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ラオス人民軍歴史博物館

2013年1月31日(木)

 ビエンチャン最大の観光地「タートルアン」の近くにある ラオス人民軍歴史博物館。決してメジャーではない観光地ですが、好きな人は好きだと思います。(自分はちょっと( ^ω^)・・・)
 
 人民軍博物館1 人民軍博物館2

人民軍博物館3 人民軍博物館4

人民軍博物館5 人民軍博物館6

 こんな感じで博物館の外にはモニュメントや戦闘機、戦車が展示してあります。ソ連製のものが多いですね。さすが社会主義国、人民軍」モニュメントは社会主義らしいかと思います。

 博物館の中は、ん~、ラオス語だらけでよく分かりません、そして、なんともくら~い雰囲気。きっと好きな人は好きだと思います、はい。好きな人は、あと、ラオス語が分かる人は・・・ やはり、博物館には、翻訳イヤホンや日本語案内人が必要ですね・・・
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ビエンチャンの雑貨店の買い物袋

2013年1月30日(水)

 首都ビエンチャンの雑貨店でお土産品を買うと多くの店で写真のように、新聞紙を再利用した紙袋に入れてくれます。

紙袋
 英文で書かれたラオス記事の新聞で作られています。紙なので、重いものを入れたら破れてはしまいますが、結構しっかりつくられています。

 この袋、手作りでなく機械で作られているのかなと思うほど、折り目が正確で、紙と紙がしっかり接着されています。そして、ひもの部分も思ったよりもしっかり作られています。新聞紙も2重3重になっているので、思ったよりもしっかりしています。この袋自信がなんだかラオスらしさがありお土産になるのではないかというほどです。

 ちなみに、多くの場合、最初に破れてしまうのが、紐を留めてる新聞紙の部分が破れてしまいます。日本に帰ったら、早速自分でも作ってみたいなぁと思います。

ビエンチャン 雑貨を買いにあれこれ

2013年1月29日(火)

  観光客ではなく、日常生活をラオスのビエンチャンでしていると、訪れることになるホームセンターが「ホームアイディール」ホテルやレストラン、喫茶店はほぼほぼきれいなのですが、雑貨店となると、ホテル街の中心地にはここぐらいしかきれいなお店はないかもしれません。

ビエンチャン店1
ホームアイディール、ホテル街の中心地に位置するホームセンター。ビエンチャンのドミトリーで生活しているときはよく使います。

 スーパーマーケットのように、パック詰めされたお肉やパック入りジュースやコーヒー豆などまさに日本のスーパー並みです。(ここに驚きかもしれませんがね) 他にも電化製品や靴や服、時計や日用雑貨など基本なんでも売っています。 
 ラオスらしさはありませんが、貴重な存在です。まぁ、食料品は周辺の八百屋と比べたら高いですがね。

 お次は、ラオスにも大きなお店があると知って連れて行ってもらった「ラオアイテック」 ん~郊外にあって駐車場も広かったです。

ビエンチャン店2 ビエンチャン店3
ラオアイテック、ホテル街からは外れた場所にあったので、1回しか行ったことはありませんが、ラオスにもボーリング場があったのかとびっくり。

 観光客は行かないであろう2つのお店。自分もラオスを離れたら、おそらくラオスに再び訪れても行くことはないかもしれません。

タイで検査入院 ~暇つぶし と 退院~

2013年1月28日(月)

 タイのウドンタニの病院で検査入院もさすがに飽き飽きしてきた4日目。このままでは、廃人になるかもしれないと思い過ごしていた夜に、外から大きな爆発音が・・・・「ドーン・ドーン」と鳴り響くわけ。これが結構 大きくて、久しぶりに聞く音でした。

タイ入院3-1 タイ入院3-2
 こうやって6階の個室から窓からの景色を撮ると、かなりいい所に入院させてもらっていると感謝感謝、といったところで、花火がドーンと始まりました。

 おそらく、病院前の公園で模様された花火大会。窓越しからもはっきり見られる花火はなんとも大きくきれいでした。ちょっと得した気分でした。異国の地タイの病院で一人でしみじみと見た花火、いい時間でした(でも 10分で飽きてしまった)( ^ω^)・・・

