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サラワンの田園風景

2012年10月4日(木)

 天気のいい日に中心地から10kmほど離れた田園地帯に行ってきました。
 「いやされる~」 といった 田園風景に出会いました。


 あっ、7月の写真です(笑)。村の中心地から離れると、土埃も少なくなり空気がおいしくなります。


 日本の畑と違うのが、ところどころに木があること。木なんて切ってしまえばいいのなんて思いますが、ラオス人いわく、「精霊の宿っている木もあるから、切ってはいけない木がある。」らしいです。全部の木に精霊が宿ってるわけではないのですが。
 田園風景を見ると、思わず日本を思い出しそうですが、この木々たちを見ると「ここはラオスなんだなぁ」と改めて感じます。

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 田舎道。この道が田舎町サラワンと大都市パクセーを結ぶ大道路。ん、きっと大きな道路・・・

橋の修復

2012年10月3日(水)

 6月に壊れた橋ですが、1か月後の7月にそこを通ると、橋の修復が始まっていました。

IMG_3570tt.jpg IMG_3568tt.jpg
 壊れた橋を迂回する看板と壊れた橋の残骸。そもそも、ラオスの片田舎に橋を作る鉄なんてないので、材料調達から大変なんだよね。




 上の写真のとおりです。まだまだ始まったばかりですが、素人から見ると、「大丈夫でしょうか・・・」と心配にもなります。細々とした骨格となる木の柱、作業員が一人乗っていますが、100人乗ったら壊れます。ん~3人でも無理かなぁ・・・
 
でも、まだまだ始まったばかりです。ラオス人の手で完全修復できるのを願っています。

家の裏の飛行場にヘリコプターが来たー!!!

2012年10月2日(火)

  家にいると、「バリバリバリバリ」とうるさい音が。ネズミが家をかじる音でもないし、車の音にしては大きいし・・・ ということで、外を見ると・・・ ヘリコプターが舞い降りてきました。うちのすぐ裏は飛行場。いや、飛行場跡地。普段は、村民がランニングしたりする場所になっているんだけど。

  どうやら、国のお偉いさんが来たようで、制服を着た役所の方々30人ほどがお迎えに参りました。
  あっ、ついでに、村民も「なんだ、なんだ~」と集まってきました。

飛行機

 年に1回か2回くらいあるんだとか・・・ 

 ヘリコプターにはず~っと 警備員がいました。なかなか近づいて写真はとれないようです。

都市へ続く橋が崩壊!!!

2012年10月1日(月)

 実は6月の話なんだけど・・・ (旅行記を書いていたら、こんなタイミングになってしまった~)
 わが街 サラワン から ラオス第2の都市 パクセー につながる 国道の橋が 崩壊してしまったんです(驚)

 暴風による崩壊らしいんだけど、この国道が使えないと、パクセーには行けないことに
 つまり 超田舎町 サラワン で 缶詰状態!!!

橋崩壊

 あ~ パクセーで買っていたシーチキンがもう食べられない。 
 ネズミ捕りマットも買えなくなるので もうネズミ一家と団らんする毎日が訪れるかも・・・

 なんてレベルじゃないわ、トラックがサラワンに来ないということは・・・・ 日用品だって来ないかも!!
 トイレットペーパー トイレットペーパー トイレットペーパー
 あ~ これからは 現地人のように シャワーをお尻にあてるのか・・・

 なんて考えていたんだけど、
 迂回道路(といっても 土道だよ)ができて、なんとかなりました。

 自然災害って怖いですね。
 これで 気持ちよくトイレも行けるし、ネズミ一家と過ごすことも回避、そしてシーチキン!!

