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これってありなの?

2011年9月14日(水)
 今日は4連休後の学校、朝から大雨。「行く気がしない、でもそれは子どもも同じ。」気合入れて歩いて2分、学校に到着…そして、1時間目開始… えっ、子ども半分もいないじゃん!「なぜ?」先生や学校に来た子どもに聞くと、「雨だから…」って。そんなのありなの~?で、先生遅刻。そして、「1時間目算数だっけ?違うからごめん!」って…。学校行く前に挙げたテンションがた落ち↓↓↓
雨の日1 雨の日2
↑3年生の教室 授業開始のときは10人・・・        ↑ 2年生 水たまりで足を洗います。
 今日に限らず子どもの出席率は学年によっても違いますが、80%くらいと思います。来たり来なかったりする児童は、授業ついていけなくなります。これでは、学力あがりません。先生も苦労します。でも、親もそれを認めているわけで… ん~、義務教育をもっと浸透させないといけません。それには、経済的な余裕など大きな課題がのしかかっていますが。今ぼくにできることは「学校が楽しい」と思える環境を作ることです。授業が「楽しい、わかる、できる」と思えるように努力していきます。
さて、今日はうれしかったこと2つ。1つめは、校庭でゴミ拾いをしていたら、児童が自主的に一緒にゴミを拾ってくれたこと。初めて見ました!児童が外のゴミを自主的に拾うところを! 2つめは、2年生の先生が算数についていろいろ聞いてきたこと。言語が通じなくても少しは認めてもらえたのかな…。ただし、授業中にぼくの部屋に来たのは「えっ!」と思ったけど…(ラオスの授業は黒板を写す時間が長いので、先生はその間、他の仕事か、のほほんとしているんです。)
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気長に、自然体で。

なかなかなもんですね。基礎的な知識の積み上げが少しでもできて、後は勉強の要領を教えることですかね。でもやはりラオス語がそれなりに話せないと小学校では難しいのかも。人間として引きつけるものがあるとまた違った展開かあるかも。いろいろと驚きの中でもモチベーションだけは下げないよう新しいラオスでの教師像を期待しています。

えいこの自宅ヵら

カメハメハ大王みたいな国だね。
雨が降ったらお休みなんだね
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ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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