使う人たちには橋が再建されることを望んでいるでしょうね。そして、洗濯をする村人。

 ラオスの川では、洗濯するし、子どもも大人も水浴びをしています。さすがに聖なる河「ガンジス川」とまではいいませんが、村民にとっては生活に欠かせない「聖なる川」なんでしょうね。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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