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あ~、腹減った。

2011年9月17日(土)
 最近、おいしい料理にありつけません。何故って… この町は田舎町。お店も数えるほどしかありません。移動手段が歩きしかないし、ツゥクツゥク(タクシー)も夜は走ってないし… でも、それ以上に思うのが、「おかず屋さん、毎日同じものしか作らないのでしょうか(泣)そして、どこのおかず屋さんも味の素を使った同じ味です。お店の工夫はないのでしょうか(泣)」日替わりおかずとか、ちょっと違う具を入れてみるとか。
おかず横丁 おかず横丁2
↑ となりにも同じようなおかず屋さんがあります。いつもとかわらぬ、定番の味ですが・・・ 飽きました。
 ということで、最近、ぼくがやりたいことの一つは、お店を出すことです。かき氷屋なんかがいいんだけど、まぁ、それは置いといて。とにかく、毎月新メニュー作るとか、スタンプカード作るとかしてお客さんを喜ばせます。そして、営業スマイルとサービスで客を引き寄せます!
 グルメの街サラワンになる日は来るのだろうか・・・ 田舎町だからこそ、新鮮な野菜が多いはず。がんばってください、おかず屋さん!
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No title

これは!千と千尋病ですな。一度贅沢をすると元の世界に満足できなくなってしまう。。。恐ろしい病です。

よく分ります。

食の文化が根坐すには、もう少し経済的・文化的な面の発達を待たないとむずかしいのかなと思います。岩田君がいろいろな味の食事をしたいと思っても、周りの人たちはどうなんでしょう。ただ、どこの国でもいつの時代でも美味しいものを求めるところは変わらないので、馴染みの店を作って、働きかけてみるとかしてみるのも一考かなと思います。

Re: よく分ります。

そうですよね。ラオス人はとにかく、辛いの苦いのが好きです。確かにラオス人は全く困っていませんね(笑)経済発展とともに食の文化も広がっていきますよね。先が長いな~。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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