 次の日は 看護師に「ちょっと外に出たい」といったら許可がでました!いや~これで癒しの病院から出られる嬉しさ。やはり、同じ場所にい続けることは苦痛ですね。といったところで、ちょいと病院前の公園を散歩。

タイ入院3-3 タイ入院3-4
 何かあるわけではないのですが、とにかく歩いて全部回ってみたくなりました。おそらく2度と来ない公園だし、時間もたっぷりあるし。

 そう、無計画な公園散歩だったのですが、後悔したのが「お金をもっていないこと」 ラオスのお金は持っていましたが、タイのバーツ札もドル札ももっていないので、売店を見つけても 見るだけ、匂いをかぐだけ。歩き疲れて最後は また病院へ戻る、無駄であって無駄でない散歩も一度きりにしました。

 さてさて、結局6日間も幸せだったと思う入院生活。だされた検査結果は異常なし。「疲れてたんだね。」って… きっとこの入院生活が暇を持て余しながらも体を癒し、心を落ち着かせてくれたわけです。JICAの偉い様になんて報告すればいのだろう…「健康ですみません」といったところでしょうか。そのうち地獄に落とされるのではないかと不安もよぎったもんだ。

 ラオスに戻ってからは、結局元通りの生活に。後日健康相談員から、「入院と検査で12万円かかったわよ。」って。けれども、なんかタイの病院に詐欺られたとも思うこともあるさ。いやいや、それでも 皆さんに心配してもらい、支えていただいた方々に感謝しなけれないけませんね。 健康はやっぱりお金では買えません。(あっ、わたくしの支出は食事代だけ・・・)

タイで検査入院 ~検査だけなのに・・・~

2013年1月27日(日)

 胸の痛みを感じて ラオスからタイへ。そして検査入院2日目、さて、いよいよ検査が始まるようです。あ~ドキドキの一日になりそうです。「どうかたいしたことありませんように」と思いながら看護師さんを待っていました。日本のように、9時くらいから診察かな~
 
 再びレントゲン、血液検査、エコー、心電図・・・・そして 診断・・・
 と思ったら・・・看護師さんが部屋に入ってきて 「今日は他の患者さんで忙しいから 検査は明日になりました」と優しく説明してくれました。「はい、そうですか。」と思いつつも、「じゃあ、今日も3食昼寝」の一日ね、と理解しました。

 そ~か、これがタイ。時間は有限、されど時間に縛られない人生。素晴らしいと思いながら、お昼ご飯タイム、読書に昼寝、そして夕食。

タイ検査2-1 タイ検査2-2
 やはり、清潔なきれいなお皿で運ばれてくると美味しく感じます。


 さて、3日目。やっときましたか、診察日。看護師さん入室。そして言いました。「今日は検査はするけど、担当医がお休みの日です
「はい、そうですか。」「じゃあ、今日も検査後は、3食昼寝付きでラッキー」 なんて、さすがに3日目は思うわけはありません。

 「昼寝はもう 飽きました」「さすがに動かないで3食は太ります」「やることありまえん・・・」 あ~、「暇」という試練に耐える1日です。もってきた本は、一文字一文字読んでやる、声に出して読んでやる、食事は一口30回かんでやる、無駄に病院うろちょろしてやる(でも タイ語がわからないからすぐ部屋に戻る) と 試練に耐える3日目

タイ検査2-3 タイ検査2-4
 お腹いっぱい といったら ラップをして次の食事に出してくれました。どこまでもご親切にありがとう。そして 窓から見えるきれいな夕日


 さてさて、4日目・・・
 あ~看護師さん 入室・・・「今日は土曜日、明日は日曜日 おやすみよ!」 
 「はい、そうですか!じゃありません。」「これ、入院費たくさん取りますよ詐欺と診断します。」 ここはひょっとして のんびりラオスかぁ!と疑いたくなるような看護師のお言葉に 疲労感満載でもあまり疲労してないから、なんだかガックリ感で体が支配された一日。

 5日目、気付いたら、ほとんど胸の痛みなんてなくなってきたし。あ~、これは「何もないかも・・・」の日曜日。何も考えない、だれとも話さない、ほとんど歩かない一日。人間、何も予定がない・予定が立てられない日が続くと老いていくくのがよく分かりました。

