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サラワン県 ホワイフン村 3

2011年11月21日(月)
 バナナ繊維を使った糸やビーズを編みこんだ布が有名なホワイフン村。ゆっくりと布を見た後は、村の子どもたちについて行って奥地へ。

 耕運機の荷台に乗って狭い坂道を下るスリリングな道なんだけど、運転手は子ども!!14歳くらいかな。でも慣れた様子です。

 到着したのは村に流れる小川。ここで子どもは水浴び、大人は洗濯。のんびり、のどかな休日の風景でした。
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コーヒー農園を通り過ぎると、下に小川が見えます。日本の田舎の風景にそっくりでした。
 
 だけど、これで終わらない子どもたち。水浴びした後は、畑に肥料を与えます。そう、ここへ来たのは、水浴びをしに来たのではなく、お仕事。中学生の姉さんが指示を出して、仕事開始。もみ殻を畑にまいていました。
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 働きなれているようです。川の中も平気です。肩まで水につかっていました。くったくのない笑顔で働く姿が印象に残っています。
 
 休みの日に、お家・村の仕事を手伝う子どもたち。こうした環境で育つから、働く親の気持ちがわかったり、年上の役割を理解したり、責任感も育つんだろうなと思いました。

 みんなで休憩や遊びもいれつつ仕事をするという、ゆったりと流れるこの時間は、観光客のぼくたちだけじゃなく、子どもたちにも、有意義で充実した時間だったと思います。

 ラオス人がなぜ、こんなに気さくで優しく、素直なのか、子どもたちの置かれた環境を見ていて、だんだんわかってきました。
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村にはたくさんの子ブタ(イノシシ?)が、砂浴びやお昼寝、エサを食べていました。のどかな風景です。

 十分楽しんだところで、帰りはバスの時間が合わずに、ヒッチハイク。猿岩石やドロンズを思い出しました。車が止まってくれると一目散に車へ駆け寄ります。止まってくれたときの嬉しさは格別です。荷台に乗ってサラワン中心地へ。心地よい風を感じながら無事帰宅できました。
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No title

ホワイフン村の現風景、いいですね。気さくで優しく、素直な人たち、これに学力をつけるということが教育の理想なのでしょう。教育が何を目指すのかを考えさせられることです。毎日がとても刺激的で、人間のよさが伝わってきます。とにかく、いろいろと経験して、自分やれることをどんどん試してみてください。期待しています。

No title

ラオスに来て、あっという間に5か月が過ぎました。順調に活動していますが、まだまだ、ラオスの表面しか見れていない気がします。いろいろなことにチャレンジして、知識と経験を増やしていきます。
 田舎の村ほど、素朴さが残っていますよ。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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