スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャンパサック県 世界遺産 ワットプー遺跡 1

2011年12月8日(木) チャンパサック県 世界遺産ワットプー
 旅行3日目は、世界遺産 ワットプー遺跡へ。この遺跡はラオス最大の宗教遺跡で、7世紀頃にクメール人が建設したヒンドゥー寺院です。14世紀には仏教徒のラオス人が入り、仏像を置いたと言われています。ということで、現在はヒンドゥー教と仏教の混じる仏教寺院となっています。

 このワットプー寺院、世界遺産なのに交通手段が悪く(と言っても、ラオスではいい方です。)車を貸し切るか、小型トラックの荷台(ラオスではドーイサンという立派な乗り物)に揺られてたどり着くかといったところです。

 入口で300円のチケットを買って入場。最初に見えるのは、「バライ」という大きな池。
灌漑施設に使われていたといわれています。長方形の形をしていていました。

 そして、本殿へ向かう道には「リンガ」の列。これ、男根を表しているとか。よく見ると、一つ一つの形が微妙に違ったり… 何十本の男根がお出迎えしてくれるお寺って…卑猥ととらえるか、神聖ととらえるか… 人それぞれですね。ちなみに、このリンガの道の先には、カンボジアのアンコールワットに続いているんだとか。クメール人も考えましたね~。
IMG_0850.jpg IMG_0853.jpg
 左写真:ゴルフ場にできそうな池と芝生でした。さすが世界遺産、100人くらいは観光客がいました。

 リンガの列を抜けると、宮殿に到着。この宮殿、南宮殿と北部宮殿があるのですが、諸外国の支援で修復にあたっています。ちなみに日本は入口にある遺跡展示ホールの建設を支援したようです。

 この宮殿の崩れ具合がなんともいいんでしょうね。じっくりみると、模様や絵が描かれていました。ん~、クメール文化の知識0の自分には、あまり惹かれるものはありませんでしたが、ついつい写真を撮りまくってしまいました。
IMG_0860.jpg IMG_0857.jpg
 北宮殿(左写真)と南宮殿(右写真)。

 ということで、この先は明日。急な階段を上がって本殿に向かいます。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ラオス生活
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。