DSC03310tt.jpg DSC03146tt.jpg
 早速 修理に取り掛かるんだけど、たいした重機もなく時間がかかりそうです。ラオスの道路は外国の支援で作られたものが多く、ラオス人がどれだけ道路に詳しいのかよくわかりません。ましてや 橋 なんて。早く修復を願うのですが・・・ ゆったりラオスではゆったり修理になるかと・・・ 

バスの上にはバナナがいっぱ~い 

2012年9月30日(日)

ラオスのバスって、人を乗せるだけじゃなくて、宅配便もやるんだよね~。バス停のないところで、いきなり停まったと思ったら、おうちに何か届けるなんて、ときどきあります。

 さてさて、今回はとてもたくさんの荷物がバスに乗せられました。とにかく、ラオスのバスは荷物配送サービスもします。ん~、ラオスにも、佐○急便さんやヤマ○運輸さんが来てくれればと思いますが・・・

 今回の大荷物は バナナ!噂には聞いていたけど・・・ 乗客には結構つらい、つらい。大量のバナナを、なんとバスの上に乗せるわけ。そのためには、バナナの房を持ちあげて、バスの上に持ち運び、そして、並べる。さらに縄で縛る。という作業を何回も繰り返すわけ。

DSC03148.jpg
 サラワン県はバナナの名産地です。バスで走っているとバナナの木をたくさん見かけます。たくさんの種類があって、いろいろ食べ比べしてみるのも面白いです。

 ということは・・・ とにかく発着時刻が大幅に遅れる
 ということは・・・ いらいらする。(でも、ラオス人は慣れているのか焦らない、怒らない)
 ということは・・・ 到着地に遅れる
 だから、計画変更 となるわけ(涙)。

せめて、ひとつだけ、とれたての美味しいバナナを乗客に配ってくれてもいいものですが・・・
仕方ないので、クーラーのついてないバスの中で、寝るか音楽を聴くか・・・ 

そうそう、そういえば、ラオス人は腕時計なんてほとんどしてないんだよなぁ~。
ひょっとして、ゆったり、何があっても焦らない生活こそ、いいものなのかも。
「日本人は時間を大切にする。」ってラオス人に言われたけど、時間のことばかり気にするのもよくないのかもしれません。

わが村 サラワン ~ポンサワン銀行から 2~

2012年9月29日(土)
 サラワン県庁所在地 ん~ 田舎です。

東p
東方面 奥へ進むと川へ突き当たる。(ここから1kmもしないうちに川に到達する) 川の向こうはさらに田舎。

西p
西方面 2km進むとバス停がある。バス停からラオスでは大都市のパクセーに行ける。年に1・2回政府のヘリコプターが着陸する飛行場


p.jpg
南方面 とにかく家と森、そしてお寺が奥にある。


北2p
北方面 市場があり、ここが一番栄えている。遠くの町からこの市場に買い物にくる人が多い。写真にはないが、市場のすぐ右が勤務している「ナレック小学校」。北東方面に県の施設や役所が集中している。

学歴社会なのかな・・・

 2012年9月27日(木)
 ラオスで「どうでもいいじゃん!そんなこと」と思う質問に出くわすことがある。それが「あなたは大学博士号を持ってるの?それとも修士号?」という質問。特に、初対面に近い人からこういった質問をされると「あっ、人物評価しだしたな」と思ってしまう。
 まぁ、ラオスには大学が数えるほどしかないから(たしか4つ)、博士号や修士号をもっているというだけで、かなりのステータスになる。だから、ぼくら外国人にもそういう質問をしてみて、どれくらい教養をもっているのか知りたいわけだ。
 学歴重視は日本では一昔前に思えるが、ラオスでは「学歴」や「出身地」「民族」なんかは人を測る尺度の一つ。義務教育と言われる小中学校を卒業していない人もたくさんいるわけだから、「学歴」が重視されるのもわからなくもない。
 でも、やっぱり「今の自分で勝負」できたらと思うし、今の自分で評価されたい。
 あっ、ちなみに自分はラオス人のこの質問に、「大学には7年通いましたよ」と言っています。留年しようが、転入しようが、通信の期間があろうが、事実は事実。「7年」というとさすがにラオス人も一目置いてくれたりします(笑)。嘘ついてないから、まぁいいか~。
 ということで、自分の活動地ではとても教養のある人になっています(笑)。

2012_0210_100243-DSC017832.jpg
ラオスの小学校の算数教科書

ラオス人には程遠い。

2012年9月26日(水)

