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新居 新居 新居5

2011年11月5日(土)
 そろそろ終わる新居紹介。今日は寝室。室内の階段を上って真っ直ぐ進めば寝室です。
室内にある階段はおしゃれでお気に入りです。ただ、階段があるおかげで、電気のスイッチまでは大回りをする羽目になるのですが…
2011_1104_170320-DSC00085.jpg
↑奥が寝室、右は客室 
 寝室は窓が2つに、テラスに出られるドアがあるので、開けておけば風通しもよく、心地よい空間です。クーラーと天井に扇風機も完備しているので、暑さ対策も問題ありません。
2011_1106_195651-DSC00095.jpg
↑午前5時ごろに、夜が明けたと勘違いした鶏が鳴いて、起こされることもしばしば・・・
 
 この他にも、来客用の寝室が一部屋、そして、4畳半ほどの物置部屋が一つあります。
 ラオスにはアパートやマンションが大都市にしかありません。このような田舎のサラワン県庁所在地では、一軒家ばかり。つまり、一人暮らしをしている人がいない状況です。
  
 だから、一人暮らし用に設定された家なんてありません。今住んでいるこの家は2人暮らしがちょうどいいのかなとも思います。

 ラオスでは大家族で住んだり、夫婦と子どもで住んでも、近くに親戚が住んでいたりします。さらに近所づきあいも日本と比べ物にならないほど密です。(ラオスの大都市は?ですが…)

 いつも、「家族や親せきや近所に見守られている生活」と言えます。
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昨年7月、タイ・チェンライのタイ人のところに泊まった家とよく似ています。朝、鶏の鳴き声で5時前に起きることも同じです。ブログの写真を見ていると、ラオスの雰囲気はタイの北・東部の田舎の風景に近いです。階段の手すりとかはひょっとしてチーク材なのかな。とても豪勢に見えます。とりあえず、生活の拠点が見つかって良かったですね。それにしても椅子とかが多いですね。やはり自分の家が団欒の場なのでしょうか。核家族化している日本と大家族で生活する民族との違いなのでしょうか。ひょっとしてプライバシーという考えがないのかも知れないですね。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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