 こうして、無駄なのか無駄でないのか定かではないが、入院生活は続きます。ん~、帰る場所がラオスだから、ここで泊めてもらうしかないか・・・ でも まぁいいか とも思いながらもう少し 入院生活続きます。
 

タイで検査入院 ~豪華な個室~

2013年1月26日(土)

 ビエンチャンからタイのウドンタニ県の病院へ。「この際だから、徹底して検査してくれ~」という思いで国境越え。
 
 タイ人も使う大きな病院についたんだけど、案内されたのは、眺めのいい6階の個室。これ、絶対金持ちか、外国人専用病棟ではないかと思われます・・・ 体調不良できたのに、いかん、幸せの入院生活が始まるかもしれない・・・ ふかふかではないが清潔なシーツと枕。ほこり一つ落ちていないであろう床と洗面所、手を拭くためにあるわけではないカーテン、患者だということを忘れさせてくれる幸せの個室・・・ 

タイ入院1 1
 床がタイルででなければホテルそのものでした。

タイ入院1 2 タイ入院1 3

タイ入院1 4 タイ入院1 5

 検査はすぐに始まらないので、TVを見るか、もってきた本を読むかのどちらか。TVはタイ語でちょっと敬遠。3食昼寝つきという贅沢を満喫しなくては と思いましたが、よく考えたら、ラオスでも昼寝をする毎日だったから、とにかく清潔な部屋でゆっくりすることにしました。

 看護師さんとの会話は英語。まぁ、分かったふりでも大丈夫そう。さぁ明日は検査ということで、今夜はおやすみなさい。

ビエンチャンで健康診断

2013年1月25日(金)

 夜中の胸の痛みに不安を感じ、首都ビエンチャンの病院で精密検査をすることに。昼間は元気なので首都生活を満喫するわけですが、夜になれば、日本に強制帰国かもなぁと不安にも怯えながら生活するわけ。

 そんなときに、日本でお世話になったラオス語の先生が食事に誘ってくれるわけさ。もちろん自分だけじゃなくて、派遣隊が利用しているドミトリーで生活している仲間たちも一緒にね。

 3か月ぶりの都会の料理に興奮。「今日は食べてストレス解消や~!」と気持ちを高めて、最初は フライドポテトから。のはずが・・ お世話になったラオス語の先生が「脂っこいものはよくないから ちょっとやめておきなさいね」と言われ おあずけ。じゃあ、気を取り直して 卵料理をと 箸を伸ばしたとたん・・・ 「卵も食べすぎはよくないのよ」と間髪入れずのアドバイス~。

 体にはとてもよろしいアドバイスのもと、豪華な食事を前にして、おいしい人参ときゅうりをいただきました・・・「あっ、これって田舎町サラワンでも食べた味だな」と思いながら・・・

VET健康診断4 VET健康診断3
さすが 人口約80万人のビエンチャン市。 パクセーの約8倍か~ と思いながらより精錬されたレストランで食事。

VET健康診断1 VET健康診断2
 久しぶりに食べるハンバーガー。こうしてしばらくの間、田舎町サラワンに帰りたくない病にかかります。

 久しぶりに会う先生の話がなによりも癒しの時間になりましたが、目に毒の光景となりました。
 
 ということで、翌日はビエンチャンでのHONDAクリニックで、心電図とレントゲンを撮ったのですが、異常なしということで。嬉しい反面、じゃあ、この胸の痛みは何???と 複雑な気分。結局、念には念をということで、タイのウドンタニ県に検査入院となりました。さてさて、ついにはラオス脱出。やっぱり複雑な気分・・・

たまにはパクセー 田舎からの脱出

2013年1月24日(木)

 体調不良から田舎町サラワンを出て、人口10万人のパクセー市へ (大都市と呼んでいたパクセー市ですが、10万人なんですね・・・)
 久々にサラワン県から出ました。ずっと田舎にいると ゆったりとした流れに幸せを感じるものの、何か物足りない気持ちも生じてきます。ほどほどに刺激がほしいものなんですね。

