スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中心地 ポーンサワンでも。

2012年7月15日(日)

 シェンクワン県の中心地「ポーンサワン」。ラオスの町の中では道路が広く広々とした町という印象を受けました。そして、ラオスにしては涼しく、長袖を着てちょうどよいくらいの気候でした。

 さて、この町でも至る所にクラスター爆弾の殻筒が置いてあります。

 ほぼ毎日通ったクレーターズレストランの入り口には飾りとしていくつかのクラスター爆弾の筒がありました。なんとも不気味な光景ですが、西欧人に人気のレストランでした。WIFIも入るお店で、料理の味も西欧人向けになっていてよかったです。

RIMG2171.jpg
 MAGの向かい側にある「クレーターレストラン」。クラスター爆弾の筒がよく目立っています。オーナーはベトナム人

IMG_2827.jpg IMG_2549.jpg
 右写真は、ポーンサワンの中心地。一本の大通りの両側にお店が立ち並んでいます。

そして、泊まったゲストハウスや観光局にもクラスター爆弾の筒が並べてありました。この町は、決して「不発弾を観光シンボル」にしているわけではありません。でも、大きな鉄の塊は何かに使えるということで、処理せずこうやって放置してあるのかもしれません。

IMG_2691.jpg IMG_2535.jpg

戦争の跡が当たり前のように見ることができるシェンクワン、きっと人々の心の中には当たり前のように、戦争の悲しい思い出があるのだろうと思います。

RIMG2148.jpg IMG_2545.jpg
 ポーンサワン市内の市場。左写真はモン族の民族衣装。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ラオス生活
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。