スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観光地 ブルーラグーン 1

2012月7月29日(日)

 「バンビエンの街中から自転車で行ける観光地は?」とホテルの人に聞くと、タムチャン洞窟(27日のブログ記事)と「ブルーラグーン」そして「ユイ滝」と返ってきた。

 ということで、青い湖「ブルーラグーン」へレッツゴー。ここは、青い小さな湖で泳ぐことができ、大きな洞窟があるとか…ちょっとインターネットで下調べしてから、自転車で片道8kmの旅が始まった。

 町を抜けると、右も左も岩の山々と田畑。サイクリングがこんなに気持ちがいいとは。

IMG_3098.jpg IMG_3109.jpg
 きれいなきれいな景色。ラオスの中でも、バンビエンな美しい景色として有名。

 どんよりとした曇が少しテンションを落とすけど、大自然の中のでこぼこ一本道のを進むのも悪くはない。
すれ違う人も少なく、自然を独り占め状態。

 さてさて、事前情報を頼りに、「偽ブルーラグーンを通り越して、ブルーラグーンへ到着。」ブルーラグーンに行ときに、「最初の洞窟看板は「偽ブルーラグーン」だから気を付けて!」という前情報、せっかく来たのに違うとこへ連れられて行ってしまったら超不愉快だよね。いやいや引っかからずにすんだよ。途中の看板にも英語でそんなことが書いてあったんだよね。

 で、小道を進んで、駐輪代を払って洞窟へ。小3の女の子がガイド役。いや~、助かります。どんどん小道を進んでいく、これはガイドなしでは無理ですわ。

IMG_3110.jpg IMG_3106.jpg
 これから秘境へ行くんだね、楽しみ楽しみ とテンションUP,UP。

 洞窟の中は真っ暗!懐中電灯を照らすが、ただひたすら自分の照らした光を進みのみ。狭くて暗くて、何か冒険的でワクワクするんだよね。結構奥まで行かせてくれるんだけど、ん~何もないじゃん、この洞窟。そういえば、情報では「仏像があったような…」 

 と思ったとき、女の子が来た道を戻り始めるじゃないか!「怪しい~。超怪しい~。」と思いながらついて行く。そして入口に戻り、「ここで水浴びできるよ!」と小さな池をさす。

 これが「ブルーラグーン???」なわけないだろ~。と思い、「これ、ブルーラグーン?」と聞くと、女の子ブルーラグーンは、もう少し先よ!」
IMG_3117.jpg
 洞窟は真っ暗で上り下りが激しい。奥に本当に何かあるの?と聞きたくなってしまう。
IMG_3112.jpg
 なんて小さな青い池。確かに青くてきれいだけど…

 こらガキんちょ!!!知ってて案内しただろ!!!こんな小さな池に西欧人がたくさん来るわけないわ!!と文句をぶつくさいいながら、道を引き返したのさ。あ~騙されたのねと実感したよ。すると、この女の子…

 200円です!」だって、さらに、案内してない隣の女の子も「私も200円ね!」って、「ふざけるな~!」このイカサマ少女!!!特に隣のガキんちょ。今初めてあんたと話したわ! と一人興奮状態。

 普通なら案内してもらっちゃったんで、良心の呵責で200円払うところだが、関係ない女の子まで請求してくることに、わたくしご立腹。

 そう言えば、少しラオス語ができる自分であることを思い出し、「ガキんちょが、こんなんで200円もらえると思うなよ!!50円じゃい!」と言い放ってしまったさ。

 そそくさと引き返す自分、後をついてくる2人のイカサマ少女たち、「200円!」と何度言おうが「案内する前にいくらかかるか言わない君が悪い!!」と言い放つ、それでも「200円」とせがむガキんちょ。「嫌だね!」「200円」の押収が続き、自転車置き場へ。

 でも、ガキんちょも「先にガイド代をもらうと言わなかったことが悪いこと」と分かっているのか、自転車に乗ってしまうと、あきらめた様子

 このまま金を払わず進むか、どうしようか… と考えつつも、「悪いのはこの子の親だね。」と思い「50円」払いました(安っ)。そんな光景を見ていた親父も何も言わず。少女も満足。全く、詐欺だって、あなたたちでもわかってるんだよね。と思いながら、自転車に乗る。 

 とまぁ、トラブルもありながら、目指すは本当のブルーラグーン。

 でもね… あの狭く暗い洞窟を50円で行けたのか~ と思うと、不思議と「得した気分」になっている自分がいたりする。文章で書くと、結構やりあったみたいになったけど、険悪な雰囲気で言い合ったわけじゃないんです(笑)。まぁ、これも旅の思い出(ネタ)になりました。

IMG_3118.jpg
 この看板のところで曲がってしまうと「偽ブルーラグーン」に行けます。写真とは大違いの洞窟へ。何人の人がだまされたことだろうか… ガキんちょガイドが現れたら、すぐに引き返すか、断りましょう。でも、だまされていってみるのも悪くはないかも。

 IMG_3121.jpg
 まだまだあるよ「偽ブルーラグーン」。この看板通り行ってもブルーラグーンには行けません。

 ということで、ブルーラグーンに行くには
 ①小道に入ることはない。大きな道の終点がブルーラグーンなんです。
 ②ブルーラグーンに行くまでに、橋を渡ります。橋を渡る前にいくつかの「偽ブルーラグーン」があります。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ラオス生活
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。