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きれいな学校へ

2011年12月23日(金)
今日は学校に落ちているゴミの話。9月、赴任したころはゴミだらけ、これがアジアの国なんだと勝手な想像をしていました。そして時間に余裕があったのでゴミ拾いもしていました。

 現在は… 以前よりもきれいになっています。

その理由は、まず第一に乾季になってから掃除をする時間ができたからです。毎朝10分ほど、そして金曜日の午後と、なにかとよく掃除をしています。

 毎週金曜日の午後は「お掃除の時間」ということで、週末はきれいな校庭が見られます。子どもたちは学校だけじゃなく、街中へ出て市場や道路の掃除もします。ちなみに、この金曜日の午後、先生も生徒も掃除が終わったらあっという間に帰ってしまいます。それに見習って自分も2時30分には帰宅… いい生活です。

 第二に、先生方が全校朝会などで掃除を呼びかけているから。おかげで、ゴミをゴミ箱へ捨てる児童が増えてきました。

 でも、先週あまりに汚かったので、夕方3歳児と一緒にお掃除。2人で楽しくお掃除(というか、半分お遊びなんだけど…)。そしたら、5年生がやってきて「私たちがやります!」って言ってゴミ拾いを始めました。いや~、さすが最高学年、しっかりしてます。お手伝いが当たり前(特にラオスの女の子はそのようです。)の子どもたちだから、手早い、すばらしい。
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 ラオスの子たち、ゴミは素手で拾います。あっ、ラオスで軍手…見たことないかも。ちなみに、写真の3歳児が使っているのは、僕が市場で買ったトング。先生に見せると、「150円は高いから使わない」って。 
 
 そういえば、最近は自分が掃除をしていると、知らないうちにまわりの子どもたちがお手伝いしています。それが当たり前になってきました。以前よりきれいな学校になっています。

 文化の違いから、ラオスは、「ゴミをゴミ箱へ捨てないのは悪いことではない」国かもしれません。でも、「きれいな学校にしよう」といった気持ちは少しずつ児童に浸透していっていると思います。
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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