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早朝のすがすがしい光景

2012年2月6日(月)托鉢

 いつもは7時15分ごろ家を出るのですが、今日は用事があって15分早く家を出ました。すると、家の前で托鉢に遭遇できました。

 オレンジ色の袈裟をきたお坊さんが、裸足で托鉢にまわっています。そして、喜捨をする人も裸足になり、女性はシンというスカートをはきます。お米、野菜、水、お金とさまざまなものを喜捨していました。

 そして最後にお坊さんがお水を道にながして清めの儀式をしていました。

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 村に1つはあるお寺。こうした喜捨や寄進で成り立っています。お坊さん、普段はサンダルを履いています。

 仏教国ラオス、仏教の教えがまだまだ人々に強く残っているんだと思いました。そのため、争いを好まず、人にやさしくできる気質を兼ね備えているのかもしれません。ラオスで絶対的な存在の仏教がいい方向で作用していると感じます。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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