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チャンパサック県 キャットゴーン村 像乗り体験

2011年12月5日(月)
 旅行2日目。今日は「ラオスで一番したかった願いが叶う日」です。それは、象に乗ること!!日本じゃ、できない体験をしたいということで、日本にいるときからの夢でした。

 ラオスでは何か所かで、象乗り体験はできます。任地のサラワン県では象に触りましたが、象が疲れているということで断念しました。

 今回はサラワン県のお隣チャンパサック県 キャットゴーン村。「地球の歩き方」にも載っている有名な場所です。有名な場所なんだけど、「本当にこの道?」と疑うような、でこぼこ道を延々と車で走ります。現地の人がいないと絶対行けません!

 今回は7人で4匹の象(象使いのおじさんももれなくついてきます)をレンタルしました。ちなみに午前と午後で一人2400円らしいのですが、店員さんが計算を間違えたのか、安くなっていました。(本当は、午前と午後で2400円でしょう。)

 ぼくが乗った象は タムおばちゃん58歳のベテランの象さんです。2時間コースを最初は先頭で歩き、他の象を指揮していましたが、後半から一番後方になっていました。スタミナが課題のようです。

 象の操縦は「声」と「足」のようです。「進め(フ~ィ)」「とまれ(ハオ)」「さがれ(ドゥ~ン)」といった掛け声に、足で象の首元をたたいて右か左を教えます。これが面白くて何度か言うんだけど、えさを食べているときは、まったく言うこと聞いてくれない… やっぱり象も食事が一番なんでしょうね。(結構象使いさんが、後ろで象を操縦していましたが…)
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 象は2人または、3人のり。操縦者が首の部分に座り、象使いともう一人は象の背中のかごに座ります。

 小川を渡り、民家の横を通り過ぎ、林の中を歩き、そして、見えた景色は広大な湿原地帯。ラオスにも湿原があるとは驚き。その湿原の中を水牛の群れが餌を食べています。象に乗ってこんな景色を見ると、サファリパークなんて行けなくなります。幸せのひと時でした。
IMG_0778.jpg

IMG_0788.jpg
 うちのタムおばちゃん象はスタミナ切れと食欲旺盛で、3頭の象から遅れをとりました。その分きれいな写真がとれました。湿原の中の象と水牛の群れ。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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