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サラワン県 ホワイフン村

2011年11月19日(土)
 ラオスでは布の生産がさかんです。それぞれの県や村で特色ある布生産をしています。

今日はサラワンの中心地からバスで2時間ほどの距離にあるホワイフン村へ行ってきました。バスで行きましたが、今日のバスには「JAPAN」のステッカーが。よく見ると、ODA(Official Development Assistance)の文字が書かれていました。バスが走っている間にも、学校や井戸、道路に日本のマークがあります。日本の援助がさまざまなところに入っていると感じました。
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                  バスは韓国の会社のものです。

 そういった経緯もあって、ラオス人は日本人に対して好意的に見てくれます。ODAやラオス国に貢献した日本の先人に感謝です。

さて、ホワイフン村に到着。ラオスでよく見かける田舎町。この村の布にはさまざまな特色がありますが、ある植物の葉から糸を作っています。その植物がこちら。
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 柔らかくした葉をスプーンで削っていくことで、繊維を取り出します。

 この植物、実はバナナの葉です。バナナの繊維で糸が作れるとは驚きでした。バナナで作る糸は決して丈夫でないので、使い方が限定されてしまうのですが、布に編みこまれたバナナ繊維の糸はなんとも趣があり、きれいです。
この活動を軌道に乗せたのが、先輩隊員です。村の特産物を利用して村人の経済を豊かにする。バナナ繊維を使った糸を見ながら、地域に密着したすばらしい活動だなと感じました。
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No title

岩ちゃん、ブログ更新&ホアイフン村の宣伝ありがとう!若葉さんにもこのブログのこと教えるねぇ。

No title

布の魅力がやっとわかってきたよ。もっと、もっとこの村で作る布がいろんな人に知ってもらえるといいね。
 わかばさんの 偉大さ にも触れられた 一日でした。 連れて行ってくれて、ありがとう!
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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