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ワット シェントーン

2012年6月7日(木)

 ルアンパバーンで最も美しいお寺と言われているのが、「ワット・シェントーン」(ちなみにワットは”お寺”の意味)王国が最も繁栄していた頃の1560年にセタティラート王によって建立されました。

IMG_1896.jpg
 「地球の歩き方」と同じアングルでとってみました。お寺の中、そして、壁を修復中でした。

このお寺はメコン川とカーン川が合流する半島の先にあり、この合流点に住む蛇神を祀るために建国されたという話があります。一方で、ビエンチャン商人がルアンパバーンに塩を運んで商売を始めて財を成し、彼の功績をたたえてお寺を建立したという話もあります。

ワット・シェントーンは歴代の王の戴冠式の場に使用され、シーサワーン・ウォン王の霊柩車も安置されており、王国と関係の深い寺でした。
IMG_1905.jpg IMG_1900.jpg
霊柩車を安置してある建物と霊柩車。霊柩車は高さ12mもあるということでした。建物の壁にも細かい装飾がされています。ただ、なかなか管理が行き届いていません… 大丈夫か心配です。

美しい屋根は9層の屋根でつくられています。高い三角形の屋根が低い位置まで穏やかな曲線を描く様式はルアンパバーンでは多くみられます。

お寺の内部や外壁の一部は改装中だったので、残念でしたが、静かな雰囲気でなんとも趣深いお寺でした。

IMG_1892.jpg IMG_1927.jpg
本堂を違う向きから見た様子。そして、レッドチャペル。右の写真のような写真が「ロンリープラネット~ラオス~」の表紙になっています。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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