 自分が日本人だなぁと思うとき… ①果物を冷蔵庫に冷やすとき ②ポケットからハンカチを出すとき ③トイレに入ったとき、トイレットペーパーがあるか確認するとき。

 どれも、ラオス人にはありえないようなんだけど、これは文化・習慣の違いだと感じる。

 ラオスに来て1年半、いまだにこの3つはやってしまう日本の習慣です。

 ちなみにラオスのトイレには手動ウオッシャーがついていることが多く、これでお尻をシャ~ と洗って終わり。または、便器の隣に水の入ったバケツがあるので、この水を使って、 シャ~ っと洗って終わり。
DSC03461.jpg
 某ホテルのトイレ。左側のホースが手動お尻ウオッシャー

CIMG7238.jpg
 公衆便所。左側に黒いバケツがありますが、この中に水がためてあり、汚物を流します。この水でお尻を洗うのもありらしいです。
 「慣れてしまえば便利だよ。」と言う日本人もいるんだけど・・・なかなか越えられないハードルです。お尻も手も濡れて気持ち悪い気がするんだけど・・・ 

 あと3年住めば 慣れるのかもしれません。

 2日続けて お尻の話ですみません・・・

何の音???

2012年9月25日(火)

 今日は家でコーヒーでも飲みながらのほほん生活。穏やかに過ぎていく日曜日の週末。
我が家は道路から少し奥に入ったところにあるので、比較的静かな休日が過ごせます。

 ということで、のほほんとしていると… 「ブー!」って音が… えっ!「誰かおるんか?」と思いながら、しばらくして再び、「ブッ、ブッ、ブ~」って。

 これ、どう考えても 屁 だよ、! 静かな休日にいきなり屁の音するなんて、不気味と気持ち悪さで体がゾクゾクしたわ。

 で… それから 裏の飛行場(半分は原っぱ)から 「モ~」という声。

 どうやら正体は水牛のおならでした。

 いや~、当たり前だけど、動物もおならはするよね。広いのどかな飛行場で「ブ~」なんて、きっと気持ちいいんやろうね。

 においまで家に入ってこなくてよかったわ~。まぁ、これといったニュースもなく、のほほんとした1日でした。
IMG_4790.jpg
 音の正体はこの水牛さん。家の真裏(3mくらいの距離)で水牛が草を食べています。ときどき「ヤギ」も。

IMG_4820.jpg IMG_4816.jpg
 飛行場と言えども、のどかな風景が広がります。

やっぱり大切なものは・・・

 2012年9月24日(月)

 今日ラオス人と、「人生で一番大切なものは何か」なんて話で盛り上がった。自分は「1番はやっぱり健康 2番目に仲間 3番目は夢・・・」なんて話をして、お次はラオス人。

自分   1番は家族~ なんて出てくるだろうな~と思いながら 「1番は何?」
ラオス人 1番は「健康」。
自分   あ~、なるほどね。確かにそうでしょう。「で2番は?」
ラオス人 2番は「それは もちろん お金でしょう!!」

 いや~、意外とはっきり言いますね。それから、お金の大切さを延々と聞いていました。「夢があってもお金がなきゃ無理だろう!」とか。 確かに日本人の「お金がない」とラオス人の「お金がない」の感覚は違うかも。 
 
 あまり、「お金、お金」と考えていないように見えるラオス人ですが、やはりいろいろと考えているようですし、お金には苦労しているようです。

 ラオス人はお金はなくても家族や仲間と仲良く楽しく暮らしていて、ストレスフリーだ、と思っていたんだけど、やはり必ずしもそうではないんですね。
IMG_8526.jpg
 ラオスのお金~単位はキープ KIP~ 硬貨はありません。もっとも高額なお札は100000KIP(約1000円)ね。まぁ、よく使うのは10000(100円)札ですが。
プロフィール

ganchan

Author:ganchan
2年間ほどラオスで自分磨きしてきました。楽しかったこと、驚いたこと、大変だったこといろいろありましたが、きっと成長して帰国できたと思います。ラオスで毎日ブログを書くことはできませんでしたので、気が向いたときに少しづつ思い出して書き加えていきます。
 ラオスの話と近隣諸国の「癒し旅行」と合わせて。

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