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違って当たり前。

2011年12月10日(土)
 田舎町サラワンにもいろんな外国人がいます。中国人が多く、そしてベトナム人、日本人、フランス人やドイツ人、そしてアメリカ人… ラオス人にとってアメリカ人は戦争を広げた国として少し嫌われている感もありますが、大きな差別はありません。

 そして、最近 不思議な格好をした人を見かけるようになりました。
2011_1205_163113-DSC00612.jpg 2011_1205_163033-DSC00610.jpg
 50歳くらいと思われるこのおじちゃん、市場へ行き、そして、トラックに乗った人たちと話をし、そしてどこかへ去っていきました。
 ちょっと興味本位にそそられて後をつけてみました(笑)。でもラオス人はみんな普通にこの人に接しています。特別扱いするわけでなく、からかうこともなく。ラオス人はみんなと違うからということで、人を見下すということがない国なんだろうなと思います。
そういえば、ラオスは、おかまちゃんも普通に生活していて、全く差別されていません。(襲われそうになったときは、さすがにビビりましたが…)学校で留年しても、軽蔑の目で見られることもないようです。少数民族もたくさんいるので、違っていることが当たり前なのかもしれません。

 「みんなと違ってるからおかしい」という感覚はあまりないのだと思います。そういえば、学校でも他の仲間と比べることも少ないし。意識的に「差別はやめよう」と考えているようでもなさそうです。

 「違って当たり前」こう考えられる人たちが多いことは、いいことですよね。だから、いじめのない、優しい人が多い「癒しの国 ラオス」なのかもしれません。
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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