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サラワン郡 タオプン村

2011年10月28日(金) 
 今日は学校が休みだったので、サラワン中心地ナレック村から3kmほど離れたタオプン村の学校に行きました。このタオプン村には、川を渡って行きます。近くに橋がないので、小舟で川を渡って行きます。船が交通手段って、日本ではあまりお目にかかりません。  

 川を挟むためそのため、タオプン村は、サラワン県の中心地まで近いのに、とても田舎です。牛を飼っている家が多く、道には牛のふんがいっぱい。こおばしいにおいが印象的でした。ちなみにアスファルト道路なんてありません。会社もなく、個人経営の小さなお店と民家とお寺、学校だけです。

 でも、お寺だけは立派!ラオスには村には必ずお寺がありますが、お金がかかっていてひときわ目立ちます。それだけ宗教熱心な国民なんだと感じます。
 タオプン村1 タオプン村2
↑往復30円 教師は無料だとか。ここは水が澄んでいて景色もいい場所です。そして立派なお寺。 
 一方、普通の民家はわらや葦を使った家がほとんどで、中心地ナレック村との格差を感じました。服装もナレック村と比べればとても質素です。けれども、村自体は明るい雰囲気で、気さくに話しかけてくれます。ラオスという国は貧しいけれど、食料は豊富だということと、助け合いの精神が強い(密なコミュニティ)ということから、人々が危機的状況には追い込まれていないからなのでしょう。
タオプン村3 タオプン村4
↑ コンクリートで作られた家は少なく、傾いた家や隙間風が入る家がほとんど、でも村民から困った様子はみられません。

 船を降りてから10分、お寺や民家、牛をみて、そしてタオプン小学校に到着しました
タオプン村5 タオプン村6
 ↑ これは元首相の別荘の入り口。元首相はこの村で生まれたため。ひときわ異彩を放つ。そして、タオプン小学校
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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