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マレーシア旅行 ~クアラルンプール 関帝廟~

2012年4月14日(土)

 昨日のヒンズー教寺院の近くにあった、もう一つ有名なお寺と言えばこれ。1994年に改装されました。スリ・マハ・マリアマン寺院の近くにあります。

IMG_0671.jpg
このお寺もビルとビルの間にあるけど、存在感は抜群!

 チャイナタウンには必ずと言っていいほどある「関帝廟」。日本にも、横浜や神戸の中華街にあります。

 「関帝廟」は、三国志に出てくる劉備と義兄弟となった「関羽」を祀った廟。関羽は劉備に忠義を尽くした人物で、敵に捕まったときも劉備を裏切らず、最後には処刑される。その後、劉備一族が関羽を祀る廟を建てたと言われています。
IMG_1208.jpg DSCF8057.jpg
 関羽がつかったであろう刀のレプリカ、それにしてもでかい。

 で、関帝廟は「商売の神様」と言われている。これは関羽は「信用できる人物」つまり、信用が第一の商売には、「忠義を尽くして信用された関羽」を神様にすることがぴったりというわけ。

 まぁ、商売で大儲けした人物を神様にするのもなんかいい気分しないし、関羽が最適だったのかもしれないですね。

 門をくぐると、とても趣のある渦巻き状の線香。なんとも中国らしい(のかな…)。これ、お土産に買いたかった~。一巻170円ほどらしいけど、国によって値段は大きく違い、香港ではもっと高いらしい。

IMG_0673.jpg
 なんともきれいな線香。 

 関帝廟は中国の自然宗教である道教と深く関係があるようです。道教も土着の神や聖人を神として取り込んでいます。

 死んだら神様に慣れる人って、すごいですね。というか、キリストや関羽、ブッダ、孔子… 日本では戦時中の天皇か~。

 とまぁ、深いこと考えず、刀や線香など写真とってら、お参りするの忘れてた。まぁいいか、日本にもあるし…

IMG_1210.jpg IMG_0672.jpg
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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