 途上国ラオスは大好きですが、時々 タイヤマレーシアなどの周辺国に行きたくなるのも同じ理由からなんだと思います。

たまにはパクセー2 たまにはパクセー1
 パクセーに行くと、必ずと言っていいほど寄ってしまう「ダオカフェ」 清潔な空間で過ごす癒しの空間です。

たまにはパクセー3 たまにはパクセー4
 コーヒーショップもお寺も なんだかきれいに見えます。

 田舎から都会に出るとやること・・・①とにかく喫茶店に行って癒され携帯をWI-FIにつなぎ、情報収集とアップデート。②文具店や雑貨店で買い物をする ③田舎では食べられないものを食べる ④マッサージに行く  となります。

 パクセーは飛行場があり、世界遺産のワット・プーに行く外国人が寄る場所でもあるので外国人もそこそこいます。ホテルやレストランは西欧人がたくさんいます。やはり、サラワン県とは違うなぁとつくづく感じながら過ごします。
 

バスでサラワンからパクセーへ ~動画~

2013年1月23日(水)

 サラワンからパクセーへ バスの動画 



 のどかな風景が広がります。これを3時間ね・・・
 途中で 牛などの家畜やプランテーション農場、はたまた ゴミだらけの道沿いも見えます。

バスに乗ってどこまでも

2013年1月22日(火)

 体調不良で首都ビエンチャンに上がるのですが、サラワン(→バスで3時間→)パクセー(→飛行機で1時間ちょっと→)ビエンチャン という交通手段で行きます。このバスがなかなかのものなんですね、はい。 
 
 今回は以前 遭遇してしまった事件のお話。

 田舎町サラワンからラオス第2の都市パクセーまでは120km、バスで3時間くらいかかるんだけど、ラオスのバスはオンボロバスで、ほんと疲れるわけ。クーラーなんてほとんどついてないし、シートも破れてボロボロ、天井がへこんでたり、坂道で動かなくなって乗客がバスを押すなんてこともあったさ。時には米やバナナ、豚も一緒に運ぶわけ。時間通りに到着しないしほんと疲れる。

バスに乗ってどこまでも1 バスに乗ってどこまでも2
 左側はサラワンバス停。行先は、パクセー、セコン、アタプー、夕方発の深夜便ビエンチャン、サワナケート。1日に計15本ほど出発する。右側はパクセーバス停。行先はビエンチャンをはじめ様々。タイの国境までも出ている。切符売り場窓口もありさすが第2の都市の様相です。

 ある日、パクセーに行くためバスに乗ったんだけど、その日は疲れたので、すぐに眠ってしまったのよ。うとうと20分ほどかな。で、目を覚ましてびっくり、いつもと景色が違う知らない世界が広がっているわけ。焦るというよりもワクワクして「ついにパクセーまでの近道ができたんだね。」と一人興奮。「目指せ2時間」と祈りながら見慣れない景色一つ一つに胸を弾ませ、気持ちだけはもうパクセー

 途中で20人ほどの団体客が乗ってきて窮屈になったけど、早く着くなら我慢だ我慢。どれだけ時間短縮できるか楽しみでテンションupがとまらないまま、ついになんとなく見覚えのある景色が見えたわけ

 でも、これって…サラワンの景色だよね…さらに進んで。さらに見覚えある景色…サラワンの街並み、そしてサラワンのバス停、って、出発地点

 どうやら、私たち数名の乗客は20人ほどの団体客のお迎えにつき合わされ1時間無駄にバスに乗っていたことになりました。そして、バスは1時間遅れ。

 こんなの日本でやったら大ニュースで運転手解雇でしょ!期待から絶望へ。気力減退のままパクセー目指してあと3時間、合計4時間窮屈なバスの中で力尽きました。2度と乗るか!と言いたいけど、このバス路線しかないんだよね。

 ということがあったんだけど、もう、バイクか車を買うしかないなぁと。友達は自転車でパクセーからサラワンまで来てくれたけど、そんな根性ないしなぁ(笑)。まぁ、日本では経験できないからこれもネタとしていいかなぁ・・・

バスに乗ってどこまでも3 バスに乗ってどこまでも4
 運が悪いと左のようなバスに乗る(といっても半分はこんなバスですがね) 右側のようなバスも走っているが、エアコンはついていないことが多い。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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