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ちょっとリッチなバックパッカーにおすすめ ゲストハウス「ビラ ラオドゥーム」

2012年7月1日(日)

 約1週間滞在したルアンパバーン。「ラオスの京都」というような町で、ラオスの片田舎に住む自分にとっては観光も飲食も満足いくものでした。

 最後にお勧めのゲストハウス「ビラ・ラーオドゥーム」。この宿は国立博物館の近く(レストラン ブルーラングーン)の隣にあり、ナイトマーケットや船乗り場、中心地へのアクセスがとても良い場所にあります。

 オフシーズンだったこともあり、朝食付きで2000円代で泊まれました。朝食はフランスパンのサンドイッチで、サンドイッチの中身はいくつかバリエーションがあります。受付には24時間体制で誰かいるので、朝の托鉢のときには、鍵を開けてくれて大変親切にしてくれました。

IMG_1706.jpg IMG_1653.jpg
 ゲストハウス外観。そして朝食。

 難点は、部屋が大変狭いこと。大きなスーツケースを持ってくると開けるのに苦労しそうです。ちょっとリッチなバックパッカー向き すね。ただ、清潔感はある ので、泊まるだけなら十分満足できると思います。

DSC03190.jpg
 ん~、狭い。でもなぜか快適。クーラー、WIFI,そして清潔感があったからでしょうかね。

 ぼくらはここへ2人で泊まったんだけど、まぁ、快適に過ごせました。ラオスって(というか日本以外なのかな?)人数に関係なく1部屋で値段がつくので、2人で1部屋借りれば、1人で借りるときの半額になるわけ。朝食は2人分でるし。と、なるとやっぱり、一人旅行より2人旅行の方がだんぜんお得になるわけです。

 まぁ、それ以上に今回は最初一人旅の予定が一緒に回ってくれる仲間が来てくれてとて
も助かったんですわ。ルアンパバーンで活動するメンバーにも会えて、とても楽しい旅となりました。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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