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バンビエン市内

2012年7月25日(水)

 「バンビエンは西欧人だらけの町」というだけあって、ゲストハウスやレストラン(ビエンチャンほどおしゃれではない。)がたくさんある。

 バンビエンは、風光明媚な景色が観光客を呼び寄せ、そしてナムソン川を下るチュービングを西欧人が考え出してから、1990年代に観光地化され始めた。

 バンビエンは旧アメリカ軍空軍基地ともう一つのマイナスイメージ「大麻を吸える街」としてかつて有名だった。お店の看板には「happy~」「きのこ料理」などはっきりとは書いていないが、怪しいメニューが並んでいた。そして、だらだらと寝そべることができるスタイルの椅子がいまだに多いのも、薬の影響かもしれない。今では表だって、麻薬の町の面影はほとんど見られない。

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 ハッピーピザがありました。どんなピザなんだろう… そして、ぐったり寝そべりながらTVを見る感じの椅子。バンビエンはこんな感じのお店ばかり。
 
 普通に若者たちがチュービングをしてビールを飲んで騒ぐ町というのが、よくわかった。

 お土産屋もなく、まさに「きれいな景色をみて、遊ぶだけの町」なのかもしれない。あっ、ただ、街中はこうなんだけど、郊外に出れば、ほんと素晴らしい景色です。

IMG_2956.jpg

IMG_2985.jpg IMG_2994.jpg
 西欧人は昼間はチュービングへ行き、夜はレストランで騒ぐというのが多い。だから、昼間は街中は静か、夜はいろんなところで騒いでいる。
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Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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