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お寺への寄付

2012年6月14日(木)

 ラオスのお寺は、多くの人の寄附で成り立っているんだなぁ、と思わせる写真がこれ。

IMG_1644.jpg
 10000円くらい払えばここに名前が載せてもらうことができるわけです。まだまだ書く欄があるんですよねぇ。

IMG_1645.jpg IMG_1643.jpg
 田舎町では5000円でもOK。ルアンパバーンは世界遺産とだけあって、外国からの寄付が多いようです。 

 この看板には「皆様の貢献で学校が継続出来ますように」と書いてあるんだけど、よくお寺の壁に「○○さん ○○キープ(またはドル)寄附しました」って書いてある。

 多くの方の善意でなりたっている、支えられているお寺だと実感。

 多くのラオス人は仏教を信仰し、お寺を大切にし、僧侶を尊敬している。1975年、ラオスが共産主義になったとき、共産主義の方針から、政府が「僧侶に米などの食べ物を喜捨するのを禁止」したが、民衆の反発が強く、結局1年で禁止は解除された。

 看板や壁にかかれた名前や寄付した金額を見て、「自分も5000円払って、ラオス記念に名前を伸せてもらおうかなぁ。」なんて思ってしまうが、こんな軽率な気持ちではいかんいかんと反省… 昨日の記事のような地獄へ落ちてしまう~。

 敬虔な仏教徒が多いラオス人、自分が知らないところでも、お寺や僧侶に対してたくさんのお金や労力を提供しているんだろうなと思った。

IMG_2412.jpg IMG_2420.jpg
 おまけ写真。不発弾からつくられている鐘、そして、近代的でありがたみに欠けてしまった像。ちょっとラオスらしくないんです…
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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