fc2ブログ

CCC(ラオスの児童館)…子ども文化センターにて

2013年2月28日(木)

 ラオスにも日本の児童館のようなものがあります。近隣の児童が週末に集まって、勉強したり遊んだりしているようです。


 楽器を弾く子どもたち。

 楽器の演奏にあわせて、女の子が踊っていました。ラオスの女の子は踊るのが得意なようですね。手をしなやかに動かす動作が多く、妖艶さも感じます。中には男の子も踊るのですが、なんとなく女の子の楽しみといった感じです。

 CCC(子ども文化センター)は各県にあり、それなりに充実しています。
スポンサーサイト



たくさん買ってしまった布・・・

2013年2月27日(水)

 この1年半でラオスの布を何枚か買いました。

布
 それぞれの民族の特徴が布にあらわれています。模様や色、そしてビーズをあしらった布・・・模様から部族の特徴が分かるようです。布を織る織機も地域で違うようで、移住生活の文化をもつ部族は持ち運びが便利な織機だったり、布の繊維に合わせた織機であったりするようです。

 集めて写真撮ってみたんだけど、さてさて、どうしましょう・・・ とくに何か縫うということもしないしなぁ。
 ラオス各地を旅して、みんなが買うから買ってみようかなぁと安易な思い出購入したわけですが、やはり自分の興味がわいたら買うのが一番ですね。 でないと、価値も分からないし・・・

 模様一つ一つには
 ラオスを紹介するときにはきっと役には立ちますが、ず~っと押し入れの中かも。

 

小学校活動報告43

2013年2月26日(火)

 6月に学校にパソコンが来て、台数を増やして一人一台持てるようになり、さらにはプリンターを購入しました。この期間に、先生たちにパソコンの使い方を教えてきましたが、ようやく、若い先生たちが、自分だけでパソコンを使って資料を作り、印刷できるようになりました。

活動報告43-2
 1年生の先生がテストを作成して印刷していました。だいぶ 手慣れたものです。

活動報告43-1
 一番若い英語の先生は アルファベットカードを作成していました。この先生は飲み込みが早く、他の先生にもいろいろを教えていました。やっぱり若いときにいろいろとチャレンジすることが必要と実感。

 ここまで6か月、活動期間が実質15か月(夏休みや研修期間を除く)と考えると、活動の40%ほどの期間はパソコン指導に費やしていたようです。NPOの山口さんに出会ってから、配送相談と計画、ラオス語変換やウイルス対策、インストール、配線工事、プリンターの購入計画、防犯対策、そして先生方への指導… やらねばならないことはたくさんありましたが楽しく活動できました。

 こうやって、先生方が使用してラオスの子どもたちの役に立っていると思うと嬉しくなってきます。そして、日本人やラオス人に助けられて、形に見える1歩が踏み出せたことに感謝、感謝です。片田舎での地道な努力でしたが、人とのつながりってすごいなぁと感じた瞬間でした。

ラオス語でドラえもん

2013年2月25日(月)

 ラオスでもドラえもんの知名度は高い。TV放送もされていて、こんな途上国にも浸透しているとは、ドラえもんは世界制覇を成し遂げたんだろうと思う。

 さてさて、首都ビエンチャンで、ドラえもんのマンガが売っていたので買ってみました。そして、ラオス語。ドラえもんががんばったのか、ラオスの会社ががんばったのか分かりませんが、「こんなとこにもドラえもん」 といった感じです。ラオスの本屋(といっても、大都市 ビエンチャンやパクセーなどにしかありませんが・・・) では、英語やタイ語の本も多い中、ラオス語に翻訳されたドラえもんがあるとは、驚きです。

ドラえもん1
 値段は170円くらいでしたが、定価で買うともっと高いようです。紙の質はあまりよくないのですが、「残念」というほどではありません。

ドラえもん2 ドラえもん3
  これで、ラオス語の勉強といきたかったのですが・・・


 マンガを見ながら、だいたいのストーリを理解。その後、ラオス語を目で追うといった感じで読んでみました。「あ~なるほどそういう意味か~」なんて、ラオス語指数の低い自分には無理でしたが、日本への持って帰ろうと思います。

 ラオスの片田舎でTVを見ていると、時々日本のアニメを見られることがあります。(タイの放送局だと思います) ちなみに音楽は韓国系アイドルが多いと思います。 やはり、日本のアニメは世界でも人気があるのだなぁと思いました。

 本を読むという習慣がほとんどない国「ラオス」 日本の漫画文化が広まるのもいいもんだなぁと思います。
 

飾りもの

2013年2月24日(日)

 首都ビエンチャンのお店で購入したのが、カラフルでかわいらしいイラスト。
 anakijo

 子ども向けに作られた「anakijo」というシリーズもののようです。自然とバティックデザインを取り入れたもので、東南アジアの植物や動物にバティックを取り入れたものだということです。

