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ルアンパバーンの托鉢風景 1

2012年6月17日(日)

 ラオスの多くの地域で毎朝行われている習慣が「僧侶による托鉢」。朝5時30分~6時30分ぐらいに、僧侶が村をまわり、住民から食べ物や飲み物をもらう(住民が喜捨する。)習慣です。

 ラオスでは「僧侶」は大変尊敬されており、僧侶に喜捨することで、徳を積むことができる(善い行いをしたことになる)と信じられています。徳を積むことで天国へ行ける、次に生まれ変わるときはさらによい人生が保障されると考えられています。

 ルアンパバーンは僧侶が大変多いので、ラオスで最も大きな托鉢が見られます。
IMG_1582.jpg
 ここで喜捨している方々はほとんど観光客。メイン通りで見ると、托鉢体験ツアーを見ることになります。それもいいんだけどね。

 ということで、朝は超早起き!「地元でいつでも見られるし~。」と思っても、「大規模」という言葉に触発されて、眠い目をこすって行ってきました。しかも2回も…

IMG_2092.jpg IMG_2116.jpg
 ちょっと裏通りに行くと、地元住民の皆様が。

 静かな朝に、次から次に僧侶の行列が托鉢に来るのはなんとも不思議な光景。オレンジ色の袈裟が町と見事にマッチングしていて、喜捨していないけど「いいもんみたな~。」と得した気分になりました。ゆっくりと時間が流れていきました。

 住民が喜捨するのは「もち米、お菓子、果物、お金」などさまざま。地元住民が喜捨する一方で、観光客がカメラ、カメラ。僧侶たちも慣れっこのようでした。ちなみに観光客も、喜捨することができます。観光客に喜捨する食べ物を売りつけるおばちゃんがどこにでもいますから。

IMG_2105.jpg
 オレンジ色の袈裟がが延々と続く~。この袈裟を手に入れたくなってきました。

 自分の活動している村では、喜捨が終わった後、念仏を唱えて清水を流すのですが、ルアンパバーンではやっていませんでした。(僧侶・住民が多くて無理なんですね。)本当の托鉢光景を見るなら、田舎の町や村の方がありがたいかもしれません。

 あっ、托鉢を見終わったあとの2度寝は最高ですね。 
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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