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マレーシア旅行~クアラルンプール チャイナタウン カメゼリー~

2012年4月12日(木)  亀ゼリー

 チャイナタウンで食べました。「カメゼリー」。小さい頃からカメを飼っていたからか、なんとも名前に惹かれてしまいました。

このカメゼリー、正式には「亀苓膏(きれいこう)」といって、亀の甲のお腹側(つまり甲じゃなくお腹)や生薬などを粉末にしてゼリーにした薬膳デザートです。ちなみに、ツチガメが使われるんだとか… 大好きなカメなんだけど、この旅行でまさかカメを食べちゃうとは… 色は真っ黒、カメゼリーが黒いのはカメのせいじゃなく、黒い生薬のためらしい。

DSCF8028.jpg IMG_1172.jpg
なぜか一人分という大きさがないんだよね~。これだけ食べないと効能がないのかも・・・

食べてみると…ん~「うまい!」でも、やっぱり薬っぽくて苦い気もする。漢方の味が口の中いっぱいに広がる感じ。小さい器のを3人で食べたので、ちょうどいい量になったけど、一人で全部食べるとなるとこの漢方の味は厳しいかな~。

でも、蜜をかけて食べれば心配なし。ほんのり甘く、苦さと甘さが口に広がり、ちょうどいい感じに。(甘さが勝ります。)

DSCF8029.jpg
お店の看板には、たくさんの効能が。こんなに効能があるなら、毎日でも食べたいんだけど… 胃にもいいし、肌にもいい、なんでも来いの万能ゼリー。ありがたい食べ物です。 

 このカメゼリー、チャイナタウンのメイン通りのプタリン通りの北入口と南入口に「恭和堂」というお店にあります。

「恭和堂」は香港に本店があるお店のようで100年以上の伝統があるそうな。で、カメゼリーは、中国南方では昔からメジャーな食べ物だったようです。その他にも、健康茶が有名で、そういえば、カメゼリーと一緒にお茶も作ってた~。

IMG_1175.jpg DSCF8025.jpg
 ↑この大きな入れ物のなかにお茶が入ってる。そして、店頭で売られているカメゼリー。

病みつきになる味とはいかなくても、ちょっと疲れた、調子が悪いときに食べたくなる食べものだと思います。まぁ。カメを料理しているところを見てしまうと食べれなくなるだろうけどね… カメさん、そして料理人のみなさま、ごちそうさまです.

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2012年4月12日(木)  亀ゼリー チャイナタウンで食べました。「カメゼリー」。小さい頃からカメを飼っていたからか、なんとも名前に惹かれてしまいました。 このカメゼリー、正式

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2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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