 商品の裏には、この絵についての説明も書かれているのもいいなぁと感じます。

 ということで・・・ラオスらしい品ではなく、東南アジアらしい品ということになりますね。
 でも、これが結構、我が家の壁に合っています。
 http://laoganchan.blog81.fc2.com/blog-entry-577.html 

 ちなみに小さいのは150円でポストカードとして、大きいのは25㎝ほどの正方形で450円です。
 
 切手集めや絵葉書集め、日本では買わないもの結構買ってるな~。

正門が・・・-(・□・;)

2013年2月23日(土)

 今年に2年生校舎が解体されて新しい校舎を建てています。古い木製校舎からレンガ校舎へ。さてさて、まだまだ建て替え中なのですが、なんと正門が・・・

正門
 大きな門がここと反対側の2か所あるのですが、ここはもう使えないということになるのでしょうかね。

 なんとも斬新です。以前はここから自転車や先生方のバイクが出入りしていたのですがね。こうなると、ここは校舎裏になり、表から裏に180度転換、田舎町ではありますが、ここは県庁所在地のど真ん中。学校の敷地を広げることもできないので仕方ありませんね。

 ただ、このナレック小学校は一部の校舎が2階建て、小学校にしては珍しいです。中心校だけあって大規模校ではあります。四方に校舎があり中心に運動場(広場)があることになります。ん、やっぱり斬新ですね。

運動場に頭の骨 Σ(・□・;)

2013年2月22日(金)

学校の運動場にはたくさんのゴミが落ちています。今回はコレ。



 間違いなく、人間の頭の骨ではなので事件にも話題にもなりませんでしたが・・・。日本では、きっと理科室に持っていくことのなるでしょう。学校の運動場(というより広場)は、犬も猫も出入り自由ですしね。 

銀行

2013年2月21日(木)

 毎月お世話になっているBCEL銀行(ラオス外商銀行)。ラオス最大の銀行で、田舎町でも支店があり、至る所にATMがあります。ラオス人で銀行口座を開設している人は半分もいません。 とはいっても、安給料の先生たちも時々通っていたような・・・

BCEL1 BCEL2
左はアタップ―県のBCEL銀行 銀行に入るとここが途上国のへき地とは思えない。BCEL銀行と言えば、水色と赤と白を合わせた建物が目印。周りの建物とアンバランスだが、こじゃれた感じがする。

 この田舎県では、この銀行に就職することは超エリートだということでした。まぁ、周りの建物と比べて近代的で、店内もきれいに清掃されているのを見るとそうだろなと分かります。そして、ラオスではありえないほど丁寧な接客態度。

 月に1回は通う BCEL銀行。家賃や生活費、活動費などの引き出しやに利用しています。しラオス語でやり取りすることになるのですが、伝えるのが難しいときは、同僚を連れて行って説明してもらっています。

 田舎町サラワンでも他にいくつかの銀行とATMが存在しています。病院と同様に、銀行もないとなかなか生活しにくいだろうなと思いました。まぁ、この町には3人しか泥棒はいないと言われていますが・・・ いやいや、学校にも日本人の友達の家にも泥棒が入ったし、やっぱり家に現金を貯めておくのはちょっと怖いです。
 
 なんでもできると思っていたBCEL銀行でしたが、この田舎町ではアメリカドル、タイバーツの両替はできましたが、日本円は扱っていませんでした。まぁ、このサラワン県に住んでいる日本人はほとんどいませんからね・・・
 
 

小学校活動報告42 ~4年生の計算練習2~

2013年2月20日(水)

 4年2組にも訪問。1組は磁石がつく黒板だったのですが、2組は磁石がつないので紐でつるす計算ボード。
報告42-3
 子どもが先生役になって進めていました。4年生でも九九ができない子も結構います。

報告42-2 報告42-1

 ラオスは、先生がいなくても勝手に席を立ち歩いたり、他ごとが始まるわけでもなく落ち着いています。なので、4年生でも子どもが先生役をして進めていっても意外とスムーズに学習が進んでいきます。

小学校活動報告41 ~4年生の計算練習1~

2013年2月19日(火)

 1年生を対象に作った計算ボードですが、先生たちにも好評だったので、4年生にも作って使ってもらいました。
活動報告41
4年2組の教室の黒板は磁石黒板~。ちなみに韓国団体からの贈り物。

 1年生と違うのは、先生がいなくても、自分たちで計算練習ができるところ。授業の始まりや先生たちが職員室へ戻る授業後半に活用しています。先生たちにとっては、授業をやらなくても自習をさせることができるというメリットなのですが・・・ まぁ、それでもいいかなと思います。日本と違う環境、90分の授業を先生がじっくり教えるだけがすべてではないしなぁ。 むしろ、先生方が、計算ボードの計算を変えたり、改良してくれることの方が大切かと思います。

 繰り返しの学習、スモールステップの学習が習慣化しますように。 子どもたちが声に出して計算している間、さてさて、自分は・・・あっ、見てるだけ・・・ 確かに自分も楽だなぁ。

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者 2020.8.14~
ブログ内写真
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR