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ワット・パーフォンパオ

2012年6月11日(月)

 「残念な観光地」ってどこにでもあるもんやなぁ。そりゃ、その人の感じ方なんやろけど… 今日紹介するのが「ワット・パーフォンパオ」

 プーシーの丘からルアンパバーンを一望すると、飛行場側に金色に輝くお寺が見えるんやけど、一度行ってみたいと思わせる雰囲気なんやな~。中心地からかなり離れている分、なんか神秘的に見えてしまうねん。

 で、願いが通じてしまったらしく、自転車借りて30分こぎ続けたわ。直射日光で焼けそうな天気、バイクや車多いわ、坂道登るわで、突いたときは汗だくなんやけど、本堂を見たときは感動したわ。青い空に黄金の寺、どこか今まで見てきたお寺と違うオーラがあるんよ。

 けっこう新しい建物で、きれいきれい、ただ、歴史は感じないけどね。そして丘の上に建つ素晴らしいロケーション。テンションあがるな~。しかも5階建てやで!5階

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 ちょっと近代さを感じるお寺、朝8時~10時 昼1時30分~4時30分が開館時間。とても静かな場所です。

 このお寺、入場料はなしで、寄付という形で尼さんが入口におったけど、しつこい寄附の強要もなく、いい感じ。1階で地獄絵と天国絵を鑑賞したあと、2階からの眺めを満喫して、記念写真を撮りながら、最上階から見える景色を想像してわくわくしたわ。
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 2階からの景色。プーシーの丘や橋など、ルアンパバーンの中心地が見えます。窓が開けはなれているので、風が吹くと心地よい場所です。

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 2階には仏様と記念撮影ができます。メインはこの2階ということでしょうかね。そして、右写真はこのお寺の入り口。入り口に迷うお寺なんです…

 エレベータなんてないから、汗だくの中、狭い階段を登り最上階へ。で、最上階で待ったいたんが仏様。まぁ、なんともかわいらしくて。そりゃ、最上階って畳2畳くらいの広さやからね~、小さい仏様でOKです。

 で、ここから見る景色は… って「いい加減にせぃ」というくらい小さな柵付窓、どういうこと!そして、その柵付窓、背伸びしても届かんで風も吹かない狭い部屋で必死こいて無駄に背伸びしたわ~。身長2mの人やないと無理やろ!と突っ込みたくなる窓。結局カメラで窓を撮影して終わり。脱力感を味わいたい人にはお勧めの最上階やね。
IMG_2383.jpg IMG_2380.jpg
 これが柵付窓。景色を見る窓じゃなくて、換気用の窓といったところでしょうかね… 残念。そして、狭い最上階に祭られてる仏様。

 最上階=絶景 という方程式が見事に崩れさったお寺やったわ。

 このお寺がルアンパバーンの中心地あたりにあれば行くのも楽しいけど、自転車必死にこいで行くとなると、ちょっと考えた方がいいかもしれない寺かもな~。まぁ、時間があれば行くのもよしってとこです。

 もちろん、行く人の感じ方ですがね…
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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