スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボロブドゥール観光 ガイド付き2

2012年9月14日(金)
 ガイド付きで観光すると、なんか知識人って感じでいいね。教えてもらったことをちょっと紹介。

 なんだけど・・・せっかくメモしたのに、そのメモがなくなってしまった… あ~またお馬鹿さんに逆戻り。仕方がないので、覚えている範囲でちょっと紹介。

①以前は噴火で埋没していて、19世紀にイギリス人がこの遺跡を発見したが、当時の現地人はこの遺跡に触るとたたりが起きると信じて、長い間そのままにしていた。

②再建に着手するも、仏像の頭がたくさん盗まれた。

③頂上の避雷針を隠すためにも修復をしたいが、世界遺産に登録されたため、必要以上に新たな建築ができない。

IMG_4375.jpg IMG_4433.jpg
左の写真が避雷針丸出しの頂上。


④壁に書いてあるレリーフはブッダの誕生から伝道までが描かれており、当時は図書館の役目をになっていた。

⑤1段目の壁は欲望の世界をあらわしている。 人間の悪の部分が書いてあり、悪口を話す人・ギャンブルをする人・大酒のみの人が描かれている。

⑥壁のレリーフの一部が西欧人によってペンキで塗られてしまった。これは白黒写真できれいに写すためであり、現在修復している。
IMG_4438.jpg IMGP5556.jpg
左が⑤の欲望のレリーフ、悪口を話す人ですね。そして右が⑥ペンキが塗られてしまったレリーフ

⑦上段に安定したストゥーパと下段に不安定なストゥーパを作っていて、上段ほど素晴らしい世界であることを表している。
IMG_4467.jpg  IMG_4468.jpg

 ・・・なんて書いてみたものの、やっぱり実際に自分の目で見ないと、なかなかこの素晴らしい情報が生きてきませんね(笑)。

 やっぱり「目で見る」のが一番です。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ラオス生活
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。