スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊産婦死亡率と5歳未満死亡率

2012年4月4日(水)

 今日は、ラオスの医療事情の紹介。医療事情の悪いラオス。各県に県病院があるけど、「本当に大丈夫?」と聞きたくなるほどの医療設備と看護師さんの質の低さ。看護師さんの中には「比の計算」ができなくて、薬の量を間違てしまうこともあるとか…

 そんなラオスですが、発展途上中で、子どもがたくさんいます。25歳未満が人口の60%も占めるとは驚き。(日本は23%)

 しかし、生まれた赤ちゃんが元気に育つとは限りません。妊産婦死亡率(10万人あたり)は、日本が6(人)に対して、ラオスは580(人)。計算すると170人に1人の妊婦さんが赤ちゃんを産んで死んでしまうということになります。

 また、5歳未満死亡率(1000人あたり)は、日本が3に対して、ラオスは54ということ、つまり、5.4%の子どもが5歳未満で死んでしまうということです。

 医療改善が急がれているラオス。施設や設備の問題、医者や看護師の質の問題、そして、病院で安全に産むという意識の問題と課題は山積みです。でも、多くの国がこうした問題を乗り越えてきています。ラオスでも、医療分野での発展を願っています。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ラオス生活
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。