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カムワン県 洞窟めぐり 2

2012年1月27日(金)

 カムワン県にはラオス最大規模の天然洞窟、「コンロー洞窟」がある。このコンロー洞窟はかなり山奥にあり、旅行会社に頼んでドライバー付の車1台1万円で行くというのがメジャーらしい。

 高い!ということで、バスでコンロー洞窟へ向かうことに。これが…超大変。まずはバスと言っても、ドイサンです。慣れない体の向き、でこぼこ道で揺れる車内。

 そして、とにかく寒い。朝7時30分出発、南部では半袖でちょっと寒いくらいなのに、タケークの朝は半袖無理~。なのに、僕たち半袖、そして容赦なく吹き込む冷たい風。この国は年中暑いわけではありません。ということをやっと実感しました。

 最後に3つの山越え。久しぶりの車酔い。前が見えないのでどっちへ曲がるかわからず、そして慣れない姿勢。三半規管はパンク状態。

 乗り換えもして、コンロー洞窟には13時ごろ到着。とにかく遠い、辛い、疲れる時間でした。
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 このドイサンでもイスラエル人と英語で会話… 寒い・気持ち悪い・わからない とにかく到着を待ちわびていました。後半は、平坦な道路。ナヒンという町を過ぎると、素晴らしい田舎の景色が待っています。

 そうは言っても、コンロー洞窟が近づくにつれて、ラオス南部には見られない美しい景色が見られました。中国桂林を思わせるようなそびえ立つ山々、そして、牧歌的な農村風景。やっぱり来てよかった~と思わせる景色でした。
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 コンロー洞窟1km手前の村の風景。このあたりはタバコの生産地で、写真の葉はタバコの葉です。空気も新鮮で、夜空には星がとてもきれいに見えました。

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 村の子どもたち。西洋人の観光地なので、大人の人は英語を話せる人も多くいます。まわりの村と比べると、すこし裕福にも感じました。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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