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ラオスの風習

2011年10月22日(土)
 先輩の家で昼食とお菓子作り実習をしたときに聞いた話。日本と違うラオスの風習。(その3は友達から聞いた風習)
その1 授乳期間中の母親は肉を食べない。:例えば、牛にも子どもがいるので、そのときもし人間に牛を食べられちゃったら、子牛が困るでしょ。って… (じゃあ、父牛ならいいじゃないか、授乳期間以外の時期だって肉を食べれば一緒じゃないか というとても理論的な話は通じません。)
 ちょっと余談になりますが、ここサラワンでは牛肉1kg300円です。結構高いんです。
その2 結構簡単に赤ちゃんを引き取る。:赤ちゃんが生まれて困っていようもんなら「私の子どもにするわ。」って言う人が結構いるらしい。これも助け合いの一つみたいです。だから、ラオスは血の繋がっていない親子は意外と多いんだとか。
その3 遺体は故郷の村に帰れない。:だから、病院では死期が近づいたと思えば、ひどい状態でも、村に返してしまいます。「最後は自分の家で死にたい」というよりは「病院で死んでしまったら、村には帰れない…」という思いで帰宅するんでしょうね… もし病院でうっかり死んでしまったら、生存していると見せかけて故郷の村まで運ぶんだとか…
ラオスはお化けを信じています。アニミズムの世界ですね。そんなことも影響しているようです。
肉の話1 肉の話2
↑パクセーの市場にて。田舎町サラワンだとよくハエがたかってくるんだよね~。 市場に豚さんもいました(悲)
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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