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ルアンパバーン 都市概要

2012年6月5日(火)

 1995年に世界遺産に認定された古都ルアンパバーン。80以上の仏教寺院とフランス植民地時代の面影を残す歴史都市です。

 1353年にラオ族初の統一国家「ランサーン王国」としてファーグム王がルアンパバーンで建国しました。その後ベトナムの侵攻やセータティラート王によるビエンチャンへの遷都、ビエンチャン王国とルアンパバーン王国の分裂、タイやフランスの支配などあり、1975年に現在のラオス人民共和国が建国されて王政に終止符が打たれました。

 交通の便が悪いこともあって、歴史的建造物が比較的多く残り、世界遺産都市になっても昔ながらのラオ族の生活の様子も垣間見られます。

 しかし、最近ではゲストハウスやホテルが年々増えてきており、文化遺産の保存が危うくなっているという話もあり、最悪の場合は「世界遺産取り消し」もありうるとか…(真相は定かではありませんが。)

 ラオスの片田舎に住んでいる自分から見たルアンパバーンは「ゴミが落ちていない。建物が西欧風、お寺がいっぱい、英語が通じる、夜まで店が開いている、西欧人だらけの観光都市」といったところです。

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 あちこちにあるお寺。一つ一つに特徴があります。お寺巡りも観光の一つです。

IMG_1945.jpg IMG_1854.jpg
 ラオスらしくない風景だけど、外国人を相手に商売をするなら自然ときれいな道路と立派でおしゃれな建物が増えていくわけです。そんな自分もこんな風景を求めて田舎町からやってきました。 右写真は一番の繁華街。

 しかし、首都ビエンチャンと比べれば とても静かな観光街、ネオンの光が多過ぎることなくなんだか落ち着きます。ルアンパバーンでのんびり過ごす1週間が楽しみになってきました。

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 街中にもこんな風景も見られます。ここもやっぱりラオス。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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