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焼畑

2012年3月13日(火)

 そろそろ乾季が終わるころ、この時期になると、畑を焼いている様子が見られるようになってきます。

 パクセーからサラワンに帰るバスの中から、畑を燃やしている様子や燃えた跡の畑をよく見かけました。
2012_0311_172637-DSC02206.jpg
余談ではありますが、バナナ畑で茎を燃やしている風景をよく見ます。バナナは収穫してしまうと、茎までとらないと、次のバナナがならないのです。だから、収穫後は茎を処分します。ただ、この茎をなんとか、繊維にして使おうという活動もあります。

 焼畑にも2種類あるようで、1つは現地の人が畑を再生する目的で計画的に焼く畑、2つ目はプランテーションとして新たに森林を切り開く焼畑。1つめの焼畑は伝統的な農法で森林破壊の影響は少なく、後者の焼畑は森林破壊のダメージが大きいとか。

 ラオス南部にはたくさんのプランテーションがあります。どっちの焼畑だったのだろう… 

 それにしても、帰りのバス… お米の袋が通路に積まれ、その上に座れなかったお客さんが乗る、はやくバスは人が乗るもので、トラック等で物を運ぶというシステムが整って欲しいもんです。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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