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ルアンパバーン王宮博物館

2012年6月6日(水)

 世界遺産都市ルアンパバーンの中心にあるのがルアンパバーン国立博物館。1909年に当時のルアンパバーン王国の王宮として建てられました。このころ支配していたフランスが設計しています。

IMG_1711.jpg IMG_1719.jpg
 王宮博物館入り口。門を入って左の小屋で博物館に入るチケットを買います。右写真はパバーン仏安置堂
IMG_1721.jpg IMG_1715.jpg
 王宮の塔に蜂の巣らしきものが… そして、建設当時の王 シーサワン・ウォン王の像。右手には何を持っているんでしょうかね。西郷隆盛のような風格です。

 1975年に王制が廃止されてからは、王宮博物館として開館し、王族の生活などがわかります。ちなみに、当時のシーサワン・ワッタナー国王や王子は、王制廃止後に北部のフアパン県の教育キャンプに送られ、生涯を閉じています。王政復古の動きを察知した当時のラオス政府が阻止しようとしたのが原因だとか…


 さてさて、めったに博物館に足を運ばない自分ですが、今回はちょっと事前にラオス王朝の本を読んできたので興味深く見ることができました。(館内は撮影禁止なので、写真は撮れませんでした。)

 「地球の歩き方~ラオス~」にもこの国立博物館のことは詳しく書かれており、さらに、入口には日本語のパンフレットもあります。今回は友達に案内してもらえたこともあって十分満足しました。

 儀式の間や王の接見部屋などの装飾や、さまざまな国から贈られたものの展示物に目を凝らしてきました。

 もっとラオスの歴史を知りたいと思える博物館です。入館料300円。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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