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マレーシア旅行 ~コタキナバル キナバル登山6~

2012年5月4日(金)

 無事に登頂できたキナバル山。もう登らなくてもいい、あとは下山だけということもあって、少しリラックス。のはずが、そうはいかなかった… このツアー、下山には世界最標高のアクティビティが含まれているとか。

 そう言えば… 前日、山小屋でこんな練習してたわ… 

DSC07177.jpg IMG_0825.jpg
 前日山小屋に到着後、眠い目をこすりながら話聞いてたわ~、でも開始早々爆睡だったし…最前列なのにやる気なしモード。英語が念仏にしか聞こえなかったんです。そして、ワイヤーのつけ方などの実習もしました。みんなで楽しくやったような(笑)… 

 ということで、登頂して30分もたたないうちに「早く下山した方が良い」という先輩のアドバイスを受けて下りはじめ、気づいたらアクティビティの集合地点に。(決してアクティビティ参加のために早く下ったわけじゃないんです)どんどん下っていったら、「お兄ちゃん!ここだよ!ここ!」と呼び止められ、このアクティビティに参加することに。

 確か、僕たちのメンバーは7人いたし、あの山小屋でこの練習をしていたのは30人以上はいたんだけど、集まったのは12人… 

僕らのメンバーは1.2.3 えっ!たった3人。他の4人はギブアップ~、というか最初から参加する気なし!「こら~、今回の企画提案者は参加しないのか~」と心で叫びつつ、まぁ、よくわからないけどガイドさんについていくことに。

そして急斜面についてやっとわかった、このアクティビティ。あ~、英語が理解できないため山小屋で説明のとき寝てしまい、そして、それでもわからずガイドさんいついてきてしまった自分に反省。

看板には綱渡り!」の絵が… 「さぁ、行くよ!」と言われ脈拍超特急、顔面蒼白。仲間1人がギブアップして、結局僕らのメンバーは7人中2人。よりによって、一番やる気のなかった自分がここにいるのが不思議、というよりこれは、英語の理解不足でほいほいとついてきた低学力の結果。高所恐怖症なのに、ノミのような心臓で、超心配性なのに、このまま下山でハッピーエンドなのに… もうよくわからないけど、パニックどうにでもなれ!状態でアクティビティ開始。

IMG_0862.jpg IMG_0864.jpg
 この「綱渡り」の看板をみて怖気づきました。そして、いまさら引き返せず、一つのワイヤーで結ばれた6人の仲間と記念写真。あ~、みんなの足引っ張るわ~ とプレッシャー。
IMG_0929.jpg
 何が楽しくてこんなのやってんだか… と思いながら、「ゴリラブリッジかモンキーブリッジ」か知らないが綱わたり。笑みがひきつる…

IMG_0936.jpg
 高所恐怖症にはかなりの難関。腰が引けてます… でもこのころにはやっと慣れてきて「まぁ、これもいい経験だ」と思えるようになってきました。

 恐怖って慣れるとすごいもんです。しばらくは緊張続きでしたが、だんだん「まぁ、ななとかなるや」と実感。ただ、長い、まだ終わらないのか、と苦しくもなり、おそらく1時間は綱わたり、岩山下りをしていました。楽しく感じたのは慣れてきた最後の10分ほど。

 いい経験にはなったと思う。でも、このキナバル登山、最後まで気が抜けません。
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まとめtyaiました【マレーシア旅行 ~コタキナバル キナバル登山6~】

2012年5月4日(金) 無事に登頂できたキナバル山。もう登らなくてもいい、あとは下山だけということもあって、少しリラックス。のはずが、そうはいかなかった… このツアー、下山に...

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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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